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2015年12月28日 (月)

巨大白菜

暖かい冬の毎日である。

こんな暖かさのためか、畑の未収穫の白菜がどんどん大きくなっているようだ。
今日収穫した白菜を量ってみたらみたら、なんと”6.8kg”もあった。

Photo_3

毎年白菜を育てているが、6.8kgもあった白菜は新記録である。  キャベツも今年のキャベツは特別大きくなっていて、全て2kgを超えている。
育て方がよかったのか、温暖気候のためなのか定かではない。

温暖化のために野菜が大きくなっているのだとしたら、大きく育ったと単純に喜んではいられない。  冬はやっぱり寒くなければ・・・・

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2015年12月24日 (木)

つるバラの剪定・整枝

つるバラの剪定と整枝を行った。

            つるデトロイタ
Photo

昨年から庭にバラを植えて四季折々に咲くバラを楽しんでいる。 剪定や施肥や病気と虫対策など、いろいろ難しいことが多いが、春には思った以上にきれいに咲いてくれた。

                      つるうらら
Photo_2 今秋は病気に罹ったのか暑かった気候のせいなのか、葉っぱが落ちるバラが多かったが、それでも花は咲いてくれた。

昨日は、10本のつるバラの残り葉をすべて掻き落し、整枝をしながら枝の剪定をした。

たくさんのシュートが伸びていて、結束を解いて枝をバラバラにしてから不要な枝は剪定し、再びトレリスに整枝しながら結束した。 

アーチに仕立てている”カジノ”は何本ものシュートが伸びていてその勢いが強い。 そんな勢いの良い枝を切るのはなかなか勇気がいる。 結局カジノは剪定しきれず、たくさんの枝が残り、整枝に苦労した。

     スパニッシュ・ビューティー      カジノ
Photo_3

つるバラの剪定と整枝終わったが、1月になったらつるバラ以外の木立性バラなどを剪定する予定である。

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2015年12月19日 (土)

北海道からの蟹

息子は夫婦と2人の子供の4人家族で、我が家から徒歩5分のところに住んでいる。 息子のお嫁ちゃんは北海道の出身である。

  息子一家が一緒に食べようと、北海道のお嫁ちゃんの実家から届いた蟹を持ってきた。  見事な大きいタラバガニである。   皆でたらふく蟹を味わった。

Photo

先日は我が家にもお嫁ちゃんの実家から、例年通り「鮭一匹」が送られてきた。  この鮭は、近所のスーパーで売っている鮭と「何が違うの?」と思うほどおいしい。
夏にはメロンやアスパラ、冬には鮭や蟹など、お陰で我が家は四季折々の美味しい北海道を味わえる。
有難いことである。

年の暮れに美味しいカニを食べて、無事に年越しができそうだ。

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2015年12月15日 (火)

俳句会、12月の投句

先月、ネット俳句会に入会させてもらった。

この俳句会は、毎月一定の期限までに会員が3句をネット投句し、事務局が作者名を伏せてすべての句を公表する。 会員はその中から自作品を除く5句を選句投票し、票数の多い順に5句をその月の優秀句とするものだ。
12月の投句期限が迫り、私は次の3句を投句した。

  1 落葉踏み草分け社叢(しゃそう)に迷い入り
  2 麻雀に負けて夜食の菜雑炊
  3 サクサクと踏む落葉かな畑帰り

201512 1句目は、先日見沼辺りにスケッチ散歩に行ったとき、モチーフを探していたら雰囲気のよさそうな林があり、草をかき分けながら分け入った。 進んでいくとそこは神社の境内だった。 その時のことを詠んだ一句である。
この神社の絵も一枚スケッチできた。

2句目は、毎月一度定期的に我が家で麻雀楽しむ仲間がいる。 和気あいあいと妻を含む4人で、麻雀の他、雑談しながら食事や夜食を共にする。 今月私は負けて、夜食を食べたことを詠んだ。

3句目は、畑に行って寒さを感じる夕方、もう帰ろうと隣の植木林を歩いた時に詠んだ句である。

俳句会に入ってから、何事につけ「5・7・5」で考えるようになり、思いついたらすぐにスマホにメモっておくようにしている。 その中から毎月3句を投句することになる。

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先月は入会して初めて投句した。  選句結果、各句の投票数が送られてきた。
私の句の内、1句には3票、他の1句にも1票入っていた。

初心者としては、とてもうれしく、励みになった。

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2015年12月12日 (土)

モネ展へ

閉幕ギリギリになった「モネ展」を観てきた。

Photo 9月から始まったモネ展は、12月13日で閉幕となる。
開幕前から観るつもりでいて、開幕当初、会場の東京都美術館に出向いたら、切符売り場に並ぶ行列の長さに驚いて、とても最後尾に並ぶ気持ちになれず、同じ美術館で催されている他の美術展だけ観て帰って来た。

そして、最終日が迫った一昨日、もう混んではいないだろうと思って出かけた。 混み方の少ない開館間際をねらっていった。 しかも、今度は友人から招待券を頂いていたので並んでチケットを購入する必要はなかった。

ところが、混み方は当初のころより多少少なかった程度で、チケット売り場の窓口は大行列になっていた。
「フェルメール展」の時もそうだったし、先日行った「日展」も大勢の観客がいて、日本人の絵画に対する関心の高さにはいつも驚かされる。

会場に入っても、絵の前は3重4重の人垣ができていて、ぞろぞろと人垣の異動に合わせて次の絵の方に移動するより仕方がなかった。

そんな訳で、一枚の絵をじっくり観ることはできなかったが、有名な水連や駅の絵などには感動した。
会場内は撮影禁止のため、写真は撮れなくて残念だったが、頭の中に映像を残した。

会場を出てから時間があったので、上野公園のイチョウの黄葉を楽しんだり、黒田清輝美術館に立ち寄ったり、画友の出品している展覧会に顔を出したりと、美術館巡りの一日だった。

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2015年12月 5日 (土)

野菜狩りと白菜鍋

今日は2家族が訪れて、畑での野菜と、我が家での白菜鍋ランチを楽しんだ。

今日訪れたのは、私が現役時代にお世話になった女性たちとその家族である。
毎年夏に我が畑で芋ほりを楽しんでいる「芋ほり娘」たちで、今年夏の芋ほりの時、暮れに白菜鍋をする約束をしていた。
今日は2家族(夫婦と子供の6人)だけで、他の2~3家族は都合がつかず欠席となったものだ。

午前中は、畑で野菜の収穫をした。

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収穫したのは、白菜やキャベツや大根のほか、レタス、里芋、ブロッコリー、里芋などたくさんの野菜である。

Photo_2

収穫のあと、我が家に戻って、おしゃべりをしながら「白菜鍋」のランチを楽しんだ。

Photo_3

夕方まで長いランチとおしゃべりの後、2家族は今日収穫した野菜を車に積み込んで、来年の再開を約束して惜しみながら帰って行った。

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