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2016年10月 4日 (火)

相次ぐ訃報

ここ数週間の間に、相次ぐ訃報にショックを感じている。
 
 今夜は近所の友人の通夜に参列してきた。
散歩の折などに度々我が家を訪れてくれ、コーヒーを飲みながら話が弾んだ仲間である。 歳は4~5歳年上の先輩だけれど、気心の知れた仲間で仲良くしていただいた。 ゴルフや飲み会やカラオケなど楽しい思い出がいっぱいある。
それだけにとても寂しい気持ちになる。
 
 一週間前は、絵の師、芸術院会員で、県美術家協会会長でもある塗師祥一朗先生の葬儀に参列した。
先生は私が所属する日洋会の理事長でもあり、時々絵を見ていただきアドバイスを受けていた。 今後どうしようかと戸惑う。
 
 更に先週、故郷で高校時代のクラス会があり、私は都合がつかず出席できなかったが、出席した同輩から2人の同級生の逝去を知らされた。
 
 今週に入って、会社の同期の友人の死亡の知らせがあった。
 
古希を過ぎたとはいえ同年代の友人の死はとても悲しく、自分もそういう歳になったことをしみじみと自覚する。
 
これからは名実ともに”余生”となるのだろうか。 とはいえ、私は出来ることを精いっぱい、楽しく、今を生きて行こうと思う。
 

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コメント

そんなに続くと色々考えることもありますよね。
私は毎年暮れになると 次々と届く喪中はがきでそれを感じます。

ほとんどが親御さんですが、たまに友人のご主人、ということもありとてもショックを受けます。

負の連鎖って気持ちで跳ね返すことができると思ってるので
無理は禁物ですが、引き込まれないように強い気持ちで生きなければ、といつも思っています。

「私は出来ることを精いっぱい、楽しく、今を生きて行こうと思う」

その通りだと思います!
バラを愛で、絵を描き、器や俳句も作り、畑やゴルフで身体を動かしているスロー人さんは、100歳を越えるまで生きられますから大丈夫です!!

投稿: ジュリア | 2016年10月10日 (月) 05時32分

ジュリア さんへ **********

身近な人の訃報を聞くたびに悲しい気持ちになります。
特に、同年代の人の死に接するとショックは大きいです。
そんな機会が徐々に増えて来ました。

あとどのくらい生きていけるのかは分かりませんが、
だからこそ毎日を精いっぱい楽しく意義ある日にしたい
と思っています。

100歳までは無理でも、何歳まで生きたかではなく
どんな生き方をしたか・・に重きを置いて、これからも
充実した日々を続けたいと思っています。

投稿: スロー人 | 2016年10月10日 (月) 23時38分

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