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2013年3月27日 (水)

育苗中

今我が家のテラスは、育てている夏野菜の苗のポットが占領している。

今年の春は、真夏のような暑い日があったり、翌日は震えるような寒い日だったりと、異状なほどの寒暖の差の激しい日が続いている。
それでも苗は、先日までの暖かかった天気のお蔭で順調に育っている。

Photo_4 3月8日にポットに種を蒔いたズッキーニは、約20日後の今、双葉の真ん中に本葉も顔を出してきた。
ポットは、発泡スチロールの箱に入れ、日中は屋外の太陽の下に置き、夜は寒さを避けて屋内に取り込んでいる。

Photo_5 今年は、1個ずつ種を蒔いた20ポットの苗全てが、ほぼ均等に育っている。
例年は、芽を出さないポットがあったり、芽を出しても育ち方にばらつきがあって、大小ちぐはぐな不揃いの苗になるのが常だった。
こんなに揃って育ったことは初めてで、これは暖かい日が続いたためかナ・・と思う。

Photo
レタスの苗もズッキーニと同じように発砲スチロールの箱に入れて60ポットを育てている。
今はやっと本葉2枚が出始めたところで、今から徐々に間引いて、最終的には1ポットに1苗として育て、4月中旬に畑に定植する予定である。

ズッキーニとレタス以外に、かぼちゃやゴーヤの種もポットに蒔いた。
これらの苗を畑に定植すると、直播きして芽を出し始めた大根やニンジン、食彩やほうれん草、それにじゃがいもなどと共に、畑は夏野菜で俄然賑やかになることだろう。

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2013年3月23日 (土)

陶芸作品 ”コーヒーカップ”

陶芸作品の”コーヒーカップ”が焼き上がった。

白土の残り粘土が2kgほど余っていたので、利用して何か作ろうと、思い付きで”コーヒーカップ”を作った。
Photo

いつかルーシーリー陶芸展で見たコーヒーカップをスケッチブックにスケッチしてあって、それを見ながら挽いた。
出来上がりを見ると、ルーシーリーのカップは高台の径がもっと小さくて逆円錐状、高台高さももっと高かったように思う。
何だか似て非なるコーヒーカップになった。

  大きさ : 75mmφ x 80mmH
  粘土  : 特白土
  成形  : 電動ロクロ
  模様  : 2色の化粧土で線模様の象嵌
  釉薬  : 本体/透明釉、 取っ手/鉄赤釉
  本焼き : 酸化焼成

先日、妻の友人が遊びに来たときこのカップでコーヒーを出したら、このカップをいたく気に入ったようで、欲しいというので新たに追加して制作中である。

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2013年3月19日 (火)

孫のお食い初め

先週末、昨年末に生まれた息子の第二子である孫が、誕生後丁度100日目となり、我が家で「お食い初め」をして祝った。

娘一家も来て、家族みんなで賑やかな「お食い初め」の祝いとなった。

Photo_4

Photo_3  息子が大きな焼いた鯛を調達し、嫁ちゃんが煮物などを作り、妻が赤飯を炊いた。
生後100日目となる本人はすくすく育っていて、病院でも驚くほどの大きさだそうだ。
至って大人しく、この日も他の孫たちがワイワイと賑やかな中でも一人泣きもせず、ニコニコしている。

嫁ちゃんは、余りにも手がかからないので、「なんだか申し訳ないくらいです・・・」という。  その分、上の4歳になる孫がやんちゃで手がかかるとぼやいている。

祖父母としては、性格が違う4人の孫が、夫々の個性を生かして、全員、健康で元気に育ってほしいと願っている。

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2013年3月16日 (土)

早くも・・・桜咲く

風が強い日があったり、急に寒くなったりと変化の多い日が続くが、総じて例年に比べ暖かい日が多い今年の春である。

昨日の天気予報で、16日の今日、もしかすると東京地方では”桜が開花”すると言っていたが、まさか・・と思っていた。

暖かな陽気に、今日は畑まで自転車で出掛けた。
そして、途中の道端の桜の木に、開花した桜を発見した。  それも1~2輪ではなく、1/3近くが開花していた。

Photo

まだ梅の花も見られるのに、今年は梅と桜が同時に見られる。
このままの気候が続けば、我が家辺りの桜並木も、来週は満開となりそうだ。

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畑では、葉っぱのほとんどを鳥に食われてしまって諦めていたブロッコリーの頂花蕾が、見事に大きく育った。  一時は諦めて引き抜いて整理しようと思っていたけれど、引き抜かないで良かった。

Photo_2

今夜は息子一家や娘一家が来て一緒に夕食をすることになっているので、分けてあげようと、7個のブロッコリーを収穫して帰った。

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2013年3月12日 (火)

