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2014年10月30日 (木)

作 陶 展

通っている陶芸教室”クラフトガーデン”の講師と生徒による「作陶展」が今日10月30日から11月2日まで開催されている。

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昨日は全員で会場の設定と作品の搬入を行った。  皆さん汗をかいて頑張ったお蔭で立派な会場を設定できた。
今日の初日は作品をじっくり見るために、妻と一緒に会場に足を運んだ。 初日とあって、大勢の方が訪れてくれていて、会場は賑わっていた。
明日午後、私は当番として会場に詰めることになっている。

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私は今までに作った「香炉」の作品6点を出品した。  (因みに妻も作品を出品している)

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今日は会場を廻ってじっくり皆さんの作品を鑑賞できた。
同じクラスの方々の作品は見ていたが、他のクラスの方々の作品はこんな機会にしか拝見できない。

教室の皆さんの技術の高さと、センスと個性あふれる作品に改めて驚いた。
皆さんの作品を見て、自分も頑張らなければ・・と、沸々と制作意欲が湧いてきた。

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2014年10月25日 (土)

秋の家庭菜園

朝晩は大分冷え込むようになり、本格的な秋の気候になってきた。

このところ、所属する美術クラブの展覧会準備や、いろいろな展覧会めぐり、その他身辺の雑用など忙しい毎日が続いて、なかなか畑へ行けず、早く野菜の顔が見たかった。

今日は少しの時間だったが、畑へ行ってみた。

顔を出していなかった間にも野菜たちはすくすくと育ってくれていてホッとした。  秋の気候になって野菜たちは元気さを増したようだ。

ブロッコリーが大きくなっているのには驚いた。  先日、ネット囲いをしたが、このままではネットが邪魔になるのでは・・と思うほどだ。 例年1~2本は活着しないものがあったが、今年は絶える苗はなく、100%元気に育っている。

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白菜も100%活着してネットの中で大きくなった。  すでに結球も始まっていて、この調子で育てば、来月中頃には食べられるのでは・・と思う。  白菜が収穫できる頃になると鍋が恋しくなる。  白菜入り鍋が楽しみだ。

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葉物野菜は、ホウレンソウ、春菊、小松菜、サラダ水菜、万能菜、かき菜、チンゲンサイなどの種を蒔いてあったが、どれも芽を出してきた。  ほうれん草と水菜の間引きをした。

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野菜たちは秋の気候を好むのか、どの野菜もとてもはつらつとして元気に見えた。  そんな元気な野菜たちを見て、私まで元気をもらったような楽しい気分になった。

 

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2014年10月18日 (土)

新しいバラが仲間入り

急に寒くなって、秋の花が美しいこの頃・・・
バラの新しい苗を入手しようと思い、妻とバラの専門店バラの家に出かけた。

この店は、ブログ友達のジュリアさんから教えてもらった店で、趣味の園芸にも出演しているキムタクこと木村卓功さんが店長である。
店員さんはとても親切にこちらの希望を聞いて、バラを選んでくれる。  肥料や植え土、消毒薬などの相談にも乗ってくれるし、いろいろと育て方も聞いた。

今の我が家の庭にはピンク系のバラが多いので、今回は、白色系と真赤系のバラを求めた。
求めたバラは・・・

F_2ジョン・F・ケネディ

・白色の大輪
・樹形は直立性で樹高1.2~1.5m
・香りはかなり有りそう
・育てやすさは普通とのこと
・アーチに這わせようとしている黄色の蔓バラ”カジノ”の下付近に植え付けた。

Photo_4アルテミス

・ツルバラ
・白、クリーム色の中輪
・樹高2m程度でフェンス向きツル性
・初心者向けの育て易さだそうだ
・アーチの片側からは黄色の”カジノ”、反対側からこの白色の”アルテミス”を這わそうと思う。

Photoメリナ

・真赤な大輪
・直立性で樹高は1.6m
・樹勢は強く育て易いとのこと
・派手な色と大輪なので、他のバラとは離れた場所に独立して植え付けた。

3本の苗を植え付けたら、狭い庭は少しは賑やかに、そして華やかになったようだ。

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2014年10月11日 (土)

