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2014年8月24日 (日)

区主催 子供絵画教室

今日は、区役所主催の「子供絵画教室」のお手伝いをした。

私の住む緑区では毎年、区主催で「めざせルーブル美術館」という子供絵画教室を、夏・春の2回行っている。   今年から区よりこの催しの実行委員を要請されて活動していて、今日は指導員として参加した。

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今日の絵画教室は、子供たち約90名が参加し、主として「夏休みの思い出」を描いた。
花火大会の印象や、海や山やプールに行ったことを描いた子供が多かった。  すいか割や家族と旅行したときの様子を描いた子供もいた。

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総じて感心したのは、子供たち(特に低学年の子供たち)が、心に残ったことを素直に絵に表現できることだった。  それは絵として一番大切な基本である。   それを素直に絵にすることで絵は生きてくる。  力強い絵になる。  見る人に感動を与える。

小学校5~6年生になると頭で絵を構成したりして、いわゆる上手な絵になるが、心から溢れ出る力強さが薄くなるようだった。 
その点が、今日子供たちが描く様子を見ながら自分の絵と対比して、とても勉強になった。

今日は指導するよりも、指導されたことの方が多い絵画教室だった。

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コメント

素敵な企画ですね!
スロー人さんは指導員さんにピッタリだと思います。

子どもって小さければ小さいほど純粋だし
回りの目を気にしないから素直な表現ができるんですよね。

年を重ねるとどうしても 「良く思われたい」という気持ちが出てくる・・
それはそれで生きていく上で必要な事なんでしょうが・・・

>指導するよりも、指導されたことの方が多い絵画教室だった。

すごくわかります。
私も日々、回りの方たちから刺激を受け、学習しています。

投稿: ジュリア | 2014年8月26日 (火) 20時02分

ジュリアさんへ **********

緑区独自の催しで今年で14回目になります。
私の所属する美術クラブはこの企画を全面支援していて
私も今年から実行委員の依頼を受けました。

低学年の子供たちの素直で純粋な絵には感動させられ
ました。
本来の絵のあるべき本質を見る思いでした。

自分の絵のことを思い出し、恥ずかしい思いさえしました。
これを参考に絵を描きたいと思います。
でも・・大人になってしまった私には無理かも知れません。

投稿: スロー人 | 2014年8月26日 (火) 21時18分

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