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2016年5月29日 (日)

名残を惜しんで切りバラに

バラの咲いている時期は短くて、我が家のバラはほとんどが咲き終わった。

最後のバラを切り取り花瓶に生け、部屋のあちらこちらに飾って、この時期最後のバラに名残りを惜しんでいる。

       メリナ & アルテミス & つるウララ
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   ベルベットフレグランス & プリンセスモナコ & つるウララ
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        つるヒストリー & つるウララ
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バラが咲き終わって、庭が寂しくなった。
バラに名残りを惜しんで、昨日は瓶に生けたバラを油絵に描いた。

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2016年5月26日 (木)

日洋展初日

昨日、所属する日洋会の「第30回記念 日洋展」が開幕した。
この展覧会は、5月25日(水)~6月6日(月)の期間、六本木の国立新美術館で開催されている。

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私は昨年、会員に推挙されたので、今年からは選を受けることなく展示されることになり、開幕前の当落を心配するドキドキはなくなった。
応募した作品は、娘婿の実家前の初冬の路を100号のキャンバスに描いた油絵で、冬の間に大方仕上げてあった。 額は手製の額とした。
 
           「路」      F100号
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昨日は初日だったので、表彰式、昇格・推挙者紹介の他、会トップの方々によるパネルデスカッションがあり、とても参考になるお話が聞けた。

夜は帝国ホテルで、記念祝賀会の宴が催された。
本やTVでしか拝見できない大勢の洋画画壇の方々がお祝いで出席されていた。

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私は、1日(水)と3日(金)の午後は、当番で会場に詰めることになっている。

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昨日は夜帰宅したら、埼玉県展の審査結果通知が届いていた。

私は洋画部門と工芸部門(陶芸)にそれぞれ応募していたが、どちらも入選だった。 県展での工芸部門入選は初めてであり、ダブル入選はとてもうれしい。
応募前に作品の写真を撮るのを忘れたので、会場で写真を撮って、近いうちにアップロードしようと思う。

埼玉県展は5月31日(火)~7月22日(水)と、長い期間開催されている。 会場は埼玉県立近代美術館。

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2016年5月19日 (木)

採れ始めたズッキーニ

今年は例年より早く、もうズッキーニの収穫が始まった。
今日は、10本のズッキーニを収穫した。
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ズッキーニの葉も大きく育っていて、今日は風通しを良くするために下葉を切り取って整理した。  支柱には、アブラムシ対策として、きらきら光るビールの空き缶を被せた。
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キューりやトマトも大きくなったので、寒冷紗のトンネルを外して、支柱を立てた。  キューりには、ツルが這い昇れるようにネットを施した。 
また、防風や雉など小動物から守るために、高さ1mの網目ネットでぐるりと区画を囲った。
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インゲンも大きくなって、先日たてた支柱につるが伸びていた。
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今日の畑は、うっすらと汗をかくほどの気持ち良い天気だった。  仕事の合間に日陰で水分を摂りながらの休憩では、汗ばんだ体を風が通り過ぎて心地よかった。
これからの畑仕事は収穫作業が中心となる。

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2016年5月12日 (木)

満開のつるバラ

今、つるバラは満開となったが、昨日の強風でかなりの花びらが散ったようだ。
今日は、まだ花が残っている内にと、写真に収めた。
(写真をクリックして拡大画面でご覧ください)

ピンクの大輪のスパニッシュビューティーと、黄色い大輪のカジノは、道路から見ると色の組み合わせが良く、目立つ。  その為、散歩をする人から「綺麗ですね~」とよく声を掛けられる。

         スパニッシュビューティー と カジノ
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     スパニッシュビューティーと2Fベランダのバロンネプレボー
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Photo_6       アルテミス

白い小輪のつるバラのアルテミスは、アーチに這わせている。
他のつるバラに比べて、成長速度が遅いようで、背丈はまだ2mに満たない。

香りも微香だしあまり目立たないけれど、いっぱい花を付けていて、とても愛らしいツルバラである

つるデトロイターは赤い大輪のつるバラである。  樹勢が強く、昨年から比べると沢山のシュートが伸びていて、花数もたくさん付けた。
香りも強いバラで、切り花にして部屋に飾ると、その香りで部屋が充満する。

             つるデトロイター
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Photo_8ブリッジ・オブ・サイツ

ブリッジ・オブ・サイツはオレンジ色の中輪のつるバラで、一重の淡いバラである。
我が家を訪れるバラ好きの友人の何人かが気に入って、挿し木にしたいと枝を持ち帰った。
一見地味なようだが、落ち着いた大人の雰囲気の珍しいバラである。

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2016年5月 8日 (日)

活着した夏野菜の苗たち

ゴールデンウイーク中に、ナス、キューり、トマト・・など、夏野菜の苗を畑に定植した。
そして、約一週間後の今日は、すべての苗は活着して元気に育っていた。
キューり苗は、12本を植え付けた。

                キューり
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ナス苗は「千両」を7本を植えた。
 
               ナ ス
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トマトは、大玉、中玉、小玉夫々4本ずつ、合計12本を植えた。

               ト マ ト
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ズッキーニは、半月ほど前の5月20日ごろ、自分で種から育てた苗を定植したが、大きく育っていて、今日はすでに花が咲いていて、花の先端には人差し指ほどのズッキーニの実が付いていた。  一週間後には収穫が始まりそうな気配である。
 
               ズッキーニ
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一昨日は、かぼちゃ」の苗も定植して、これで夏野菜の苗の定植と、種まきをすべて終了した。 
これからの畑仕事は、追肥や土寄せを繰り返して、苗をどんどん大きく育てる。
これらの夏野菜を収穫するのが楽しみだ。

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2016年5月 2日 (月)

咲き始めた”つるバラ”

つるバラたちが元気に咲き始めた。

フェンスに仕立てている白い「ナニワイバラ」はすでに散り始めていて、反対側から這わせているピンクの「スパニッシュビューティー」は三分咲きの状態である。
この2種類のバラがコラボで一度に見られるのは今頃しかない。
スパニッシュビューティーはまだいっぱい蕾を付けているので、ナニワイバラは終わっても、しばらくは楽しめそうだ。

       ナニワイバラ         スパニッシュビューティー
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壁に這わせている赤い「つるウララ」と、ラティスに仕立てた黄色の「ブリッジ・オブ・サイツ」も、まだ花数は少ないものの咲き始めた。  どちらのバラもいっぱい蕾が見られが、満開は一週間~10日後くらいになると思う。

         つるウララ          ブリッジ・オブ・サイトPhoto_2

大輪の赤い花の「つるデトロイター」も少しだけれど花が咲き始めた。  このバラの樹勢は素晴らしく、昨秋以来何本ものシュートが伸びて、今年はたくさんの花が見られそうである。
              つるデトロイター
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テラス前のアーチに這わせている黄色い「カジノ」は数輪の花が咲いた後、開花を中断している。 同じアーチに反対側から伸ばしていると白い「アルテミス」はまだ花を見ていない。

これらのつるバラ以外の木立性のバラは、つる性バラに比べると開花は遅れているものの、大きな蕾を付けているので、近いうちに大きな花をいっぱい見せてくれるだろう。
 

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