市展 今年もダブル入選

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 さいたま市美術展覧会(市展)が10月16日から開催される。

この展覧会の”洋画部門”と”工芸部門”に、夫々”油絵”と”陶芸”を応募していたが、今日両部門とも「入選」との通知が届いた。

油絵は2005年から10年連続、陶芸は2009年から6年連続の入選となる。

油絵は、画友と訪れてスケッチした「渡良瀬遊水地」の草原を描いた。
F10号に一度描いたこともあるが、再度現地に赴いて同じ構図でF30号に描きなおした。

     < 渡良瀬・草原 (F30号) >   (↓クリックすると拡大)
188_f301410_2
陶芸は、出品するつもりで作った大香炉が搬入ギリギリで焼き上がったが割れが入っていて出品できず、代わりに以前作った小さな香炉を応募した。
入選する自信はなかったが、運よく入選できてよかった。

              < 香 炉 >
2013_10_2014_2

振り返ってみると油絵は、定年退職してから直ぐに描きはじめ、一年目で初入選し、以後毎年入選してきた。  その後県展、日洋展と、徐々に大きな公募展にも出品できるようになったが、きっかけはこの市展が第一歩だった。

また、妻がやっていたことから誘われて始めた陶芸だが、作り始めてから3~4年後に腕試しのつもりで恐る恐る応募した市展に初入選し、以後連続して入選できるようになった。

油絵も陶芸も、指導いただいた先生方や仲間たちのお蔭で続けてこられたのだと思う。
そして今では、作品制作と共に、これらの仲間達との交流は生活の一部となり、心の支えとなっている。

油絵と陶芸は、出来るだけ長く続けて行きたいと思っている。

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2014年10月 7日 (火)

陶芸 大香炉

陶芸で大きい香炉を作っていたが、その大香炉が焼き上がった。

この大香炉は、今年の市展に応募するつもりで作っていた。  応募搬入の期限ぎりぎりで本焼きが焼き上がり、ホッとしたのも束の間・・・・底部に亀裂が入っていた。
修理処置をしたので実用上の問題はないが、この大香炉で応募することは止めた。

長い期間を要して苦労して作ったものだったのでとても残念である。

             ・・・ 大香炉 ・・・
2014_10
    大きさ : 30cmφ x 30cmH
    粘土  : 黒泥
    成形  : 電動ロクロ + 手びねり
    模様  : 化粧土 + かき落とし
    本焼き : 酸化焼成

成形は、電動ロクロで筒状に挽いて、底と三脚の部分は筒の三方を内側に押し曲げてドベ土で接着して脚の形を作った。

亀裂が入った原因は、多分、この脚を作る工程でかなり無理に押し曲げたので、その部分にストレスが溜ったのかと考えている。  無理な押し曲げをしないためには脚部の筒径を細くするべきだった。

大きい香炉なので、家庭で香炉として使用するには不向きで、飾っておくだけの使えない陶芸作品がまた増えてしまった。 そのうちに妻の不評が出るのは避けられそうもない。

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2014年10月 2日 (木)

秋冬葉野菜の種蒔き

今日は、秋~冬用葉野菜の種を蒔いた。
今日蒔いた種は、ホウレンソウ、小松菜、春菊、万能菜の4種類だった。

白菜はすでに定植済だが苗が沢山残っていた。 知人数人にもらってもらったが、まだ苗は10本ほど残っていて捨てるのももったいないので、今日追加して植付けた。

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Photo_3今畑では、定植したブロッコリー、白菜、キャベツなどがすくすく育っている。

9月15日に定植したブロッコリーは全ての苗が元気に育っている。

Photo_49月19日に定植した白菜は、日ごとに大ききなるのが判るほど、どんどん大きくなった。
この調子で育ってくれれば今年も美味しい白菜鍋が楽しめるだろう。

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キャベツも大きくなってきた。
大根も本葉が出始めて、先日3本に間引いたが、そろそろ2本に間引こうと思う。

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