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2014年6月12日 (木)

油絵 ”渡良瀬遊水地”

先月5月末、小林辰也先生の個展に行った。  加須市麦倉の先生のご自宅で開かれた個展だった。

Photo個展会場のご自宅は、埼玉と栃木の県境の利根川と渡良瀬川に挟まれた田園の中にあって、広大な庭はバラで埋め尽くされていた。   絵と庭園の両方に感激した。

Photo_2個展会場は大勢の観覧者で一杯だったが、庭のテーブルで茶菓子をご馳走になり、先生ともお話しでき、描き方の秘伝もこっそり教えてくださった。   先生の絵は、淡いブルーで統一された油絵で、何とも言えない魅力があった。

画友数人と行ったので、夫々スケッチブックを持参していて、帰途、近くの渡良瀬遊水地でスケッチしようということになった。
私も小さなスケッチブックに、草原と水門の2枚をスケッチし、水彩で簡単に色を付けた。

最近の雨天続きで外出もままならず、そのスケッチした風景をもとに油絵にしてみた。

           渡良瀬草原  (P10号)   <↓クリック>Photo_3

これは2枚描いたうちの一枚で、何処までも続く渡良瀬遊水地の芦原の草原を描いたものだが、渡良瀬に行く数時間前に観た小林辰也先生の絵の残像が頭から離れず、何やら先生と同じような色調の絵になった。

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コメント


先生の作品も素敵ですが スロー人さんの「渡良瀬草原」も 趣のある風景で色彩も素敵。
ゆっくりと眺めていたい景色ですね。
作品が似てくるのはいいことだと思いますが いかがですか?

投稿: おっちょこさん | 2014年6月24日 (火) 23時30分

おっちょこさんへ **********

個展で見た画伯の絵は、私の描く絵とは違うもので、
色も淡い色合いで、とても魅力を感じました。
個展の帰路に立ち寄ってスケッチした絵をもとに描いた
油絵は、自然にあの時見た画伯の絵の色合いになりました。
これからは時々こういう色合いの絵も描いて行こうかと
思いました。

投稿: スロー人 | 2014年6月25日 (水) 21時25分

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