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2013年7月28日 (日)

家族納涼暑気払い

電力会社に勤める娘婿は、原発事故に伴って最近、福島に転勤となり単身で赴任している。

その婿が週末に帰省したので、息子の家族も呼んで家族みんなで彼の慰労を兼ねて、”納涼暑気払い”をしようということになった。
婿の母も呼んで(婿の父親は他界している)総勢11名で、2つのプレートを囲んでの”焼肉パーティー”だった。

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夕方各家族集まったが、まだ明るいのでデザートに用意したスイカで孫たちは”スイカ割り”に興じた。  見事にスイカは真っ二つに割れて孫たちも大満足、食後にはデザートとなって食卓に載った。

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新任地で、微妙な問題の処理などで多忙な婿だが、たまの帰省を家族みんなで過ごして、少しは癒されたのでは、、と思う。

また、孫たちも含む家族一同、まだまだ続く暑い夏を元気に乗り切りたい、、と願うものである。

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2013年7月24日 (水)

絵画クラブ 夏の研修会

今週は、月曜日から金曜日までの5日間、所属している絵画クラブの夏の研修会に参加して人物を描いている。

同じ区内にある美術専門学校の教室を借りて実施しているもので、約40名の会員が参加している。   指導は、同じクラブの会員で、市展や県展の審査員などを務めるベテランの先生方である。

3人のモデルさんを、参加者を3組に分けて描いており、組み分けは抽選で行うが、私は若い男の学生のモデルを描く組になった。

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私は昨年、この研修会に参加して初めて人物画を描いた。  あれ以来一年となるが、今はクラブ内の8人のグループに参加して、一緒に人物画を描くようになった。

人物画は風景画と違って、指一本、手足に大きさや関節の位置など、少しでも違っているとおかしな人物になってしまう。   この一年間に何枚かの人物画を描いてきたのに、研修会で描いていると、デッサンを何度も先生に注意指摘される。

そんな、とても勉強になる研修会である。
最後の日には、出来上がった皆の絵を並べて、一人ひとり絵の講評を受ける。
5日間で仕上げるのは手の遅い私には苦痛だが、何とか頑張って描いている。

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2013年7月15日 (月)

我が家の猛暑対策

連日の猛烈な暑さには、いささかうんざりしている。

35℃以上の猛暑日が続いたり、ニュースでは39℃以上の地方もあると伝えている。  今年のこんな暑さに、極力外出を控えたり、水分の補給に気を使っている。

家では、昼は居間、書斎、アトリエのいずれかで過ごすことが多く、部屋を移動する度に各部屋のエヤコンをONしてお世話になっている。
夜寝ている間にも熱中症になることがあるようで、寝室も一晩中エヤコンを付けている。
エヤコンの消費電力を考えて、昨年~今年にかけて、10年以上経った全てのエヤコンを省エネタイプに交換した。

少しでも部屋の温度を上げないようにと、今年は2か所に暑さ対策を施した。

2Fの居間の前は、ゴーヤの緑のカーテンにして、遮光対策をした。   ゴーヤは、実も採れるし、緑色は爽やかにも感じて、一石三鳥の効果がある。

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1Fのアトリエ前には、農業用遮光ネットを張った。  以前は、すだれで遮光していたが、部屋が暗くなりすぎる欠点があり、昨年からはこの遮光ネットに切り替えた。   適度な遮光量で、明るさも保てる。

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また、耳で涼しさも感じられるかと、風鈴もぶら下げた。

どうしても外出を要する用事もあるが、往復は車のエヤコン、外出先ではエヤコンの効いた建物へと渡り歩いて過ごしている、エヤコン様々の今年の夏である。

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2013年7月11日 (木)

じゃがいもの収穫

今日は朝4時半に起きて、涼しい間に”じゃがいも”の収穫をした。

このところの猛暑では昼間畑に行く気にならない。  じゃがいもはすでに半分近くを収穫し終えていたが、残りの収穫をしなければ・・・と気になっていた。

昨日は猛暑の中、ゴルフに行って疲れ果て、昨夜は帰宅してから早くに寝たので朝4時半には目覚めてしまった。
それならばと、気になっていたじゃがいもを全部収穫してしまおうと思いたち、妻と二人で早朝の畑に出向いた。

