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2014年1月26日 (日)

市内小中学校生徒美術展

市の小中学校生の美術展に、小6の孫が入選したと聞いて娘一家と共に展覧会を観てきた。

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この展覧会は市内の”市立美術館”で開催されている。   市内全ての小中学校が参加しているとのことで、すごい点数の作品が並んでいて、家族で観に来ているとみられる見学者の多いのにも驚いた。

各小中学校の各学年一人づつの作品がが選抜されて並んでいる。
その中、孫の作品は絵ではなく”村のシンボルツリー”と題した抽象的な造形作品で、特選(金賞)の張り紙が付いていた。
更に、金賞の造形作品全ての中から13点選ばれた、中央展出品作品にも選ばれていて、赤いリボンが付いていた。

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本人は入選までは聞いていたようだが、入賞は会場ではじめて知ったようだった。  校内で選ばれただけでも素晴らしいのに、金賞にもなり、更に中央展出品作品に選ばれるとは・・・、祖父として素直に嬉しかった。
中央展とは、大人の県展に相当する県内選抜展のようなものだと思う。

帰りはお祝いにと、一家にすき焼きをご馳走した。

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2014年1月20日 (月)

餅つき大会

昨日は、地域自治会主催の「新春恒例餅つき大会」が行われた。

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この餅つき大会は、例年この時期に賀詞交歓会を兼ねて、地域内の公園で行われる。
お餅を二つの杵でついて、あんこ、きな粉、大根おろしなどで皆さんに振舞われる。
お餅以外に、甘酒、綿あめ、ビールなども振る舞われる。

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自治会メンバーで構成する「ゴルフ同好会」は、毎年豚汁を焚きだして、皆さんに振舞うのが恒例である。  私も会員として毎年炊き出しのお手伝いをしている。

この豚汁は、メニューがマニュアル化されていて、毎年同じ具材を同じ手順で調理し、調味料の量・種類も決まっていて、毎年同じ味を保っており、皆さんから美味しい・・と好評を得ている。

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豚汁は、大鍋で6杯焚いて、600人分を配る。   3つの鍋で焚くが、焚くのに時間が掛かって供給が需要に追い付かず、例年長蛇の列になってしまう。

今時杵で餅をつく光景など見られないからと、長女一家と長男一家も訪れて、孫たちもお餅や豚汁をたらふく頂いた。

天気は晴れていたが風が強く、寒い中ではあったが大勢の方が参加して、盛大な餅つき大会となった。

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餅つき大会終了後は、ゴルフ同好会の総会が町内自治会館で行われ、行事や会計の報告があり、新規役員の改選が行われた。
一時は60名ほどいた会員だが、高齢化や新規参加者の減少が続いて、現在は30名程度に減少している。   こんな町内の同好会でも高齢化は問題となっている。
それでも年4回のゴルフは、会員の楽しみとなっている。

総会終了後は近所の居酒屋に移動して、新年会を行った。
大いに飲み、大いに語るご近所仲間の集まりは、何とも楽しい。
カラオケも交えて楽しい新年会だった。

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2014年1月16日 (木)

油絵 ”想”

昨年末に完成した油絵 ”想”である。

             油絵 ”想”  (F20号)Photo

昨年から10人ほどの絵のグループに入れてもらい、モデルさんを呼んで人物画を描いている。
月3回、市内のコミニュティーセンターの画室を借りて半日描く。
3ヶ月間同じポーズで描き、3ヶ月毎にポーズを変える。
着衣も皆で選んで着てもらっている。   浴衣の時もあれば、Tシャツや、くだけたカジュアルの衣類の時もある。

ポーズも、あれや、これや皆で意見を出し合って、決めている。
モデルさんは、そのポーズを覚えていおいて、毎回同じポーズを保たなければならず大変である。  靴や椅子の脚の位置は型紙に映しておいて次回のために保管している。

今回はラフなGパン姿で、もの想いにふけるポーズを描いた。

今まで私は風景画ばかり描いていたが、勉強のためにと、薦められて人物画も描きはじめたものだ。
最初の頃に比べて慣れてはきたが、それでも人物画はデッサンが難しい。  手足の大きさや、腕や足の骨格まで意識しないとおかしな体形の絵になる。

まだまだ修行を重ねないと、見られる人物画にはならないようだ。

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2014年1月11日 (土)

古 稀

今日は私の誕生日、節目の”古稀”となった。
本来の古稀は数え年での70歳だが、私は満70歳で古稀とした。

今日は娘一家と息子一家が我が家に来て、古稀を祝ってくれた。
孫たちは夫々お祝いのメッセージを手紙にして書いてくれた。  持参した誕生ケーキには、キャンドル7本が用意されていた。
妻は赤飯を炊いて、ささやかな祝宴となった。

