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2015年2月27日 (金)

じゃがいもを植付け

じゃがいもは週末の日曜日に、息子に手伝ってもらって植付ける予定にしていたが、日曜日は雨の予報とのことなので、晴れた今日、妻と二人で植付けた。

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畑は、事前に苦土石灰を撒いて耕してあった。
鍬で植え溝を掘り、30cm間隔で半分に切った種芋を置いた。  各種芋の間に、堆肥、油粕、化成肥料を一山に元肥を置いた。  その後溝に7cmほど土を被せた。
更にその上に、白菜やキャベツに敷いてあった古マルチを被せて、保温を図った。  これで植付け完了。

種芋はすでに購入して芽が出るように天日に干してあった。  種芋は半分に切って、切り面には腐らないように灰を施した。
今日植え付けたのは、切った種芋半分を1個と数えて、北あかり60個、男爵60個の合計120個である。  例年1個で1kgの収穫があるので、今年は120kgの収穫が出来そうだ。

春の最初の畑仕事、”じゃがいもの植付け”が終わり、これで一安心した。

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2015年2月21日 (土)

じゃがいもの植付け準備

春らしいポカポカ陽気になった今日、じゃがいもの植え付け準備のため、畑を耕した。

妻にも手伝ってもらい、前作物の水菜、小松菜などをすべて撤収し、苦土石灰を蒔いて、ミニ耕耘機で耕した。

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来週末は畝を作り、元肥を入れてじゃがいもを植え付ける。  植付けは、私の入院前なので、妻の他、息子にも応援してもらうことにしている。

今日は畑の帰りに、種芋の男爵と北あかり合計60個を買ってきた。 植付けまでに毎日陽に当てて催芽を促す。

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畑はすっかり春の気配となって、畑に残っていたキャベツは痛み始めてきた。  そこで残っていたキャベツ全てを収穫して、保護ネットを外して撤収した。

それでも畑にはまだ白菜が10個ほど残っていて、鍋も飽きた今、収穫して漬物にでもしようかと思っている。

今日は作業をすると暑いくらいの暖かさで、終わり頃にはかなりの汗をかくほどだった。
本格的な春はもうすぐそこまで来ているようだ。

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2015年2月18日 (水)

陶芸 ”香炉”

陶芸で、試作品の”香炉”が焼き上がった。

以前公募展に応募しようと大きい香炉を作ったとき、底部に割れが発生して応募できないことがあった。 今回それと同じ手法に再度挑戦して、割れの原因を確かめようと思った。

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     大きさ : 15cmφ x 15cmH
   粘土   : 赤細
   成形    : 電動ロクロ
   模様    : 外側面かき落とし
          火屋(ほや)取っ手に鳳凰を細工
   釉薬    : 本体 伊羅保釉(ドブ付け)
          火屋   同上 (吹付) + 青緑釉
   本焼き : 酸化焼成

火屋(蓋)の取っ手部分を鳳凰の細工で作ろうと、一万円札の鳳凰を見ながら細工してみたが、どうも鳳凰とはほど遠い細工となった。  また、取っ手の下に青緑の釉薬を掛けたが、鮮やかな青色に焼き上がって驚いた。             

前作品の割れの原因は底部の粘土の接合が雑だったことに問題あると考えて、今回は全く同じ手法で丁寧に底部を接合してみた。
しかし、今回も以前ほどではないけれど割れが発生しており、修繕可能な程度の割れだったので修繕した。

そして、同じ接合方法では丁寧に作ってもこの割れは解決できないと思い、再度の挑戦で新しい接合方法で同じ香炉を作っている。
今その作品は乾燥中で、窯での焼き付けには至っていないけれど、今度こそ割れの発生のない作品が出来るのでは・・と、期待している。

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2015年2月11日 (水)

冬の畑で野菜を収穫

寒い日や天気の悪い日が多かったりで、しばらく畑に顔を出していなかったが、今日は春を思わせる暖かい日差しに誘われて、半月ぶりに野菜の収穫に出かけた。

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今日は久しぶりだったので、沢山の野菜を収穫した。
白菜7個、キャベツ6個の他、ブロッコリー、長ネギ、小松菜、チンゲンサイ、食彩や、畑に穴を掘って埋めて保管してある里芋などを収穫した。
二人ではとても食べきれる量ではなく、娘一家と息子一家に分配した。
残った白菜は、妻が漬物にする。

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厳しい寒さでトンネルの中の白菜は外皮が霜枯れして色が変わっていた。  霜枯れた外皮を剥がせば普通の白菜に変わる。
キャベツは厳しい寒さで耐えていた分、甘さが増してとても美味しい。

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先日の雪のためか、ブロッコリーを鳥害から保護するネットで囲った小屋が、グニャリと折れ曲がっていた。  柱にしていた支柱が雪の重みで折れたり曲がったりしたものだ。
それでも鳥害の役目は十分果たしていて、今日はブロッコリーを収穫できた。

寒さに耐えている野菜は美味しいし、、冬の寒いこの時期、こんなにたくさんの野菜が採れて有難い。

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2015年2月 4日 (水)

バラ苗を購入

バラは休眠中のこの時期に苗を植え付けるのが良いと本で読んだので、「バラの家」に苗を探しに出かけた。

本では植付けに時期とあったが、お店の人は春一度咲いた後に地植えにしてください・・とのことだった。  今日来た意味がないと思ったが、折角来たので予定通り購入を決めた。

そしてゲットしたのがこの2本。
一本は「プラム」(木立性、四季咲き、大輪)、もう一本は「つるウララ」(ツル性、返り咲き、大輪)。  温室の中で育っていたので、もう芽はかなり大きくなっている。

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ツルバラは12月に、木立性バラは1月末に剪定が終わっている。
夫々早いものはすでに赤い芽も膨らんできた。  春になって暖かくなったら芽をグングン伸ばして、いっぱい咲いてくれれば良いのだが・・。

狭い庭にバラの木が14本に増えた。  バラの時期にどれだけ咲いてくれるのか、咲いたバラで庭がどんな景色に変わるのか、今からとても楽しみである。

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2015年2月 1日 (日)

籠って油絵制作中

厳しい真冬の寒さが続いている。  昨日は関東地方にも雪が積もった。

ここ一週間連日の寒さで、欠かせない用事以外は外出もせず、部屋を暖かくして油絵の制作に没頭している。

5月のほぼ同期間に開催される「日洋展」と「県展」に応募予定の油絵である。
この二つの公募展は、同時期開催のため、二つの絵を同時に描き進めるのが恒例となっている。  また、寒いこの時期は外出もままならず、寒い内に描き進めるのも毎年のことである。

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日洋展は100号、県展は50号と、大きなキャンバス2枚を並べると、小さなアトリエはいっぱいとなる。  今年も2枚のキャンバスに今日はこちら、明日はあちらと、寒い外の景色を眺めながら、暖房をmaxにしてぬくぬくと描いている。

100号の絵は80%ほど進んだ。  50号の絵は一週間ほど前の暖かい日にドライブして渡良瀬まで行き、スケッチしてきた水門を描きはじめたばかりで、20%ほどしか描き込んでいない。

暖かくなる前の寒い間に二つの絵を完成させたいと思っている。

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