« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月26日 (月)

日洋会セレクション展

私の所属している日洋会の絵画展「日洋会セレクション展」が、26日(月)~31日(土)まで、上野公園内の”東京都美術館”で開催中である。  初日の今日、早速出掛けた。

Photo_2

私の作品も展示されていた。  今回は公募展としては初めて人物画で応募していた。
人物画は、7~8人のグループでモデルさんを呼んで3ヶ月で仕上げるピッチで描いていて、今回応募の絵も搬入直前にギリギリ仕上がった絵だった。

  アトリエのJUNE  (F30号)  <絵をクリックすると画面が拡大>
0082タイトルは迷った。

「アトリエの・・・」までは何となく決まったが、それ以降が続かない。
モデルさんの名前〇〇にしようかとも思ったが、その時丁度娘が来ていて娘をジュンと呼んでいたのでJUNにしようかと思った。
良く考えたら、バックに描いた景色が6月の渡良瀬遊水地なので、「アトリエのJUNE」にすることに決めた。

Photo_4このセレクション展は今年はじめて開催されるもので、広く新人の発掘も目指しているようで、会員、会友の作品少なくて、半分以上は一般応募の方々の作品だった。

一般で入選した方々の作品を、審査員の方々が講評していて、賑わっていた。

国立新美術館で5月開催の「日洋展」と違って、30号程度の作品が多く、沢山の作品の3段展示は違和感もあったが、活気のある展覧会となっているようだ。

因みに、5月の日洋展に応募する100号の作品は今奮闘制作中である。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年1月21日 (水)

健康総点検第一弾 ”大腸検査”

今年は歳と共にがたつき始めた体を総点検しようと思っている。  今日はその第一弾として「大腸内視鏡検査」を受けてきた。

この検査は過去4~5回受けているが、大の苦手で、毎回七転八倒し、検査が終わる時には冷汗でぐっしょり、自分で立ち上がれない状態になる。

そこで今日は、上手だと評判の病院で検査を受けた。
この病院では、2年前に妻も検査を受け、ベッドに寝て知らないうちに検査が終わっていたという。  それを聞いて息子も受診し、同じように全く知らないうちに検査が終わったと聞いていた。

いずれも点滴(麻酔)をしている間に検査をするようだった。

それを聞いていたので私もこの病院で院長先生指名で検査を受ける予約をしておいた。
聞いていた通り、検査前に点滴が用意され、検査直前に点滴のコックを開けて検査が始まった。

妻や息子は、「検査直前コックを開けると同時に意識が飛んで、終わりましたよと声を掛けられて目覚める」と聞いていたが、私の場合は検査が始まっても意識はあって、検査中ズ~っと多少の苦しさは感じていた。  私には麻酔が効かないのかナ・・と思いながらも、今までのようなにひどい痛みや違和感は感じず、多少の違和感の内に検査は終わった。
苦しむことなく検査が終了してホッとした。

検査が終わって看護士さんが麻酔針を抜こうとしたら、注射した周りのベッドや下着がぐっしょり濡れていた。
・・・管の継ぎ目から麻酔薬が漏れて、体には多少の麻酔液しか注入されていなかったようだった。

帰宅してそのことを妻に話したら、「麻酔による検査を一番望んでいた私が麻酔抜きで検査をしたことは皮肉なことだ」と大笑いされた。
麻酔なしでも苦しむことなく内視鏡検査が終わって、院長先生の内視鏡検査は噂通り上手だと分かった。

検査結果は、3~5mmの小さなポリープを3つ取ったと聞いたが悪性ではなさそうだ。
正式な検査結果は1週間ほどで検査結果が判るので聞きに行くことになっている。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

毎年恒例”餅つき大会”

今日は、町内会主催で毎年恒例となっている”餅つき大会”があった。

Photo
正月の賀詞交換会を兼ねて、毎年この時期に行っている恒例行事である。  お餅は、有志の他、近所の信用金庫の若手大勢に手伝ってもらい、交代で杵を振るう。

あんころ餅、きな粉餅、大根おろし餅など、付きたてのお餅が参加者に配られる。  お餅の他に、甘酒や綿あめ、豚汁なども無料で振舞われる。

豚汁は、ゴルフ同好会の担当となっていて、毎年同じメニューの伝統の味男の料理は、美味しいと評判で、600杯の豚汁に長蛇の列となる。

この餅つき大会の終了後は、近所の居酒屋で、ゴルフ同好会の新年会が行われるのも恒例である。  今年も気が置けないゴルフ仲間20人ほどが集まって、大いに飲み、大いに歌って楽しい新年会だった。  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年1月11日 (日)

