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2014年12月14日 (日)

年末恒例 松の剪定

毎年々末に、松の剪定を行うのが恒例となっている。

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松を自分で剪定をするようになって、かれこれ20年ほどになる。 近年は歳を考えて、「来年からは自分で剪定するのは止めよう・・」と思っていた。
特に昨年は、「古稀になっての高所作業は危ないかナ」と思い、今年の剪定は職人に頼むつもりだった。

しかしいざとなると、まだまだやれそうな気がして、今年も自分で剪定することにした。
暖かそうな日だけ選んで、急がずのんびり作業した。  その為、3日かかってしまった。
通りがかりの人に、「松を素人で剪定なんてすごいですね」とか「上手ですね」などと、おだてられ、しかしそれが励みになった。
でも、仕上がり具合を眺めて、虎刈りのような不揃いの剪定になってしまい、腕が落ちたと思う。

来年のことを思うと、まだまだやれそうだと思う反面、もうやめた方が良い・・と思う気持ちが入り混じって複雑ではある。

来年のことは来年決めることにして、取り敢えず今年も無事剪定が終わり、さっぱりした松になってホッとしている。

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コメント

考えてると出来そう!だけど体が付いてこない。
悲しいけど現実。
父は怪我をしつつ気が付いたので、そうならないように気を付けてくださいね。
だけど今年も無事に終わって良かったです。
やっぱり凄いです。

投稿: 夢眠 | 2014年12月14日 (日) 22時42分

夢眠 さんへ **********

気持ちは若いつもりでいても、体力は確実に衰えています。
ゴルフでも、以前はあの樹を越えて飛んでいたボールが
越えるどころか届きもしない・・と言うことが度々です。
そんなことを感じているので、剪定でも慎重に気を付けて
やっています。
やればやったで、終わると達成感があってこれが快感で
良い歳をして困ったものだと自分でも思います。
そして、今年もそんな満足感で剪定を終りました。

投稿: スロー人 | 2014年12月15日 (月) 10時04分

そうですね~、ひめひめがスロー人さんの娘だったら「心配だからやめてよ」って言っちゃうかもしれないです。
奥様やお子さんたちは皆さん同じように思っているかな???
でも、「まだやれそうな気がする」というスロー人さんのお気持ちも分からなくもない♪

うんうん、来年のことは来年考えましょう。鬼も笑いますし(笑)

投稿: ひめひめ | 2014年12月16日 (火) 05時38分

ひめひめ さんへ **********

毎年今年限りで・・と思いながら、暮になると大丈夫・・と
思えて、ついつい自分で剪定してしまいます。
結構手間がかかって面倒な作業なので、体力よりも気力の
方が耐えられなくなるのかも知れません。
終わった後の満足感は何とも言えず、それが楽しみなんです。

来年はどうなることやら、でも、できれば自分でやりたいです。

投稿: スロー人 | 2014年12月16日 (火) 16時57分

素人がするような松じゃないですね、すごいです。
虎刈りなんてとんでもないです。お上手ですね。
だけど 気をつけてくださいね。
私の兄も会社人間でしたが退職して剪定を学び地元の方に喜んでもらっているようです。
だけど今年71歳になって家族の反対で止めました。
本人は不服みたいですが。。^^;v私も安心です。
スロー人さんも無理のない程度の剪定を楽しんでください。

投稿: おっちょこさん | 2014年12月18日 (木) 16時43分

おっちょこさんへ **********

体力もですが、集中力もなくなってきたようで、あまり
見栄えの良くない剪定になってしまったようです。

お兄さんは丁度私と同じ年代ですね。
退職後に学校などで勉強されたんですか。すごいです。
私は専ら本とネットでの独学なのでいい加減な腕前です。
本人は感じなくても、やはり周囲は心配なんでしょうね。
私も考えようと思います。

投稿: スロー人 | 2014年12月18日 (木) 22時33分

松の剪定って今やるのですね。
植物は何でもそうでしょうが、時期を間違えると大変ですものね。

でも、松って本当に難しいと思います。
スロー人さん、ほんとすごい。
職人さんに頼むとものすごくお金取られるんですよね~
私が独身の頃、実家の松を職人さんに剪定してもらったら(母はそのための貯金をしてたくらいでしたよ~)
数日後に全部枯れちゃったんです!
文句を言ったら、自分のせいじゃない、松が何らかの病気になった、って言われて、
母はすごく落ち込んでいましたっけ・・・・・
今はもうその松はありません。
松を見るとその時のことを思い出します。

でも・・・本当にくれぐれも気を付けてくださいね。
・・・ってもう終わってっちゃったけど
他のことでも、とにかく心と体が一致しなくなってきますから。

来月で86歳になる義母・・・・椅子の上に立って物を取ろうとするので
「きゃ~~~やめて、お義母さん!私やりますから~~っ!!!!!」
・・・というシーンが何度もあります。
いない時に転ばれたら大変ですもん。
人に頼むより自分で・・って思うんでしょうね、きっと。
わからなくもないけれど・・・
ほんとドキドキします。

投稿: ジュリア | 2014年12月19日 (金) 05時35分

ジュリア さんへ **********

松の剪定は、本来は5月の連休辺りに軽く剪定しておくと
暮の剪定が楽になるのですが、私はサボって暮だけの
剪定になっています。
松は左程難しい剪定ではないのですが、全体の樹形を
見ながら、枝一本、葉一枚ごと手を入れるので、面倒な
剪定になります。
難しいというより、面倒な剪定ということでしょうか。
その点、刈り込み剪定は樹形だけ注意すればよいので
比較的楽な選定作業ですよね。

松を剪定して枯らしてしまった、という話は良く聞きます。
ましてプロが剪定して枯れてしまったらショックですよね。

皆さんから忠告を頂き、歳を考えて、来年は本当に
考えなければいけませんね。
松剪定のために買った大きな脚立が勿体ない・・なんて
言っていられませんね。

義母様も本当に気を付けられた方がいいですね。
(なんて、他人事のようですが、私も自重します)

投稿: スロー人 | 2014年12月19日 (金) 21時13分

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