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2013年12月28日 (土)

庭木の剪定

年の瀬が押し迫ってきて、本格的な冬の寒さとなった。
それでも今日はよく晴れて暖かい一日となり、遅まきながら庭木の剪定をした。

一番面倒で手のかかる松は、2~3日前の暖かい日に途中まで剪定してあったので、今日は残りの剪定と、枝を支える竹の付け替えを行った。

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歩道に沿った側はレッドロビン(ベニカナメ)の生垣になっていて、その刈り込みも行った。

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庭にある「夏ミカン」の樹に今年も沢山の実が付いた。   今はすっかり色付いて見た目にもきれいに輝いて見える。

今年は暮れに入ってから何かと忙しく、庭木の剪定が気になっていたが、これで大仕事の一つが終わりホッとした。
あとは明日の大掃除が済めば、正月を迎える準備が完了である。

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2013年12月22日 (日)

陶芸 ”盆栽鉢”

陶芸で趣の異なる ”盆栽鉢” を3つ作った。

先月、故郷でのクラス会の時、3次会を誘われるままに、数人で女性の同級生のお宅にお邪魔した。  その同級生は、ミニ盆栽が趣味だと聞いた。
「鉢が高いのよ~」と言っていたので、「それなら僕が作ってあげるよ・・」と、酔った勢いで簡単に引き受けて来た。

その友人はそれを聞いて、軒下にいっぱい吊るしてあった干し柿をどっさりくれた。
私は引っ込みがつかなくなって、帰宅後早速ミニ盆栽鉢の制作に取り掛かった。

そして1ヶ月半後に3つのミニ盆栽鉢が焼き上がった。

           盆栽鉢  (↓写真をクリック)
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これらは、電動ロクロで挽いてから、1つは丸いまま、1つは四角に、1つは楕円形にした。
引っ掻いたり、削ったりして模様をつけ、素焼きした後、1つは伊羅保釉、1つは天目釉とウサギ釉の二重掛け、1つは鉄赤釉の釉薬を施した。(写真左側より順に)
最後に本焼きしてようやく完成したものである。

盆栽鉢にしてはもったいないような出来上がりになった。  因みに私は写真左側の伊羅保釉薬の作品が素朴さが出ていて特に気に入った。

これらは早速、宅配便で友人に送った。

友人から「すごく気に入った・・・」とお礼の電話があり、更に沢山の干し柿を送ってくれた。  作者としては喜んでもらっただけでも嬉しいのに、更に年末になったら”お餅”も送るという。

何やら”エビで鯛を釣った”ようで、反って申し訳ない気分である。

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2013年12月19日 (木)

観劇で感激

昨日は久しぶりに妻と二人で芝居を見てきた。

20代~30代の頃は芝居が好きで、月一度のペースで観ていた。  当時は若さもあって頭も堅く、芝居と言っても商業演劇ではなく、新劇が中心だった。
この頃は歳を取って脳も軟化したようで、気軽に楽しめる商業演劇の方が気に入るようになった。

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Photo_3昨日は、新橋演舞場での新派による年忘れ公演”三婆”だった。  新派公演は、記憶がないほど昔に見たことがある程度で久しぶりの新派だった。
気軽なお笑いが中心だが、涙を誘う人情も織り込んだ演目で、笑ったり泣いたりと、とても楽しく観劇できた。

この頃は、年末にいつもこういった気楽に楽しめる喜劇を観ることにしているが、年末の忙しさでチケットの手配を忘れてしまう年が多かった。
今年は妻が忘れずにいて、発売初日に手配したので、前から5列目中央の良い席が予約できた。

雪が降るかという寒い一日だったが、師走の楽しい一日が過ごせた。

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2013年12月15日 (日)

白粉をふいた干し柿完成

今年も白い粉をふいた”干し柿”が出来上がった。

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今年は昨年まで”甲州百匁柿”を送ってくれた故郷の友人は柿の木を切ってしまい、送ってもらえないことになったので、ネットで購入しようかナ・・と思っていた。

そんな折、先月故郷で中学時代のクラス会があり、3次会で酔っぱらってお邪魔した旧友の家の庭先に、沢山の干し柿がぶら下がっていた。  干し柿が好きだと話したら、干してあるまだ未完成の沢山の干し柿を、紐を付けたままお土産だと言って袋に入れてくれた。

家に持ち帰り、早速例年のように我が家の物干し竿にぶら下げた。
柔かくなる頃合を見計らって、白粉を吹かせる為に藁の上に寝かせて数日間干した。
そのまま真空パックに入れて冷蔵庫の保管しておいたら、見事に白い粉をふいていた。

今は、妻と二人、おやつに美味しく食べている。
独特の甘さと柔かさが、何ともいえず美味しい。  故郷の子供時代戻ったような懐かしい味である。

この友人には、来週焼き上がる陶芸作品をお礼に送ろうと思っている。

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2013年12月 8日 (日)

白菜初収穫

先週は何かと忙しくて一度も畑に行けなかったが、今日は孫たち二家族が来るというので、お土産にしようと久しぶりに野菜の収穫をしてきた。

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畑はすっかり冬の畑の様相になっていて、白菜やキャベツはトンネルの中である。  Photo_2

小松菜、チンゲン菜、ターサイなどの葉物野菜も元気に育っている。

今年の冬は暖かいと思っているのに野菜の生育は芳しくなく、白菜やキャベツの結球がなかなか締まって来ない。  それでもどうにか収穫できそうなものを探して、白菜を初収穫してみた。

今日の収穫は、白菜1個、大根1本、人参6本、長ネギ10本、下仁田ネギ5本、小松菜2kg、カブ2kg、、だった。
娘一家、息子一家にそれぞれお土産に持たせた。

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師走に入った先週は、ゴルフ2回、忘年会2回などがあって、忙しかった。   今日のニュースでは今年の冬は寒くなるとのことだが、今のところは比較的暖かい日が続いていて有難い。

これから暮れにかけて、植木の剪定や賀状作りなど家の雑用の他に、幾つかの忘年会もある。   妻との観劇の他、幾つかの絵や陶芸の展覧会の案内状も頂いている。

師も走る師走、、、さらに忙しさの増す時期である。
体力の衰えを実感しているこの頃、精々体をいたわりながら年の瀬を元気に過ごして新年を迎えたいものだ。

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2013年12月 1日 (日)

X'masツリー

今日から師走・・気候もすっかり寒くなり年の瀬を肌でも感じる。

毎年この時期になると、我が家ではX'masツリーを飾る.。
ツリーは2Fの居間の出窓に置いてイルミネーションで飾り付ける。  夜はイルミネーションの点滅が屋外からも見えて、道行く人たちにも楽しんでもらえる。

Xmas

例年、娘一家と息子一家は我が家に集まり、家族揃ってクリスマスを祝うのが恒例となっている。
今年は息子と娘婿は仕事の関係もあって、いつにするか相談をしているところだ。
4人の孫たちは、X'masプレゼントを皆からもらったり、ゲームをするのを今から楽しみにしているようだ。

それまでに私は、年賀状を仕上げたり、庭の植木の剪定、特に松の剪定という大仕事をこなさなければならない。  家の大掃除も大変だ。

X'masツリーを飾り付けると、そんな年の瀬の仕事を思い出して、頑張ろうという気分になるのである。

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