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2016年1月30日 (土)

1月分/投句&選句結果

ネット俳句会に所属して3ヵ月目、月一度のネット句会に参加している。

今月も1月分の投句を終わり、事務局で全句を集計し、それらを全員で選句投票した結果が送られてきた。
最高得点だった2句は、私も投票した素晴らしい句だった。

    ・ 木枯しや地蔵の湯呑欠けてをり
  ・ 一羽発ち一群れ発ちぬ寒雀

いずれの句も、冬の日に見たことのある懐かしい光景を思い出させてくれる。
五七五のたった17文字で、心の中に、その情景や感情や寒い気温までさえ思い起こさせてくれるる俳句に素晴らしいと思った。
この2句は、11点ずつの得票だった。

私は次の3句を投句した。

 ・新聞を広げ居眠り日向ぼこ 
 ・古希を過ぎなお願いあり初詣 
 ・力なく舞う初雪や瞬く間 

私の3句いずれにも投票してくれた方がいて、数票ずつの得票点がついていた。

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2016年1月21日 (木)

油絵描き三昧

暖冬から急変して、厳しい寒さの冬の毎日である。
この寒さの中、極力外出は避けて、暖かい部屋に籠って油絵制作の連日となっている。

今月は、月末から開催の2つの展覧会への出品がある。
一つは、上野の東京都美術館での「日洋会セレクション展」で、すでにF50号の絵の搬入が終わり、入落の発表は明日となっている。

もう一つは、市の緑区役所に展示する絵画仲間の「東緑美術展」で、F15号の絵(下記)を描き終って搬入を待つばかりとなっている。

         モンマルトル界隈   油彩 (F15号)
196_f15_3


上記2枚の絵は、今月に入って仕上げたものである。
このほかに、5月開催の、日洋展、埼玉県展の絵も同時に描き始めた。
日洋展はF100号、埼玉県展はF50号で、大作のため少し時間がかかる。

秋には「市展」と「東浦和美術展」もあって、今年は合計六つの展覧会へ応募/出品となる。

当初は市展だけの応募だったが徐々に増えてしまい、しかも50~100号の大作ばかりとなって、少ししんどくなってきた。

そしてたまには10号程度の描きたくなって、今月は暮れに取材した「鷲神社」の絵を仕上げた。

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2016年1月13日 (水)

冬のバラ・バラ剪定

冬の間はバラの剪定時期である。

昨年末にはつるバラの剪定と整枝を行い、寒肥を施した。  そして、今日は木立性バラなどの剪定を行った。

剪定を行う前に咲いているバラを切り取った。  ”メリナ”や”JFケネディー”や”ベルベット・フレグランス”などである。
切り取ったバラは花瓶に入れて居間に飾ってみた。 冬のバラとはいえ、何種類ものバラを一緒に入れてみると色とりどりで、これはこれで奇麗である。

Photo

まだ蕾のままのバラもあったが、多分開いてはくれないだろうと思うけれど、まとめてさらに日向に置いた。

今日ですべてのバラの冬剪定が終わった。
夏にはいっぱい奇麗な花をつけてくれることを待ちたい。

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2016年1月 8日 (金)

暖冬の畑

朝晩は冷え込む日が多くなったとはいえ、日中は10℃を超える暖かい冬日が続いている。

暖かいために、例年に比べて畑の野菜たちの成長が異常に早い。

昨年種をまいた”さやえんどう”は、早くも40cmほどの背丈まで伸びた。  伸びた芽が土の上を這っていたので暮れのうちに支柱を立て、這い上がれるようにネットで囲った。
また、ここまで大きくなると朝霜が降りると霜枯れてしまうので、藁で囲って霜除けを施したが、藁の高さを超えてしまいそうな勢いで背丈が伸びている。

Photo

白菜は7kgにも大きくなっているし、キャベツも大きくなっていて重い。
今日はキャベツ2個を収穫したが、家で量ってみたら2個で6kgを超えていた。 キャベツの上部は霜で色が変わっていたが、霜に当たるとキャベツは甘みを増して美味しくなる。

Photo_2

野菜農家では、暖冬のためにキャベツなどが大きくなりすぎて、出荷が追い付かないとニュースで聞いた。

このまま行ったら、今年の夏はどんな暑さになるのだろうか・・と、今から心配である。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。

2016
今年が皆さまにとって良い年でありますことをお祈りいたします。

そして、今年もブログを通してお付き合いいただきますようよろしくお願いいたします。

      -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

我が家は大晦日から、娘一家と息子一家など11人が我が家に泊まり込みで集合して、賑やかに新年を迎えました。
大晦日は、それぞれの家族がそれぞれ企画した遊びで大騒ぎでした。

娘一家は、あみだくじで賞品をゲットする企画でした。 賞品は、袋入りのデイズニーランド商品を持ち込み、子供たちから大人まで、開けてびっくりの賞品に大喜びでした。

我が家はビンゴで、洗剤、ティッシュ、入浴剤などの日用品を賞品に用意し、ビンゴとなった順に選んで賞品をゲットする企画でした。  女性たちには大人気でした。

息子一家は、”年末ジャンボ宝くじ”と銘打った企画でした。 豪華賞品が用意されていて、1等は立派なのし袋に入った2泊3日の温泉旅行券、2等と3等は桐箱入りの和牛肉で、和牛肉は冷蔵庫に保管していました。 賞品が豪華なので、くじ引きには各家族は真剣な本気モードとなりました。  当選者が決まり、一斉に商品を開けると、温泉旅行の中身は2つの入浴剤で牛肉は牛肉に似せたタオルでした。 外れくじは、100万円札の束に似せたメモ帳でした。 この企画には怒るどころかみんなで大笑いとなりました。

企画で騒いだ後は、プロジェクターで映した大画面で孫たちの今年の映像を見たり、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べながら新年を迎えました。

今年も家族揃って無事に新年を迎えることができました。 そしてみんな健康で1年を過ごしたいと思っています。

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