« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月29日 (水)

今年は成功・・玉ねぎ栽培

5~6年前から玉ねぎの栽培に挑戦していたが、毎年ピンポン玉程度か、大きくてもテニスボール程度にしか育たなかった。
そんな訳で2年ほど玉ねぎ栽培を諦めていた。
 
しかし何か悔しい思いがあって、今年は思い直して再挑戦していた。
そして今年は普通の大きさの玉ねぎを収穫することができた。
 
Photo
 
特にサラダ用赤玉ねぎは、すべてスーパーで見る以上の大きさのサイズに育っていた。
今年なぜ玉ねぎ栽培に成功したのか考えてみると、確定はできないが思い当たることがある。
 
一昨年までは畑仕事はほとんど私一人での作業が多かったが、一年ほど前から歳を感じるようになり、畑仕事がしんどくなっていた。
そんな私を見て、昨年夏以降は妻が必ず一緒に畑に付いて来て、一緒に作業を手伝ってくれることが多くなった。

作業と言っても妻は脇役仕事の、草取りや、芽かきや、間引きや、追肥などをやってくれた。  また、特に玉ねぎには、10日に一度くらいのピッチで頻繁に追肥していた。

実は、これが玉ねぎが大きく育った原因だったのでは・・と思う。  何のことはない、今までは肥料が不足していたようだ。そういえば以前、「玉ねぎはとても肥料を欲しがる」・・・と聞いたことを思い出した。

来年も同じ育て方をして検証してみようと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

ネット俳句会 5月分/選句結果

毎月3句を定期的に投句している「ネット俳句会」の、5月分の選句投票結果が送られてきた。

今月投句したのは次の3句で、そのうちの1句がベスト4の票が入っていた。

 

・・・麓に風吹きてたらの芽二つ三つ  

4月の下旬、画友の那須の別荘に、仲間と一泊でスケッチ旅行した。 気持ち良い風を受けながら早朝、散歩しながら道端のタラの芽を摘んだ。

 

・・・見沼畑雉の一鳴き風を裂き

今月のベスト4に入った一句である。

見沼田んぼの脇にある家庭菜園は、仮植植木の林に囲まれている。 この林には度々雉が訪れる。この日も畑仕事をしていたら、奇麗な雄の雉がちょろちょろと歩いていた。そしてケ~ンと甲高く一鳴きして去っていった。

 

・・・薔薇の香に溺れつ花の殻を摘む

バラは咲き終ると樹勢を守るため一輪一輪花柄を切り取る。バラの樹の中に入っての作業なのでバラの香りに包まながらの作業で、とても心地よいひと時である。

 

そして今、6月の投句の期限が迫って焦っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年6月 8日 (水)

空き缶で満艦飾の畑

畑では夏野菜の収穫が始まった。
なす、キューり、ズッキーニやレタスなどの他、ジャガイモの収穫もできるようになった。

収穫ができるようになると同時に、アブラムシなどの害虫も発生している。
我が菜園では毎年、支柱などにビールの空き缶を差し込んで、アブラムシ対策をしている。
 
Img_05332_2
ビールの空き缶は陽光を受けてキラキラと光る。 このキラキラをアブラムシは嫌って飛来しないのだそうだ。 効果も確かにあると感じる。

Img_0534_2
 
空き缶は風が吹くとカランカランと音がする。 この音でモグラ対策にもなっていると思う。
何よりも大量に空き缶が必要なので、アブラムシ対策を理由にして心おきなくビールが楽しめるのがいい。
 
見た目にも畑でキラキラ光る空き缶は奇麗で、さながら「満艦飾」のようである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 2日 (木)

2016 埼玉県展

埼玉県展が、5月31日(火)~6月22日(水)の期間、埼玉県立近代美術館での開催されている。
 
Photo
 
私は今年、洋画部門と工芸部門に応募していたが、両部門とも入選となった。
工芸部門は2度落選していて今年初入選となり、とてもうれしい。

洋画はF50号キャンバスに、春まだ浅い市内の見沼田んぼの景色を、油彩で描いたものだ。

                       見沼浅春    F50号
Photo_3
工芸部門は陶芸の作品で、10cmφ x 10cmHの小さな香炉で応募した。  陶芸は「さいたま市展」では連続入選しているが、県展では初入選である。
 
           Kohro   (陶芸)
Kohro

本来ならタイトルは香炉だが、モダンな形・色・模様の香炉を目指したので、洒落て「Kohro」とした。
信楽(白)土で挽いた後、縦線模様を黒化粧土で線象嵌の模様を施した。 釉薬は、本体部は「あめ釉」を薄く吹き付けた。また、火屋(蓋)は「黒マット釉」をドブ付けで施釉した。
 
焼き上がってよく眺めてみると、このままでは下部に何か物足りなさを感じた。どうしたものかと悩んでいたら妻が、香炉台に乗せたら・・とアドバイスをくれた。
それだ!と思い、香炉台を追加制作した。台が焼き上がって乗せる載せてみたら、しっくりした香炉のセットになった。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »