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2014年9月26日 (金)

バラが咲いた~♪真赤なバラが~♪

今年は早めに秋が訪れて、我が家のバラも咲き始めた。

バラを引き立てようと植え付けたマリーゴールドが勢いよく伸びて、脇役というよりも主役然と咲き誇っている。

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夏購入して植えたバラはまだ樹勢が弱く、また、バラ初心者にて剪定時期も判らないままで沢山の花は望めないが、バラ種によっては10個ほどの蕾が付いてくれた。

”ベルベット・フレグランス”は、真赤なバラで、蕾も沢山見られる。  強い香りを辺りにまき散らしている。 ↓

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”プリンセス・ドゥ・モナコ”は、夏は大きな花だったが、今期は蕾を多く付けたためか花の大きさは思ったより小さめだ。 ↓

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”ヒストリー”は、数年前に植え付けたが、樹勢が弱くなったので、ダメもとと思い切って大きく剪定したらなんとか3つほど蕾を付けてくれた。 このまま樹勢を取り戻してくれるかどうか見守りたい。↓

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先日、テラスを作ってくれた工務店の社長が来てくれた。 テラスとバラなどの植木のバランスの様子を見て、安心したようだった。 その様子をご自分のブログ(←クリック)にアップしてくれた。

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2014年9月20日 (土)

秋冬野菜の苗を定植

すっかり季節は移ろいで、秋らしい気候になってきた。
今週に入ってから3日続けて、秋冬野菜の苗を定植した。 畝は一週間ほど前に作ってあった。

自宅のテラスで育苗していたブロッコリーとキャベツの苗はなかなか大きく育たず、諦めて購入した苗を植え付けた。   ポットに種を蒔いた後、半月程の間長雨が続き、太陽が顔を出さなかったのが影響したのではと思う。
長雨が終わった後に種を蒔いた白菜は、陽の光も良く当たって大きく育った。

一昨日は、購入したブロッコリー苗を定植した。
ブロッコリーは、60cmピッチで二畝、合計20苗を植え付けた。  植え付けた後は、防虫のために寒冷紗のトンネルで覆った。

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昨日は、白菜の苗を定植した。
自分で育てた苗だが、立派な苗に育った。 白菜は、55cmピッチで一畝に11苗、5畝の合計44苗を植え付けた。

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今日は、購入したキャベツの苗を定植した。
40cmピッチで一畝に15苗、3畝の合計45苗を植え付けた。
白菜とキャベツにも、定植後は寒冷紗のトンネルを掛けた。

3日続けての秋冬用の野菜苗の植付けだったが、終わってホッとした。  秋も深まるこの時期、苗は日ごとに大きく育ってくれることと思う。

これからは、ホウレンソウ、小松菜、春菊などや大根の種蒔きなど、秋冬に収穫する野菜のための作業は続く。

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2014年9月14日 (日)

秋・・・美術展をはしご

すっかり秋らしい気配のこの頃である。

秋はまだ始まったばかりなのに、あちこちから美術展の招待状が送られてくる。
先週末から始まった美術展が4つあり、ほぼ同時開催である。  私的にも何かと忙しいけれど、ほとんどの美術展は顔を出すつもりである。

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昨日は、国立新美術館の「二科展」を観てきた。
所属する美術クラブの会長が二科会の参与をされていて、招待状を頂いた。  二科の作風は、私の目指す具象画とは異なるが、それでもとても勉強になった。

今日は、画友が所属する絵画クラブの合同展と、創元展/埼玉支部展の二つの展覧会を、はしごして見て廻った。

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創元展の支部展は、100号以上の大作が多く、中央展での常連の方が多く、見ごたえのある力作が多かった。  大いに勉強になった。

画友の合同展はいわゆる趣味の仲間の展覧会だが、毎年開催していて、出品者の多くを知っているが、年々力強い絵が多くなり、進歩の跡が伺えて頼もしい。  (因みに、下の案内はがきは、頼まれて私が作ったものである)

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私自身も、今は「市展」の応募作品を描いていて、ほぼ仕上がる寸前となっている。  市展応募以外にも、所属する絵画クラブの展覧会に2点の作品を出品する予定で、忙しい毎日である。

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2014年9月10日 (水)

”主夫”・・奮闘中

毎年この時期になると、妻は、姉の手伝いで1週間~10日間ほど信州へ行く。

妻の姉の嫁ぎ先はブドウを栽培していて、今の時期は猫の手も借りたい忙しさとなり、大忙しの姉を見ていられずに、毎年押しかけて手伝いをしている。  特に今年は、昨年義兄が亡くなって姉一人になったので、姉も妻を頼りにしているのでは・・と思う。

妻のいない間私は主夫となって、家事一切をこなすことになる。  家事以外にも本来の自身のデイリーワークもあって、毎日大忙しである。
朝晩の愛犬フランの散歩、三度の食事、洗濯や掃除の他、スーパーで買い物など、一日中休む暇はない。  所属する美術クラブの秋の展覧会の準備のための資料つくりや、関係者との打ち合わせも毎日のようにある。
暇を見て畑に顔を出して、大きくなってしまったオクラやナスなどの収穫もしなければならない。

普段は一切家事には手を出すことがない私だが、毎年のことなので主夫も慣れてきて、家事をこなすのもあまり苦労ではなくなった。

フランの面倒は普段は妻が見ているので、フランも心安らかではなく、玄関で物音がする度にすかさずドアー入り口に駆け寄って、「帰ってきたかナ?」と、首をかしげて待っている。
寂しさからか、家にいる間はひと時も私の傍から離れず、足元にくっついて歩く。  椅子やソファーに座ると膝に飛び乗ってナデナデを強要する。
フランを家において外出することもあるが、帰宅するとひっくり返ってお腹を見せて足をバタバタさせて嬉しさを体で表現する。  一人(一匹?)で居るのが余程不安で寂しいのだろう。

今日妻から、今週末には帰って来られそうだと電話があった。
一番嬉しいのはフランだろう。

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2014年9月 1日 (月)

秋冬野菜のための”畑の準備”

いよいよ9月となり、秋の気配は増々深まってきた。

畑では夏野菜はほぼ終了し秋冬野菜の準備にかかる時期となった。
昨日は、ささげや、トマトやキューリなどやその支柱・棚を取り払い、キャベツやブロッコリー、白菜などを植付ける予定の区画に、苦土石灰を撒いて耕運機で耕した。
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先日ポットに蒔いた種は芽を出して、植え付け用の苗はすくすく育っている。
10日ほど後には畝を立てて、この苗を植え付ける予定である。
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Photo_2Photo_3 今、畑で収穫できる野菜は、秋ナス、ピーマン、オクラ、長ネギ、しそ、唐辛子だけとなった。
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秋ナスは柔らかくて美味しく、毎日食卓に載る。
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里芋は10月に入ってから収穫となるが、今年は雨も多かったので、たくさん収穫できるでは・・と期待している。

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