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2016年11月26日 (土)

冬のバラ

一昨日の初雪で庭に咲いているバラの花にも雪が積もった。 花は雪の重みで頭を垂れたり折れてしまったりした。
そんなバラを切り花にして花瓶に挿した。
 
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晩秋の今咲いている四季咲きのバラは、花数も少なく色も春に比べると冴えた色ではない。  それでも寒さの中、一生懸命咲いている姿は健気である。
 
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一昨日の初雪には驚いた。  朝、窓を開けると家の前の公園は雪で真っ白になっていた。

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天気予報では4~5日前から雪の予報だったが、前日は暖かかったのでまさかと思っていた。
降雪の量も多くて、当地は3~4cmは積もっただろうか。 11月の初雪は50年以上前に観測されて以来のことだったそうだし、11月に都内で積雪が観測されたのは有史以来初めてだったとのことである。
それにしても天気予報の正確さにも驚いた。

雪の降った日は展覧会の当番で、道路には積雪が見られなかったので車で行こうかと思ったが、万一を考慮してバスで出かけ、帰りは雪で朝できなかったのでウォーキングで歩いて帰宅した。
早朝ウォーキングでは、数日前からはトレーナーのフードを被って手袋が欠かせない。
今年の冬は寒い冬になるのだろうか。


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2016年11月20日 (日)

東浦和美術展

地元の「東浦和美術クラブ」に所属して7年になる。 そして今年もクラブと市文化振興事業団の主催による「東浦和美術展」が今日から開催されている。
 
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この美術展は歴史が深く、今年で第42回目の開催となる。
クラブの事務局を担当している関係で、半年前から展覧会の準備に携わって来て、やっと今日からの開催にこぎつけた。
 
昨日は一日中、作品の搬入、会場準備、作品展示をし、夜はオープニングパーティーを催し、皆で展覧会の盛会を期した。
 
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私はF30号で、この油絵の人物画を出品した。
 
             ひととき  (F30号)
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このクラブの会員には、実力者が多く所属していて、今年の日展には2名の会員が入選している。 
また、今年の市展では入選者の一割以上がこのクラブの会員だった。 さらに3名の会員が審査員を務めており、入賞者には4名が名を連ねた。
 
 

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2016年11月13日 (日)

大根・2本仕立て

秋が深まってきて、朝晩の冷え込みがだんだん厳しくなってきた。
畑の秋野菜たちは、寒さを増すごとに元気になって大きく育っている。
 
白菜とキャベツは結球が始まったし、ほうれん草や小松菜などの葉物野菜も、そろそろ収穫できる大きさに育っている。
 
大根も元気に太くなってきた。  今年は、青首大根の他に、沢庵を漬けるための大根も育てているが、どちらもあと10日ほどたてば収穫が出来そうである。 
今年は一ヵ所に2本の大根を育てている。
 
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一ヵ所2本育ては、種まき後芽を出してから2本の若芽を残して間引くだけで、特別なことは何もしていない。  以前もこの育て方をして倍の収穫を得たので、今回もやってみたものである。  本数を欲しい場合や、狭い畑などでは、有益な育て方である。
 
沢庵は、絵の仲間など何人かの女性の友人のリクエストがあって、育てる本数を多くした。  さらに、本数を欲しいので、一ヵ所に2本を育てることにしたものだ。
 
沢庵用大根は収穫後一週間ほど天日に干してから、我が家に集合して皆で一緒に沢庵に漬けることになっている。
 

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2016年11月 7日 (月)

干し柿

以前、干し柿を作る渋柿がなかなか入手できないと話したことのある友人が、遠出した先の道の駅で渋柿を見つけ、沢山購入してきてくれた。
 
早速ピーラーで皮をむいて、紐を付け、カビ防止のために熱湯に数秒間漬けて消毒した後、物干し竿にぶら下げた。
 
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このまま20日間ほど天日に干し、時々指で揉みほぐす。 適度に柔らかくなったら取り込んで藁の上に載せ、さらに数日間天日に干すと白い粉を吹く。 これで干し柿が完成する。
 
暮れから甘い干し柿が食べられそうだ・・と、”捕らぬ狸”である。

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2016年11月 2日 (水)

玉ねぎを植付け

今日は玉ねぎの苗を植え付けた。
 
玉ねぎの苗はどういう訳か毎年入手するのが難しい。  種苗店では予約した人のみ入手できる。 ホームセンターでも売り出すが、すぐに売り切れてしまう。 そのため植え付けできないこともある。
そこで今年は忘れないうちにと、9月に種苗店に予約を入れておき、昨日入手できたと連絡があった。
 
植え付けた玉ねぎは、白玉ねぎを100本、赤玉ねぎを50本である。
 
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植え付けるベッドは、2週間ほど前に作ってあった。 種苗店から玉ねぎは肥料を欲しがるので畝には、牛糞堆肥、鶏糞、化成肥料をしっかり元肥で施すようにとアドバイスを受けていた。 私は更に、過リン酸石灰と油粕も加えて畝を作った。
 
今年も立派な玉ねぎが採れることを目指している。
 
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この日は、さらにサツマイモを全て収穫した。

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沢山のサツマイモが収穫できた。

 

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