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2015年9月25日 (金)

秋の味覚/ぶどう

秋が深まり、ぶどうの美味しい季節となった。
我が家では、今年も信州から沢山のぶどうが送られてきて、美味しく頂いている。

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妻の姉の嫁ぎ先では葡萄を栽培していて、妻は出荷の最盛期のこの時期、姉の多忙さを見かねて毎年手伝いに出かける。 猫の手も借りたいほどの多忙な時期、姉はとても助かっているようで、沢山のぶどうを送ってきてくれる。

巨峰、長野パープルやシャインマスカットなど、普段は(高価でsweat01余り食べられないぶどう達である。

昨年夫を亡くした姉は、会社を経営する息子夫婦が手伝ってくれるとは言え、ほぼ一人でブドウ園を切り盛りするのに限界を感じ、今年で栽培を止めるという。

今年限りでこんなにたらふく美味しいぶどうを食べられなくなるのを残念に思いながら、今描いている人物画の女性が持つ手籠の中に、このぶどうを描き込んだ。

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2015年9月19日 (土)

白菜苗を植付け

大型連休に入り、天気は回復して暑い程の好天となった。

家のテラスで育苗していた「白菜苗」だが、ポットに種を蒔いて以降、雨天が続いて太陽が数日しか顔を出さず、成長が遅れていた。 しかし、ここ数日の好天で急に大きくなり、本葉が5枚になったので、畑に定植した。

植え付ける畝は一週間ほど前に元肥を施しマルチを敷いて作ってあった。
畝のピッチは90cm、苗の植え付けピッチは55cmで、5つの畝に11苗づつ、合計55苗を植え付けた。
植え付け後は、寒冷紗のトンネルで覆って、防虫対策をした。

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苗の植付けには、マルチに植え付け穴をあける「穴明け器」を使う。 また、穴をあけるピッチは、10cmごとに印をつけた手製の2mの物差し「尺棒」を使って同ピッチに穴をあけていく。
これが私流の植付け方法である。

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今日は暑い天気となり、汗でぐっしょりとなったが、ゴーヤの日陰で椅子に座って水分を補給しながらの休憩は、秋風が通り抜けて心地良かった。

これからは、例年より遅れている「キャベツ」と「ブロッコリー」の植付けを急がなければならない。

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2015年9月12日 (土)

大根の種蒔き

8月中旬以来ズ~っと雨模様の天気が続いた。 そして9月に入って10日には台風による大雨で、茨城・栃木・東北地方はあちこちで洪水による大きな被害があった。 被害に遭った方々のことを思うと胸が痛む。

悪天候の期間中は畑仕事が出来なかったが、昨日/今日と太陽も顔を出して良い天気になった。  早速今日は畑に出て、大根の種蒔きをした。

2年ほど前から妻は沢庵を漬けているので、今年は普通の青首大根の他、沢庵用の大根も作ることにした。  青首大根と沢庵用大根、夫々40本ずつ収穫できる分の種を蒔いた。

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大根は若芽のころ虫害に遭い易いので、種蒔き後にはトンネルで覆って保護対策をした。

今畑では、里芋がすくすく育っている。
10月に入ったら収穫が出来る予定だ。

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畑の空いている場所を利用して、息子が4種類のサツマイモを育てている。  丁度孫たちを連れて息子一家が、サツマイモの様子を見に畑に来て、「蔓返し」をした。
孫たちは、バッタやミミズを追いかけまわして遊んでいた。

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今日は残暑を思わせるような暑さだったこともあり、元肥を施して2畝を作り、マルチをして種を蒔き、トンネルを掛けただけの半日の作業だったのに、とても疲れた。  しかも妻に手伝ってもらって休み休みの作業だったのに・・・

歳をとったことをしみじみと感じる。

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2015年9月 5日 (土)

主夫奮闘中

毎年この時期、妻は故郷に嫁いだ姉の手伝いで、一週間ほど家を留守にする。

姉はこの時期ぶどうの収穫と出荷で、猫の手も借りたいほどの忙しさとなる。  昨年夫を亡くした姉は、今年は一人でのブドウ栽培となり、妻はそんな姉を見ていられないようだ。

毎年のことながら、妻のいないこの一週間ほどの間、私は主夫となって家事一切をすることになる。

3食の食事・・・、朝はトーストにハムエッグや野菜炒め、ゴーヤジュースで簡単である。 昼も佃煮やシャケを焼いたりして簡単に済ます。
夕食はレトルト中心だが、最近のレトルトは良く出来ていて、味も悪くない。  とにかく簡単にできるので、助かる。
食事については思ったほどの苦労はない。

一人ではチョット寂しいけれど、我が家には愛犬フランがいて、話し相手になってくれるし、何かと癒される。  朝晩の散歩は普段は妻の役目だが、留守中は私が代役を務めている。 最初は面倒だと思ったけれど、2~30分の散歩も気分転換にはちょうど良い。

普段フランは妻に付きっ切りで、妻の足元を離れない。 妻が出掛けた1日目は、玄関先で妻の帰りをジッとお座りして待っている姿を見て、なんと愛おしいものだと思った。
今は私から離れなくなり、とても可愛い。

主夫の一日は、食事、洗濯、掃除の他、自分の予定の仕事あって、あっという間に過ぎてしまう。
弱気は言いたくないけれど、妻の帰りが待ち遠しい。

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