子供の発想力

先週末、娘の子供で小5の孫と、4月に小学校に入学する6歳の孫の2人がが遊びに来た。

2人は私の部屋に来て、ホチキス、マジックインキ、セロハンテープ、雑用紙などを「貸してネ~」と言って持っていった。

暫くして居間に行ってみると、二人は雑用紙を鋏で切って、何やら工作をしているようだった。

私は気にも留めずに、隣のソファーで新聞を読んでいたが、二人は「出来たぁ~」と言って、作ったものを見せてくれた。
それがこの作品である。

ホチキスに切った紙を張り付けた、鳥のような、虫のような、小5の孫の作品・・・

Photo_2

マジックインキに切った紙を張り付けた、カマキリとイカのような、6歳の孫の作品・・・

Photo_3

何なのか聞いたら、「思いつくままに紙を貼り付けただけだから、見た人が鳥だと思ったら鳥だし、イカだと思ったらイカだよ」・・という。

何ともユニークな子供の発想力である。
発想力は創造力にも通じる。  大人もこんな自由な発想で物事を考えて、創造力を養いたいものだと思った。

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2013年3月 9日 (土)

じゃがいもの植付け

春は本格的にやってきたようで、暖かい日が続いている。
昨日は、天気も良かったので”じゃがいも”を植え付けた。

植えるための畝は、牛糞堆肥、有機化成肥料、天然貝化石などを元肥にして10日ほど前に作ってあった。
種芋も10日ほど前に購入して、催芽のために天日に干していた。

Photo

種芋は半分に縦切りし、切り面には灰を塗した。
植付けは、尺棒を使って30cm間隔に種芋を置いた。  種芋の間に、堆肥一握りと有機化成を少量置いた。
その後、鍬で種芋に土を乗せ7~8cm深さに覆った。

今年は、洞爺と男爵を44個づつ、北あかりを22個の合計110個を植え付けた。  例年、半分に切った種芋一個当たり1kgの収穫があるので、今年も110kgの収穫が予想される。

春先のじゃがいもの植付けは、その年の最初の畑仕事である。
暖かくなる今からは、種蒔きや苗の植え付けなど、いよいよ畑仕事も忙しくなってくる。

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2013年3月 7日 (木)

菅生沼へ写生に

今日は、20℃近い暖かい春の一日だった。
陽気につられて、画友と二人、茨城県にある菅生沼(すがおぬま)へ写生に出かけた。

菅生沼は大きな沼で、千葉県の野田市に隣接している。
野田市に在住していた故桜田精一画伯(元日展参与、元日洋会副委員長)が好んで描いた場所である。
私はその櫻田画伯の絵が好きで、画集を見てはこんな絵が描けたら・・と、ため息をついてはいつも感動している。

真似して描こうと、何年か前から何度も菅生沼には描きに行っているが、今日は画友が誘ってくれたので早春の菅生沼を描こうと出かけたものである。

Photo

菅生沼は、長さ5.5km、巾0.4kmの葦が群落する広大な沼地で、絵のモチーフになりそうな景色は至る所にある。
今日は、白鳥が住み着いている沼地を描くことにして腰を据えた。 
白鳥を見る名所になっていて、常に車が5~6台駐車して見物客が絶えない。

10時頃から描きはじめて14時ごろまで描いた。  昼食は途中のコンビニで買って、食べながら描いた。
ポカポカ陽気に花粉がたっぷり飛んでいたようで、花粉症ではなかった私まで、くしゃみと鼻水が出て、どうやら花粉症になってしまったようだ。

途中まで描いて、後は家で仕上げようと、菅生沼を後にしたが、目標にしていた櫻田画伯の絵には及ぶべくもない下手くそな絵になりそうだ。

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2013年3月 3日 (日)

畑の支柱たて

風は冷たくとも陽射しはすっかり春めいて、畑仕事には良い気候になってきた。
今年の畑仕事を始動するにあたって、やっておきたいことがあった。

畑に置いてある物置には、ミニ耕耘機や鍬などの道具、肥料類、寒冷紗、その他の小道具などが入っているが、これらがだんだん増えて、最近は手狭になってきた。
支柱は物置の中に置いていたが、長さの関係で斜めに置いてあるのでデッドスペースがあり、結構場所をとっている。
その為に、支柱は物置の外で保管しようと思っていた。

Photo_3 そこで、外で支柱を保管するための”支柱たて”を作った。

簡単な図面を描いて、必要な材木や塗料、金具などは、ホームセンターで購入した。
家の庭で材木を切って組み立てた後、塗料で塗装した。

塗装が乾燥したので、今日、畑に運んで物置の側面に据え付けた。
四隅の柱は、穴を掘って40cm深さに埋め込んで、風に飛ばされないようにした。

Photo_2 前面は開閉できるドアーを付けて、出し入れがし易くし、鍵もかけられるようにした。

地面の支柱を置く床部分には、コンクリート煉瓦を敷いた。

お蔭で物置の中はスペースが出来てすっきりして、物の出し入れも簡単にできるようになった。

これで気持ち良く、春の畑仕事が始められそうだ。

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