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2016年10月27日 (木)

さいたま市展・洋画部門

一昨日から、「さいたま市展/洋画部門」の展示が始まった。
私は、F50号で描いた油絵で応募して入選し、展示されていた。 昨日、展覧会場に足を運んで観てきた。
 
私の油絵は、数年前の夏、新潟県の十日町にあるリゾート「ベルナティオ」を訪れ、朝、ブナ林を散策した時の景色を描いたものだ。
 
            ブナ林の小径  (F50号)
Photo_2
 
夏なのにブナ林の朝は涼しくて、木漏れ日がとても印象的だった。 そんな思いを込めて描いた。
 
会場に飾られている作品の中には、所属する「東浦和美術クラブ」の仲間の作品も沢山並んでいた。 その中の何人かは受賞者もいた。
 
東浦和美術クラブの仲間は、今年は審査員4名もいて、洋画部門では、入賞者4名、入選・招待出品などの展示者は展示総数の10%を超え、改めてすごい仲間だと確認した。
 

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コメント

素敵です。
青々としたブナ林の中を歩いているような気持ちになります。
今はこの場所もきれいに紅葉しているのでしょうね。

パパの治療の見通しがつき、ドクターから登山OKとの返事がもらえたので、近いうちに3人で歩けたら、と願っています。
そんな思いがこの絵を見て一層強くなりました。

それからスロー人さんの香炉・・・!
ビックリです。
もう素人の域を完全に超えていますね。
奥様の食器もそうですが、是非どこかでお二人の作品を売ってくださいっ!
私、お得意様になりますから!!

投稿: ジュリア | 2016年10月27日 (木) 20時31分

ジュリア さんへ **********

ご主人は登山などの許可がおりて良かったです。
秋になればブナ林よりカラマツの紅葉の下など歩きたい
気持ちです。
ぜひポレポレ隊のこの秋の登山、実現してください。

市展の香炉、褒めて頂いて有難うございます。
斬新な形、色、模様を何かから得ようと思っていますが
なかなか思うような作品ができません。
陶芸の奥の深さを思い知らされています。

お金を頂けるような作品などなかなか作れません。
でも、いつかは夫婦二人陶芸展ができればと夢のような
ことも考えています。

11月3日~6日に、浦和駅東口の大貴ギャラリーで
陶芸教室の”注ぐ器展”が開かれます。
教室の講師・生徒の作品が1作づつですが展示されます。
私たちも出品する予定です。

投稿: スロー人 | 2016年10月27日 (木) 21時43分

入選、おめでとうございます!
ほんと、ステキな絵ですね。
すーっとその絵の中に引き込まれる感じがありました。
このままその小道を歩きたいような、そんな気持ちになりましたし、緑な感じがとても癒されます。
穏やかというのかな、そんな気持ちにさせてくれる絵ですね~なんか私、お気に入りですよ♡

投稿: ひめひめ | 2016年10月30日 (日) 05時07分

木漏れ日の中、散歩したくなりました。
ドライブもしばらくしていないので 
こんな素敵なところに行きたくなりました。
素敵な絵ですね。

投稿: おっちょこさん | 2016年10月30日 (日) 23時07分

ひめひめ さんへ **********

有難うございます。
数年前に現地で描いた小作品を大きいキャンバスに
描き直して応募したものです。
数年前に描いた小品は、気に入ってくれた人がいて
その方が持ち帰りました。
木漏れ日が林の緑と相まって、心を癒してくれるような
気がしますよね。

投稿: スロー人 | 2016年10月31日 (月) 09時47分

おっちょこさん へ **********

木漏れ日って何故か心を癒してくれますね。
葉の緑との相性が良いのかもしれません。
緑の絵は難しいのですが、この絵を見た画友が、この絵の
緑を褒めてくれました。
木漏れ日の表現も私的には難しくて、何度も何度も
絵具をのせて描き直したのでこの小径は数ミリかの
厚塗りになりました。

木漏れ日のブナ林の散策は大好きで、このリゾートに
行った際は、必ずここを歩くことにしています。

投稿: スロー人 | 2016年10月31日 (月) 09時59分

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