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2013年8月31日 (土)

猛暑の中・・畑を耕す

Photo_3庭で育てている「キャベツ」と「ブロッコリー」の苗が、毎日どんどん大きくなっていく。
この苗を植える畑のスペースは、暑さに負けてまだ耕していなかった。
それが大変気になっていた。

今日も残暑の厳しい暑さの予報だったが、このままでは苗が半端なく伸びてしまいそうなので、勇気を振り絞って畑を耕しに出掛けた。  ニュースによると当地は今日36℃だったそうだ。

畑では先ず、タープをセットして休憩する日陰を作った。  飲料水は2本のボトルを持参した。

秋ナス用の剪定をしてあったナスは、連日の暑さと降らない雨の水不足で元気がなく、秋ナスは諦めて全てを引き抜いた。
10日前に苦労して草取りした畑だったが、もう次の草が生えだしていたので、耕す前に再度全面的に草取りをした。  この段階で、すでに大分へたばった。

その後、苦土石灰を一面に撒いてから、ミニ耕耘機で畑を耕した。

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Photo_5時間が経つにしたがってじりじりと暑さは増して、作業しては休憩し、休憩しては作業・・の繰り返しの畑仕事だった。
タープの下で椅子に寝そべって、水を補給したり汗を拭きながらの休憩に、顔を撫でるように吹き通る涼風が有難い。

やっと耕し終えた畑だが、数日後には植付け用の畝作りをし、その後にやっと苗を植え付ける作業が待っている。

休憩を繰り返しながらの3時間、へとへとになった作業だったが、猛暑から逃げ帰るように帰宅し、シャワーに飛び込んだ。

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2013年8月29日 (木)

陶芸教室 ”花一輪展”

今日から、陶芸教室の講師と生徒による作品展”花一輪展”がはじまった。  小品ながら力作の約100点が展示されている。

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一輪挿しなので作品は小さいが、フォルムや釉薬に工夫を凝らした見事な作品が多い。

Photo_8私は、岩に張り付くように咲くドクダミの白い花を挿すイメージの一輪挿しを作った。
特別技法を凝らしたものではないが、”ふうせん挽き”で成形し、たたいて形を整えた2つを重ねた一輪挿しである。
今の時期、ドクダミの花は見つからず手短の野草を挿してみた。

Photo_9妻は、樹の幹の巣穴から顔を出した子供のフクロウがいる一輪挿しを出品した。

フクロウを作るのに苦労していたが、ほぼイメージ通りの作品になったようだ。

今日の初日は当番となっていて、朝から会場に詰めていた。
大勢の皆さんが観に来てくれて、大賑わいの作品展初日だった。

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2013年8月26日 (月)

油絵 ”若者”

先月の7月末、所属している美術クラブで「研修会」が行われた。

この研修会は、夏季のこの時期に毎年行われているもので、私は昨年初めて参加し、そこで初めて「人物画」を描いた。
今年は2回目の参加で、人物画を描きはじめて丁度1年になり、今年描く人物画は、あれ以来の5作目となる。

研修会には約40名の会員が参加し、抽選で3組に分かれて、夫々異なるモデルさんを描いた。
私は、若い男のモデルさんがウクレレを弾いている構図のグループとなった。

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今まで描いた4枚の人物画は全て女性だったので、男のモデルさんを描くのは初めてだったが、現代的な若者らしい空気感を表現するのは難しかった。

技術的には、背景の色が人物と調和しておらず、人物を引き立てるものに出来ない自分のレベルの低さがはがゆい。

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2013年8月21日 (水)

熱中症を心配しながら・・草取り

連日の暑さに負けて、畑には何日おきかに短時間の収穫に顔を出すだけだった。  ただ、日に日に伸びる草がとても心配だった。

昨夜は本当に久しぶりの夕立があり、今朝起きた時はくもり空だったので、チャンスとばかり畑に草取りに出掛けた。
案の定畑の草は、今までこんなに伸ばしたことがないほど半端なく大きくなっていた。

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草取りを始める頃は曇っていた空は、始めてまもなく真夏の晴天になってしまった。
最初の一区画の草取りを終えるだけで汗は全身から噴き出してきた。

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タープで日陰を作り、椅子を取り出して休憩しながら、持参した2本の飲料水を補給した。

Photo_4最初は15分草取り~10分休憩・・・のピッチだったが、終わり頃には5分草取り~15分休憩になっていた。
日陰での休憩は、涼風が体を撫でて快適で、本当に気持ち良い。

9時過ぎに始めた草取りは、1~5区画全部を終える頃には12時を過ぎていた。  取った草は、4か所に山のように積み上がった。
今日はインゲンなどの棚を解体しようと思っていたが、草取りだけで早々に畑を引き上げた。  よくぞ熱中症にならなかった・・と思うほどヘロヘロになっていた。

早く帰宅してシャワーを浴びようと焦っていて、草取りを終えてさっぱりした畑の写真を撮るのを忘れしまった。

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2013年8月16日 (金)

賑やかなお盆

お盆の間は、猛烈な暑さの日本列島だった。
お盆休みで帰省したり旅行した人も多くいたようだけれど、暑い中、車の渋滞などもあって大変だったものと思う。

我が家では、お盆の間、娘一家と息子一家が泊まりに来て大騒ぎのお盆だった。
お盆の間、一年ぶりに我が家に帰ってきた仏様(父、母、妹)は、こんなに賑やかな我が家に驚いていただろうか、それとも喜んだだろうか・・・

一日目、妻たち女性陣は、孫たちと一緒になって仏壇に供える「おはぎ」を作った。

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その後で、皆でお寺にご先祖様を迎えに行った。
夜はみんなでゲームをして大騒ぎの夜を過ごした。

2日目は、孫たちは絵を描いた。  孫たちは毎年我が家のアトリエで油絵を描いて、夏休みの宿題の一つとしている。(絵はクリックすると拡大画面になります)

Photo_2小6の孫は、福島に単身赴任している父親のところへ行ったときに連れて行ってもらった「鶴ヶ城」の印象が強く残っていたようで、写真を撮ってきてその絵を描いた。
この孫は、毎年一枚の油絵を残しているが、年々描き方のコツを覚えてきたようで、今年はペインティングナイフを使った描き方を教えたら、それらしい絵になった。

Photo_3小1の孫は、富士山の絵を描いた。
どこで見たのか、富士山の前に木道と湖を描き入れ、小1らしい綺麗な花を前面に描いた。
はじめての油絵なので、衣類や手を絵の具で汚し、床にも絵の具を落として、終わってからの洗濯や掃除が大変だった。

3日目は、近くに住む長男の家に移り、5歳になった孫の誕生日会となった。  ここでも孫たちは大はしゃぎして遊んだ。

4日目、私は小1の孫にモデルになってもらって、少し大きいF20号のキャンバスに絵を描いた。  孫たちは夏休みの間に何度か来るので、少しづつ描き進もうと思う。

今日は、孫たちが帰って散らかしたおもちゃや寝具などの片づけや洗濯、大掃除に汗だくとなった。
何かにつけて頻繁に我が家に集まる息子一家と娘一家だが、こんなに何日も留まると静かな二人の生活が恋しくなる。

以前ブログで、「早く来い・・早く帰れのたまの孫」・・・と詠んだことがあるが、全く同じ心境で、今夜は久しぶりの静かな夜を迎えている。

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2013年8月10日 (土)

画友と我が家で暑気払い

関東地方は連日呆れるほどの猛暑が続いているが、一方、東北では経験したことがない程のゲリラ豪雨の被害が出ているという。

猛暑と豪雨の今年の異状天気はいつまで続くのか心配だが、取り敢えずの猛暑を元気に乗り切ろうと、昨夜、画友5人が我が家の狭いアトリエに集まって”暑気払い”となった。

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このメンバーが集まると、話題は当然熱い絵画談義となった。
夕方からpm10:30まで、話しながら飲んだお酒はビール、ワイン、焼酎の他に、一人の画友が中国のお土産だと持参しためったに手に入らないという52度の高級酒など、大いに飲んだ。

大いに飲んで暑気払いしたつもりだったが、今日の関東地方は、40℃以上になった地方もでる、とんでもない猛暑日となった。
暑気払いなどして、暑気の神様の癇に障ったかナと・・・・

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2013年8月 2日 (金)

キャベツなどの苗作り

今日は比較的涼しいとの予報に、庭の日陰で、9月初めに植え付けるキャベツとブロッコリーの苗作りの種蒔きをした。

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車庫の屋根の下、種蒔き用ポットや培養土などを用意した。  折りたたみ椅子や蚊取り線香も用意した。
時折通り過ぎる風は涼しくて心地よい。

先ず、種蒔き用のポットに底網を敷いて培養土を入れ、ポットごと水を入れたトレーに入れて浸し、ポットの用土に水を十分含ませた。

植え付ける苗の数は、昨夜、畑のどの区画にどのくらいの数の苗を植え付けるか、連作障害を考慮して配置計画してあった。
それを基にして今日は、キャベツ(あまかぜ)を48ポット、ブロッコリー/早生(ベルフォーレ)を20ポット、ブロッコリー/晩生(エンデバーSP)を24ポットに、種を4~5粒づつ蒔いた。

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毎年、どこで発生するのか判らないが、ショウリョウバッタに苗を喰われる。  そこで今年はポットを入れて育てるトレーに太い針金でネット用の骨組みをセットして、寒冷紗ですぽりとトレーごとポットを覆った。
これなら苗をショウリョウバッタから守れるし、苗が育っても寒冷紗に当たることはない。

Photo_3ポットは、農業用遮光ネットで覆ってあるベランダに置いて育てることにした。
ここなら比較的涼しいし風通しも良い。  また寒冷紗の上から水遣りも出来るので育苗管理がやり易い。

今後は、朝晩の水遣りと、苗の伸び具合を見ながらの間引き、土寄せをしながら育てることになる。

徒長しない野太い苗に育ってくれれば良いのだが・・・。

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