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2016年9月30日 (金)

9月ネット俳句会

毎月一回、3句をネットで投句し、投句された全句をネット上に公開し、会員全員が全句の中から、自分の句以外から投票して優秀句を選ぶ、月例のネット俳句会に参加させてもらって10ヵ月目になる。
 
9月は何かと忙しく過ごしたので、句作が遅れて、事務局から〆切期限が迫っている・・との連絡が来て、慌ててひねり出して投句した。
その後選句投票が終わり、選句結果が今日送信されてきた。
 
私の投句したうちの一句が、ベスト2に選ばれていた。 因みにベスト1の句とは2票差だった。
また、他の一句にも数票の票が入っていた。
 
・・・ほどほどのその日暮らしや秋刀魚焼く (ベスト2になった句)
<選者コメント>
昔の秋刀魚は庶民の魚だった、今や高級魚に出世し高値だ。偶には七輪で焼いて小さな秋の味覚を楽しみたい。 少し寂しい気持ちだが年金老生活者の生活感がにじみ出ている句。
小欲知足の最たる俳句だと感じました。解脱なさった状況ですか?「ほどほどのその日暮らし」が最高です。「その日暮らし」は英語では「ハンドtoマウス」手から口へと直訳すると、この日本人の感性はアングロサクソンには理解しえないのでしょうか。

・・・秋茄子の艶に魅せられ絵筆とる
この句にも5名の方が優秀句に投票してくれていた。

今回は、9月になっても残暑が続いていたので、季節感を表現するのが難しく、句作には苦労したが、選句結果は意外に良くてよかった。
 

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2016年9月25日 (日)

水彩で見沼通船掘

5年ほど以前は10号前後のサイズの油彩画を描くことが多かったが、最近はF30~100号の大きい絵ばかり油彩で描いていて、たまには小サイズの絵も描きたいと思っていた。

そんな思いがあって、スケッチブックと水彩絵具を持って、見沼田んぼにモチーフ探しに出かけた。
田んぼや神社や民家などを見て回り、見沼通船掘に出た。 散歩の際など時々通ることがあり、いつか絵に・・とは考えていた。 
そして、今回絵になりそうな場所を見つけてイーゼルを立てた。
 
           見沼通船掘  (水彩 P10号)
Img_0724
 
水彩はモチーフ探しの際にスケッチとして描くことは多いが、水彩画として仕上げるのは年1~2枚しかない。 そもそも水彩画は苦手だが、これからもたまには水彩も描いてみようと思う。
 

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2016年9月16日 (金)

キャベツとブロッコリー苗を植付け

時々霧雨が舞うような曇天の今日は、丁度苗植付に好都合の天気で、キャベツとブロッコリーの苗を畑に定植した。
 
植付け用の畝は、一週間ほど前に、元肥を施しマルチをかけて作ってあった。
キャベツは、3畝に40cmピッチで合計45苗を植付け、防虫対策として寒冷紗のトンネルで覆った。
 
Photo
ブロッコリーは2畝に60cmピッチで合計20苗を植え付けた。
植え付けた後は、キャベツと同じように防虫用の寒冷紗ネットのトンネルをかけた。
 
Photo_2
曇天とはいえ湿度が高く、3時間ほどの作業だったが、汗ぐっしょりになっていささかくたびれた。
今月末頃には、白菜の苗を50本ほど定植することにしている。

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2016年9月 8日 (木)

大根の種まき

今日午前中台風が近づいていて、遠くで雷も聞こえる厚い曇天の中、降雨を心配しながら、大根の種を蒔いた。
 
大根の種まき用の畝は10日前に作ってあった。
種まきの予定の今週~来週は連日予定が入り、今日を逃すと種を蒔く時期を逸するのではと思い、種まきを決行した。 2度パラパラと雨は降ったが、幸い作業が終わるまで天気はもってくれた。 種まきを終わって家に帰ったら雨となり、ラッキーだった。
 
Photo
 
大根は芽を出した直後からアブラムシやバッタの被害にあいやすく、若芽をこれらから守るのが良い大根を育てるポイントだと思う。 そのため種まきした後、早々に寒冷紗のトンネルを施した。
 
今年は、沢庵をたくさん漬けようと思い、沢庵用大根を2畝に80本分の種を蒔いた。 足りないようだったら一穴に2本育てられるので、最大160本まで収穫可能だ。
沢庵用の他に、青首大根も1畝に40本分の種を蒔いた。
 
絵の仲間の女性や、会社時代の女性(芋ほり娘)が、沢庵を漬けるのを教えてほしい・・というので、育てる大根はその分も考慮した。
沢庵を漬けるときは樽だけを持参してもらい、大根や米糠などは我が家で用意し、妻の指導で漬けることにしている。
 
”捕らぬたぬきの皮算用”とならないよう、立派な大根を育てたいと思う。
 
 

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