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「人生70、古来稀なり」と言われ、昔70歳まで生きる人は珍しかったようだ。
私が子供の頃、70歳の人は随分年寄りに見えたけれど、自分が70歳になってみると、とてもあんなに年寄りだとは思えない。   しかし、孫たちから見たら、十分な爺さんと写っているのだろうナと思う。

年賀状に「さあ、これからの目標は喜寿だ・・」と書いてきた同級生の友人がいた。
古稀になったとはいえ、まだまだ老け込むことなく前向きで暮らしたい。  ただ体力の衰えは如何ともし難く、その点は自覚しながら、元気にスローライフで過ごしていきたいと思う。

今日、家族皆で書いてくれた色紙には、お祝いの言葉と共に、都内での食事会の招待状が添付されていた。
後日、家族みんなで祝いの宴席を設けてくれるとのこと・・それもまた楽しみである。

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2014年1月 9日 (木)

大きく育った”白菜”

新年になってから本格的な寒さとなった。

畑の白菜は、この寒さでグッと身が締まってきて、やっと4kg超に育ったものが収穫できるようになった。

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定植した直後は順調に育っていた白菜だが、いつまでもだらだらと長く続いた残暑のためか、なかなかしっかりと結球が進まない時期があった。  今年の白菜はダメか・・と諦めはじめた晩秋の頃から寒い気候に変わり、それ以降、急激に結球が進んで身が締まってきた。
そして昨年末には、やっと例年の4kgを超える白菜が収穫出来るようになった。

しかも、例年虫に食われたりして収穫できるまでに育たないものもあり収穫率は80~90%だったが、今年はどうやら100%収穫出来そうだ。
昨年の気候不順のためか、スーパーで見る白菜の値段は驚くほど高い。  そんな中、我が菜園の白菜は好調である。

今白菜は、霜を避けてトンネルの中である。

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2014年1月 4日 (土)

野菜の収穫集計

昨年収穫した野菜の収穫量を集計した。

今年は、年間で44種類の野菜を育てた。
昨年は夏の気温が異状に高い日が多く、ナスやキューリなどの夏野菜の樹の寿命が短くて、これらは例年の70%程度の収穫量に終わった。
(表下方の白菜、キャベツ・・などは、まだ収穫は終わっていない。)

       (表をクリックすると読める大きさに拡大します)Photo_2Photo_3

夏の高い気温は長く続いて、秋野菜の苗の生育にも影響し、白菜やキャベツやブロッコリーの苗が例年のようには育たず、半分ほどの苗は購入する羽目になった。
また、これら秋野菜を定植した後も暑い気候が続いて、初期の生育に影響して、白菜、キャベツの結球時期が大きく遅れた。
その為か、昨今スーパーで見る白菜などの値段は驚くほど高いようだ。

全体的に、昨年の野菜の出来は芳しくなく終わった。
ただ、気候については如何ともし難く、対処のしようがない。

所詮自然まかせの、趣味栽培である。  あまりしゃかりきにならずに、今年も楽しんで野菜を愛でながら育てて行こうと思う。

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2014年1月 1日 (水)

2014年 元旦

     新年明けましておめでとうございます。

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     改まった新年を迎えると、幾つになっても
        新鮮な気持ちになります。

     あと10日で古稀となる今年、いくつかの
           目標をたてました。
    健康のこと、趣味のこと、家庭のことなど・・

      今年も元気で、豊かな心で、穏やかな
     スローライフを過ごして参りたいと思います。

     昨年は忙しさにかこつけて、ブログ更新の
    ピッチが粗くなってきたことも反省しています。

    ブログ友達へのコメント投稿もご無沙汰気味
         となり、これも反省です。

     本年もブログでの変わらぬお付き合いを
          宜しくお願い致します。

     今年一年の、皆様とご家族様のご健康と
      ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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今年も我が家では、娘一家や息子が来て、賑やかに年末年始を一緒に迎えました。
息子のお嫁ちゃんは、産休最後となるこの機会に北海道の実家に帰省して参加できませんでしたが、今朝もらった新年の挨拶の電話では元気に年越しをしたようです。

昨夜は孫たちは、眠いのを我慢して除夜の鐘を聞きながら一緒に年越しそばを食べました。
今年もまた、こうして賑やかに騒ぎながら楽しく新年が迎えられたことに感謝し、一家一同皆、穏やかで平和な一年にしたいものだと願うものです。

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