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2015年6月 2日 (火)

2015 埼玉県展

2015年第65回埼玉県展が今日開催となった。

私は洋画部門と工芸部門(陶芸)に応募していたが、洋画は入選したけれど、工芸は残念ながら落選となり、予想通りの結果となった。

洋画は、市展に続いて渡良瀬の景色をF50号のキャンバスに油絵で描いて応募した。
一度現地で10号のサイズに描いた。 その後構図を見直して、3度現地に赴いてF50号に描いたものである。

          < 渡良瀬北水門    F50号 >
002              (絵をクリックして拡大画面でご覧ください)

巨大なコンクリートで建てられた水門は、力強くて圧倒されるような存在感だった。 水門の力強さと、水面の柔らかさを意識しながら描いた。

先日の日洋展と同じく、どの部屋のどの位置に展示されるかも気になっていた。
今日行ってみると、展示されていた部屋は、会場ほぼ中央のB-15室で、正面中央の上段に展示されていた。

Photo
日洋展と同じく上段展示だったが、受賞作品の上の正面だったし、展示は満足だった。

Img001_2

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コメント

おめでとうございます!!!
県展入選、もう、常連さんですね~◎

実はひめひめパパの写真もたぶん入選しています(昨年に引き続き2年連続とか。。)
都合をつけて見に行きたいと思っていますので、その際にはスロー人さんの作品もジックリ見させていただきますね~ヽ(^。^)ノ

投稿: ひめひめ | 2015年6月 3日 (水) 06時28分

おめでとうございます。
周りの作品を見てもすばらしいですね。
こちらよりもレベルの高さを感じます。
スロー人さんの作品はどれも水面がとてもきれいで見入ってしまいます。
いつもながら 近かったらなぁ~~ ですv

投稿: おっちょこさん | 2015年6月 3日 (水) 16時53分

ひめひめ さんへ **********

有難うございます。
今年の県展、洋画部門は、例年より応募点数が多く、
しかも入選点数をかなり絞ったようで、画友の中には
錚々たる健筆者も大勢落選しました。
それでなくても厳しい県展審査となり、身が引き締まる
思いです。

父上が写真部門で入選、おめでとうございます。
写真部門の厳しい入選率での入選は素晴らしいですね。
会場に行ったら、私の絵も観てみてください。

投稿: スロー人 | 2015年6月 3日 (水) 21時43分

おっちょこさん へ **********

有難うございます。
埼玉県展は地方の官主催の美術展では、質・量とも
全国トップクラスだと、主催者が威張っていました。
入選率も低くて、特に今年は入選点数を削減したようで
昨年入賞した画友などでも落選し、益々心して制作を
しなければ・・と思いました。

私は景色の中に、道や川を入れるのが好きなようです。
気が付くと、そんな景色を選んで描いている気がします。
癖なのかもしれません。

投稿: スロー人 | 2015年6月 3日 (水) 21時54分

スロー人さん、県展入選、おめでとうございます★

かなりの難関だった中、選ばれたとのこと、素晴らしいですね。

「水門の力強さと、水面の柔らかさを意識しながら描いた。」

おっしゃる通り、その対比が素人の私にもよく伝わってきます。
特に水面に映る水門と周りの木々の感じがプロフェッショナル!

投稿: ジュリア | 2015年6月 5日 (金) 05時20分

ジュリア さんへ **********

有難うございます。
難関な公募展だけに、会場に展示されている絵は、どれを
観ても素晴らしく、とても参考になります。

今回の絵はコンクリート建造物が主体だけに、直線の多い
構図となり、私には珍しい構成の絵となりました。
それだけに、絵が堅すぎるのでは・・と批評してくれる
画友もいて、絵の難しさも感じています。

投稿: スロー人 | 2015年6月 5日 (金) 09時31分

私は63歳です。油絵を始めて2年で図々しく今年初めて県展に出品し、落選しました。自分に才能はないのかと悲観しつつあります。スロー人さんは何年位で入選したのですか。どのように腕を磨かれたのかお教え頂ければ助かります。

投稿: 川越一人 | 2015年6月 8日 (月) 21時50分

川越一人 さんへ **********

コメント、有難うございます。
埼玉県展は非常にレベルが高く、難関な公募展です。
それだけに挑戦のし甲斐のある公募展でもあります。

私は定年退職後の60歳から描きはじめ、今12年目です。
私の場合は、描きはじめて4年目に初応募し、2年連続で
落選しました。
初入選は6年目で、以降3年連続入選し、会員に推薦されました。
会員になった翌年の9年目は、慢心から落選でした。
10年目から今年までは連続入選しています。

落選は自分に活を入れてくれたものと考え、めげずに
応募を続けることが肝要かと思います。
会員になると一般応募より入選率は厳しく、何度も賞を
取った人でも落選したのを知っています。
実際、落選しない公募展など面白くはありません。

私は描きはじめた頃から8年間は先生に付いて学びました。
学んだといっても手取り足取り教えてもらったことはなく
見て学んだことばかりでした。
先生の壁にあたって教室を辞めて、今は地域の仲間と
週1回人物を描く他、時には写生に出かけて描いています。

兎に角、沢山の絵を描くことと、展覧会などで沢山の
良い絵を見ることが上達する早道だと思います。
県展の入選を目指して頑張ってください。

投稿: スロー人 | 2015年6月 8日 (月) 23時15分

大変懇切かつ有益なアドバイス有難う御座います。力を頂いた思いです。一歩一歩進んで行こうと思います。それにしても日洋展にも入選、陶芸もと素晴らしいご活躍とパワーに感心しています。これからもご健康に留意されご活躍下さい。

投稿: 川越一人 | 2015年6月 9日 (火) 18時39分

川越一人 さんへ **********

拙い私の経験などお役にたつかどうか判りませんが
こんな人もいる・・程度の参考にしてください。
陶芸も油絵と同じく60の手習いで始めたものです。
両者には通じることもあって楽しく続けています。

川越一人さんも益々精進されて県展での入選めざして
頑張ってください。

投稿: スロー人 | 2015年6月 9日 (火) 21時04分

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