今日のじゃがいもの収穫は全部で46kgだった。

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今年は、男爵、洞爺、北あかりの3種類、合計95株を植え付けてあった。  例年1株(種芋半個)で1kgの収穫があるので、今年は95kgの収穫を予定していたが、今日以前に収穫した分との合計は、83kgで、予定より10kg以上少ない結果となった。
今年は、長雨などの影響からか、芋の大きさが全体に小粒だったためと思われる。

早朝で清々しくて涼しかったとはいえ、掘り終える頃には汗で衣類はぐっしょりになった。
汗をかいたついでにと、すっかり弱弱しくなっていたズッキーニをすべて引き抜いて処分した。  今年のズッキーニの収穫量は160本で終わった。
また、この暑さで勢いを増していた草を取り廻った。

じゃがいもの収穫が終わり、ズッキーニも終わった。  暑さで、キューリやいんげんもすっかり弱弱しくなって、もう収穫も終わりのようだが、ナス、トマトは元気だし、オクラやピーマンの収穫もまだまだ続けられそうだ。

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2013年7月 5日 (金)

画伯のアトリエを訪問

昨日、所属する美術クラブの有志10名で、櫻田久美先生のご自宅を訪問した。

先月開催された「日洋展」の出展者パーティーの折に、先生のご自宅を訪問させていただく約束をしていた。
先生は、故桜田精一画伯の長女であり、「日洋会理事」や「日展評議員」の要職に在って、日展審査員を5回も勤められた日本画壇の重鎮である。

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先生の父親の櫻田精一画伯も、日展評議員/参与や日洋会常任委員を歴任され、勲四等瑞宝章や紺綬褒章を受賞された画壇の大家であった。
久美先生のご自宅には、桜田精一画伯の大きな絵が展示されている「鳩聚苑ギャラリー」があり、目的はそのギャラリーを訪問するものだった。

ギャラリには、100号~120号の大作が展示されていて、力強い筆のタッチの素晴らしい絵に一同感激して見入った。
絵と同じように感激したのは、久美先生が絵についての解説を懇切丁寧にやってくれたことだった。   先生の言葉には、絵をたしなむ我々にとってはいちいち納得できて参考になるお話ばかりだった。

ギャラリーでの先生の解説の後、精一画伯が絵を描いておられたアトリエにも案内された。
絵の具が染みついた床の生々しいアトリエが見られたことにも感激した。  残り少なくなっていた展覧会の図録も無理を言って譲っていただいた。

先生も大勢の訪問者に解説して興に乗られたようで、今度は皆をご自宅の居間にまで招いていただき、先生にと持参したお土産のお菓子とお茶までご馳走になった。
そこでも先生の含蓄あるいろいろなお話が聞けた。

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2時間半の短い時間だったが、私には4~5時間にも感じる、有意義で楽しくて参考になる時間だった。
先生にお礼を言って辞したが、一同感激冷めやらず、反省会と称して、帰路の喫茶店で一同感激を覚ましてから自宅に帰った。

本当に良い一日だった。

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2013年7月 2日 (火)

1.5ヶ月振りにゴルフに・・・

この頃はめっきりゴルフをプレーする機会が減って、昨日は1.5か月振りにゴルフを楽しんだ。

                広陵カントリークラブCc
現役時代には毎週末、ゴルフプレーか打ちっ放しか、いずれか行って、ゴルフクラブを握らない週はなかったように思う。   リタイヤ後は、以前から繋がりのあるコンペ仲間のお付き合いゴルフばかりとなった。  月1ゴルフが定着して、しかも打ちっ放しでの練習も全くやらなくなった。

しかし、たまにプレーするゴルフは、それなりに楽しい。
特に仲間内で、スコアにこだわらずワイワイ冗談を言い合いながらのゴルフは特に楽しい。

昨日はそんな会社時代の古い仲間との楽しいゴルフだった。
従って、スコアは纏まらなかったが、久しぶりのゴルフを楽しんだ。

ゴルフの後は、例によって、居酒屋で酒を酌み交わして、おしゃべりは続いた。

そして、2ヶ月後のプレーを約束して、散会となった。

因みに今日のスコアは・・・・ 
      46 + 45 = 91

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