« 日洋展初日 | トップページ | 2016 埼玉県展 »

2016年5月29日 (日)

名残を惜しんで切りバラに

バラの咲いている時期は短くて、我が家のバラはほとんどが咲き終わった。

最後のバラを切り取り花瓶に生け、部屋のあちらこちらに飾って、この時期最後のバラに名残りを惜しんでいる。

       メリナ & アルテミス & つるウララ
Photo

   ベルベットフレグランス & プリンセスモナコ & つるウララ
Photo_3

        つるヒストリー & つるウララ
Photo_4

バラが咲き終わって、庭が寂しくなった。
バラに名残りを惜しんで、昨日は瓶に生けたバラを油絵に描いた。

|

« 日洋展初日 | トップページ | 2016 埼玉県展 »

コメント

きれいですね~~

我が家は遅咲きの「岳の夢」だけは元気いっぱいに可愛い姿を見せてくれています。
寂しい状態ではありますが、二番バラの蕾が次々に出来始めていて楽しみです。
でもこれから梅雨に入ると憂鬱です。

ドキドキして咲くのを待って、咲いてしまうと花期が短くてあっという間。
本当にバラに一喜一憂の日々ですね。
なので、今年は鉢の間に宿根草をいくつか植えてバラ以外にも花が見れるようにしました。

投稿: ジュリア | 2016年6月 2日 (木) 05時44分

切り花でバラを楽しむのも素敵ですね~。
ジュリアさんのブログでも、自宅内に飾られたバラで楽しまれている様子を拝見しました♪

バラを活ける花器によっても、バラの表情が違って見えますね☆
ひめひめは3枚目のお写真のバラの飾り方が素敵だな~と思って(^^)
スロー人さんが絵にしたバラはどれなのかしら?と思いながらお写真も拝見しました。

投稿: ひめひめ | 2016年6月 2日 (木) 06時03分

ジュリアさんへ **********

我が家のバラは見事にすべての花が終了しました。
今は2番蕾が見えるので次の花が楽しみです。

冬から剪定など手入れをしてきて、やっと咲いたと思ったら
楽しめた期間はあっという間ですね。
でも、この短期間だからこそ濃縮した喜びがあるんだ
と思います。

バラを育て始めてから施肥をすることが増え、その為に
下草や宿根草に肥料が回るのか、これらの勢いが今までと
比べて良くなり、庭が活気づいています。

投稿: スロー人 | 2016年6月 3日 (金) 09時02分

ひめひめ さんへ **********

昨年までは花数も少なくて、切りバラにするのはもったいなく
思っていましたが、今年は惜しみなく切り取って、花瓶に
生けて室内でも楽しめるようになりました。

確かに花器によって雰囲気が違って見えますね。
上の花瓶は私の作品、下は妻の作品です。
これからは陶芸で花瓶を作る楽しみが増えました。

私が絵にしたのは、真ん中の花瓶のバラを描きました。
写真では透き通った花瓶ですが、バラとのコントラストを
考慮して黒い花瓶にして描きました。
絵は近いうちにアップロードしようと思います。

投稿: スロー人 | 2016年6月 3日 (金) 09時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184597/63696970

この記事へのトラックバック一覧です: 名残を惜しんで切りバラに:

« 日洋展初日 | トップページ | 2016 埼玉県展 »