誕生日

今日は私の誕生日。 71歳となった。

この歳になると誕生日はおめでたいのかどうかわからないけれど、兎に角無事に71歳を迎えることが出来た。
60歳で定年となり、11年間自由に好きなことをやって来られたことは本当に幸せなことだと思っている。

最近、71歳なりの体の変化も現れ始めていて、今年は体の総点検をしようと思っている。
一度オーバーホールをして、緩み始めたボルトを締めなおしたり、きしむ体に潤滑油を差したりして、今後少しでも長持ちできる体にしようと思う。

昨年暮れに、下腹部の両側に、ウズラの卵ほどのしこりが有るのに気づき、主治医に診てもらったところ鼠径ヘルニアだと診断された。  主治医は急ぐことなないとのことだったが、総合病院(市立病院)の専門医を紹介してもらい診てもらった。

専門医にも急ぐ病気ではないが治療は手術しかないと言われ、その日に手術を決めて入院の手続きを済ませた。  3月上旬に10日ほど入院して2時間ほどの手術を受けることになる。
年を取るとこの病気になる人は多とのことで、かなりの手術待ちとなるそうだが丁度3月にキャンセルが出たとのことで良いタイミングだった。

また、5年ほど前に大腸の内視鏡検査をした際、ポリープがある事が判り、悪性ではなかったが気になっていた。  そのことを思い出し、内視鏡検査を今月受ける予約も済ませた。
内視鏡検査は大の苦手で、今まで4~5回受けているが毎回尋常ではないほど苦しむ。  しかし今回は決心して自主的に受けることにしたものだ。

更に、最近目が霞んできて、視力も落ちていることを自覚している。 白内障のような気もしていて、3月以降、眼科も受診しようと思っている。

昨年暮れには、はじめてぎっくり腰になり、ようやく楽にはなったが無理はできない。
自分では、まだ若いつもりでいても、体は正直である。  ゴルフでドライバーの飛距離が落ちたことなど当然のことなのだろう。

71歳の誕生日は体について考え直す良い機会となった。
そんなこんなで、今年の誕生日は、”体再生の出発記念誕生日”にしようと思う。

明日は、息子の家でも誕生祝いをしてくれるという。  この歳で誕生パーティーでもないが喜んで受けようと思う。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年1月 6日 (火)

家庭菜園 H26収穫量集計

年明け以来、天気は良いものの寒い日が多い。

寒い日には外に出る元気もなく、描きかけの絵を仕上げたり、パソコンに向かう時間が長くなる。

今日はパソコンにデータを溜めてあった昨年収穫した野菜の収穫量を集計した。
日々の収穫記録を、月毎と年間に集計したものである。

       <表は上下2つに分かれていて、夫々リックすると、
         文字が読める大きさの拡大画面になります>

H26H262_2

この集計は毎年やっていて、比較してみると、今年の良かった点や反省する点などが見えてくる。
昨年は適度な雨量と好天の日が多かったためか、全体としては収穫量は例年に比べて良好だった。

ナスは7苗から560個(80個/苗)、一昨年不調だったキューリも12苗から281本(23.4本/苗)の収穫があった。

ズッキーニも病気も出ずに、14苗から258本(18.4本/苗)と多収となった。   ピーマンは2苗植えて101個(50.5個/苗)の収穫だった。

トウモロコシは毎年カラスの襲撃を受けて、ほぼ全てがカラスの餌になっていたが、昨年はネットで完全に小屋状に覆ってガードしたお蔭で、32本全て収穫できて美味しかった。 昨年のヒットだった。 ヤングコーンも収穫できた。

ささげも順調で、乾燥状態で約2kg(コーヒー大瓶に3本)の収穫で一年では消費できないほどの量となった。
じゃがいもは合計90kgの収穫で、芋ほりに来てくれた皆さんも喜んでくれた。

寒い今の畑には、まだ「白菜」「キャベツ」「ブロッコリー」「ネギ」や葉物野菜などが寒さに耐えてくれている。  「寒くて畑に行けない・・・」などと言っていては、野菜に怒られる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

      新年あけましておめでとうございます。

素晴らしい初日の出と共に、穏やかで静かな正月を迎えました。

Photo_2

   皆様もお元気に新しい年をお迎えのことと思います。

      昨年は自然災害の多かった一年でしたが、

  今年は平和で穏やかな一年であって欲しいと思います。

     今年も昨年同様、ブログを通して仲良くして

      いただきますよう宜しくお願い致します。

  皆様とご家族の皆様のご健康・ご多幸をお祈りいたします。

              2015年  元旦

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »