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2016年4月29日 (金)

茄子など夏野菜の畝作り

連休中に植え付ける予定の、茄子、きゅーり、トマトなどの苗の定植用”畝”を作った。 里芋用2畝やかぼちゃ用の畝など、今日は6畝を作った。

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先日間引きして追肥し、土寄せした「ジャガイモ」は、雨や暖かい気候になったこともあって、急に大きく伸びた。 花が咲き始めたジャガイモもある。
このまま成長したら今年も沢山の収穫が出来そうだ。
 
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Photo_5 どうしても上手く育てることができず、何年も失敗続きだった「玉ねぎ」だが、今年は大きく育った。 妻が畑を手伝ってくれるようになり、玉ねぎはいろいろな料理に利用できることから、妻は畑に来るたびに肥料を与えていたことが幸いしたようだ。
どうやら玉ねぎは、たくさんの肥料を欲しがっていたのだろうと思う。失敗の原因は追肥不足だったようだ。
 
「さやえんどう」も収穫できるようになった。
 
Photo_6
 
連休中に夏野菜の定植をすれば畑仕事は一段落となる。

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2016年4月25日 (月)

咲き始めたバラたち

季節はすっかり春となり、庭のバラたちの蕾は大きく膨らんだ。  つるバラたちはすでに咲き始めている。

先ず咲き始めたのは「ナニワイバラ」で、今はすっかり咲き誇っている。 ナニワイバラの咲いている期間は短いので、来週中には散ってしまうのではと思う。

              ナニワイバラ
Photo

                          カジノ
Photo_2 つるバラの「カジノ」、「ツルうらら」も3~5輪の花が咲き始めた。 また、つるデトロイターにも赤い花が見える。
 
「カジノ」は、アーチに沿って伸ばしていて、テラス上部全面に這わせている。
アーチの片側には白いつるバラの「アルテミス」を這わせていて、黄色い大輪のカジノとの2種類のバラの組み合わせがどうなるのか、両方咲くのが楽しみだ。
 
トレリスに仕立てている「スパニッシュビューティー」は、昨年からたくさん咲くようになり、今年はさらに枝数も増えて蕾もたくさん見えるので、一斉に咲いたら見ごたえがあると思う。 今は蕾が赤くなってきた。
            スパニッシュビューティー
Photo_4

木立性のバラたちの蕾も大きく膨らんできたので、来週の連休中には、一斉に咲くと思う。
早くバラの咲き誇るのを見たいと楽しみにしている。

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2016年4月18日 (月)

熊本地震

先週末に発生した熊本県を中心とする大地震は、3日後の今日になってもまだ大きな余震が続いている。

避難している人は11万人、死者は40人を超えているという。
熊本地方は普段は大きな地震は発生していない地域だったということだ。

熊本県には友人が住んでいるが、電話で確認したところ家に被害は出ているものの、人的被害はないということでホットした。
また、何人かの熊本県出身の友人に問い合わせたが、実家が被害にあって校庭で過ごしている方もいた。

家屋の倒壊の他、土砂崩れによる被害も大きいとのことで、被害は拡大する一方で、これ以上被害が発生しないことを祈るばかりである。

似たような災害が起こるたびに、被害に遭われた方々の悲惨な状況を報道で見るにつけ、何か手助けができないかと思うが、高年齢の身ではどうしようもない。
ただ、1日も早く地震が終息して、元の生活に戻れることを祈るばかりである。
 
近年、阪神淡路、新潟、東日本・・と、国内のあちこちで大きな地震が発生している。 太平洋沿岸でも大地震の恐れがあるという。
数十年前に「日本沈没」という本を読んだことがある。  そんなことにならないことを祈る。
 
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2週間ほど前から、多忙な日々が続いている。
所属する絵画クラブの総会が3日前にあった。 事務局業務に携わっているため、資料作りに追われた。 
また、画友の出品する展覧会が続いていて、国立新美術館には3週連続通った。 新宿や池袋でのグループ展や、東京都美術館での美術展もあった。
さらに、所属する日洋会の研究会にも出席したりした。

そんな忙しさは今週も続いていて、庭で育てている野菜苗が大きくなっていいるものの、畑に定植する時間がない。
連休中にはどうしても、なす、きゅーりなどの夏野菜の植え付けが欠かせないので、この多忙から早く解放されたいと思っている。

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2016年4月 7日 (木)

満開の桜トンネル

我が家の辺りは、昨日あたりが桜の満開日だったが、今日の雨でほぼ散ってしまったようだ。

我が家の脇の道を200mほど行くと、約300mの長さの桜のトンネルがあり、桜満開の今頃は、毎年見事な眺めとなる。
昨日は暖かい春の晴天で、格好の桜見物日和、カメラを手にこのトンネルを何度も往復して桜を楽しんだ。
 
 
Photo
この桜のトンネルでは、大きなカメラを首にぶら下げたカメラマンを多く見かける。
また、デジカメを持った家族や、親子連れも多い。  車で通る人は車を止めてスマホカメラを構えていたりする。

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晴れていてもこの桜並木の下は、桜で薄暗い。  桜の枝は通る人や車を覆い被さるような錯覚にを覚える。

Photo_3
桜の散るころは、道路は桜の花びらでピンク色に染まって、これもまた奇麗になる。
また、散った後の葉桜もきれいだし、秋になると紅葉のトンネルにもなる。

道路沿いに住む人は、花びらの掃除や、紅葉の葉っぱの掃除などに苦労していると聞く。  それでも四季を通して、こんなに通る人を癒してくれるこの桜並木を、大切に守ってほしいと思う。

<写真をクリックして、拡大画面で桜トンネルをお楽しみください>

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2016年4月 3日 (日)

ネット俳句会 3月分/投句

ネット俳句の会に入っている。 毎月三句を投句することになっている。
3月の投句も終わって、会員による選句投票結果が送付されてきた。
 
選句投票は、会員が全句の中から自分の句以外で良いと思われる五句を投票する。 その中から一番良いと思われる一句に”特”を付して投票する。
一票につき1点、”特”は2点として合計点上位五句を優秀句とし、最高得点句を月の特選句とするものである。
 
3月の選句結果は・・・・

私の三句の内の一句が、2位の得点だった。 特選句との得点差は1点だった。 入会して5回目の投句で、とても光栄である。
2位に入ったこの句は、畑を耕しているときに自然に感じた思いを詠んだものだ。

   一鍬を振り下ろす毎春うごく 
 
*選者コメント:  春耕の場面でしょう。鍬を振り下ろすたびに掘り起こされるほこほことした黒土、そのひとつ一つが春だと言うのです。下5の「春動く」と把握した作者の感性、素晴らしいと思いました*

私の他の二句にもそれぞれ数票の得点があった。
   
   立ち話友の向こふに春の雲
   残雪を描き早春の絵を仕上ぐ
 
今回の選句結果を励みにして、句作を続けていこうと思う。

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