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2016年9月25日 (日)

水彩で見沼通船掘

5年ほど以前は10号前後のサイズの油彩画を描くことが多かったが、最近はF30~100号の大きい絵ばかり油彩で描いていて、たまには小サイズの絵も描きたいと思っていた。

そんな思いがあって、スケッチブックと水彩絵具を持って、見沼田んぼにモチーフ探しに出かけた。
田んぼや神社や民家などを見て回り、見沼通船掘に出た。 散歩の際など時々通ることがあり、いつか絵に・・とは考えていた。 
そして、今回絵になりそうな場所を見つけてイーゼルを立てた。
 
           見沼通船掘  (水彩 P10号)
Img_0724
 
水彩はモチーフ探しの際にスケッチとして描くことは多いが、水彩画として仕上げるのは年1~2枚しかない。 そもそも水彩画は苦手だが、これからもたまには水彩も描いてみようと思う。
 

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コメント

あれ?水彩画?みたいだけど油絵?と思いよく見るとやっぱり水彩画でした。珍しいですよね。
見沼通船堀、国指定史跡なんですね。
昔の方はよく考えて航路を作っていたんですね。すごいって思いました。
最近、絵画展に行く機会が多くて水彩画に興味を持持っています。
色合いに情緒があっていいですね。
また描いてください。

投稿: おっちょこさん | 2016年9月26日 (月) 21時46分

おっちょこさん へ **********

水彩画と見分けるとは流石おっちょこさんです。
水彩は油彩のように絵具を厚く塗り重ねることがなく
一度絵具を塗ると失敗が許されないので苦手なんです。
最近はどの展覧会でも油彩画が多くなっていて表現力も
多彩でその良さが見直されているように思います。
たまには水彩も描いて、慣れようと思います。

この通船掘は当地では史跡となっていて、2~3年以前
水路を研究している皇太子殿下も視察に訪れています。
江戸時代の技術の高さには驚きますよね。

投稿: スロー人 | 2016年9月26日 (月) 22時57分

私は油絵を描いたことがないのでわからないのですが、やっぱり塗り重ねる、ということを考えるとその方が融通が利くのでしょうか。
見沼通船堀・・・知りませんでした。
素敵な絵ですね💛

「プレバト」に時々、絵画のコーナーもありますよね。
俳句の次に好きなんです。
スロー人さんだったら 絶対に 「才能アリ」だろうになあ、と思いながら見ています。

投稿: ジュリア | 2016年9月27日 (火) 16時33分

ジュリアさんへ **********

見沼通船掘はさいたま市では知られた史跡ですが、地元
以外ではあまり知られていないかもしれません。
掘りの両岸は春は桜の名所でもあります。

油絵は何層にも絵具を塗り重ねて独特の重厚さが増します。
下地に塗った色で、その上の層の色も違ってきてそれが
難しくもあり油絵の良さでもあると思います。

プレバトの絵、私も何度か見ました。
水彩画でしたね。皆さん上手なのには驚きました。
私は水彩画は苦手であまり描きませんが、水彩は手軽で
旅行などには持参できるし、苦手を克服しなければ・・と
思っています。

投稿: スロー人 | 2016年9月27日 (火) 20時29分

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