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2016年12月31日 (土)

大晦日

今年もあと数時間で新年を迎える。 あっという間の一年だった。

今年一年を振り返ると、我が家では、娘一家・息子一家を含めて、家族一同元気に健康で過ごすことができた。 孫たちは大きくなって、学校行事や塾、習い事などが忙しくなり、週末に我が家を訪れる回数がめっきり減った。 寂しいがそれはそれでうれしいことだと思う。

今年は個人的には多忙な一年だった。
地域の美術クラブの事務部長と運営委員長を任されて、雑務に追われた。 多忙な中、油絵も沢山描いた。 100号x2枚、50号x3枚、30号x3枚の他、10号、8号、6号の絵など、10号に換算したら50枚は描いたと思う。 国立新美術館や上野の東京都美術館などの展覧会にも出品したし、市展、県展にも入選できた。 県展では、陶芸作品が初入選もした。
多忙ではあったが、この関係では充実した一年だったと思っている。

家庭菜園では、データを見ると48種類の野菜を栽培した。 天候の関係からか秋冬野菜は例年のような豊作とはいかなかったが、楽しみながら野菜を育てられた。
 
ゴルフは往年に比べると回数も減ったし腕前も落ちたが、数えてみると月一度のペースでプレーを楽しめた。 スコアを楽しむより、おしゃべりをしながらの楽しむプレースタイルになって、これが本来のゴルフの楽しみ方だと思う。 来年は少しプレーの回数を増やそうかと思う。
 
俳句の会に入って一年と少しになるが、月一度の投句が楽しみになっている。 日常の出来事や肌で感じる季節感を素直に俳句にして投句している。 選句投票の結果に自分の句が選ばれることもあり、それも励みになっている。
 
ブログについては、週2度アップしていたものが週1度とアップする回数が減った。 ブログ友達のサイトに訪問してもコメントを残すことが少なくなり、ブログ友達に礼を欠いてしまった。これが今年一番の反省点である。
アップするネタには事欠かないのに、年々何事につけ億劫なことを後回しにすることが多くなり、歳のせいに逃げているが反省しなければならない。
 
残念なことに今年は、身近な親しい知人や同期や幼馴染など多くの友人が他界した。 私は来年早々73歳になる。 この年になると体力・知力の衰えを身に染みて感じる。 周りの友人も体調のすぐれない人が多くなった。 それなりの年回りになったことを自覚している。
来年は一層健康に注意して、過ごしたいと思う。

もうすぐ迎える新年も今年と同じように、充実した年を健康で元気に過ごしたいと願っている。
 
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今年の暮れも慌ただしい毎日だった。

12月は、絵の仲間やゴルフ仲間などとの3回の忘年会、2回のゴルフ、美術クラブの会議や麻雀などの行事があった。 大掃除やバラの剪定・整枝や畑の野菜の収穫と友人知人への配布も忙しかった。
その他、100号、50号、30号の油絵を同時に描き始めた。

今夜の大晦日は、息子一家、娘一家が我が家に集合して、一緒に新年を迎えようとしている。 大騒ぎで夕食をしたりテレビをみたりの賑やかさである。 これから除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて新年を迎える。

新年もこの家族一同、元気に過ごしたいと願っている。


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2016年12月25日 (日)

年末麻雀

年末の先週、忙しい合間をぬって、今年最後の麻雀を楽しんだ。

数年前から我が家に月一度同じメンバーが集まって、定期的に麻雀を楽しんでいる。
メンバーは、私以外は我妻を含め3人の女性。 年末は特に女性は何かと忙しい中、大丈夫かなと思っていたが、彼女たちの強い要請があって、今月も実施することになったものだ。

Photo

毎回午後一番に集合して始まる麻雀は、途中で妻手作りの夕食を挟んで夜10時ころまで続く。 夕食ではアルコールも入って、勢いを付けて後半戦に入る。

ここ数か月は私が男の意地を発揮してトップを張ってきたが、今月はやる気満々の女性陣の気迫に押されてなんと最下位となり、男の面目は丸つぶれ・・・weep

来年もまた、和やかに月一麻雀を楽しもうと思う。

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2016年12月18日 (日)

今年最後の切りバラ

年内の剪定・整枝を前に、全てのバラの花と蕾を切り取って、花瓶に飾った。

            < メリナ >
Photo_3
メリナは気品のある花姿で、好きなバラである。 寒い中でも健気に美しい花を付けてくれた。

            < カジノ >
Photo_4
カジノは樹勢の強いつるバラで、寒い今の時期でも蕾も多く付け、たくさん咲いてくれていた。

花と蕾を全て切取ると同時に、枝についている葉も全て摘み取った。
年末までには暖かい天気の良い日を見計らって、つるバラの剪定と整枝をする予定である。
木立性のバラは、来年1月に入ってから剪定をしようと思う。


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2016年12月 8日 (木)

大根すだれ

煮物などに使う大根を残して、ほとんどの大根を引き抜いて、沢庵にするために天日に干している。
軒下にぶら下げた景色は、さながら大根のすだれである。

Photo
一週間ほど干したらしんなりと柔らかくなったので、週末には友人たちや娘一家と沢庵に漬けようと思う。
年末には美味しい沢庵漬けが出来れば良いのだが・・・

今年の沢庵大根は、気候のためなのか、栽培方法を間違えたのか、思っていたような立派な大根に育ってくれなかった。   青首大根は1ヵ所2本育てて例年通りに大きく育ったのに、どうして沢庵用大根はうまく育たなかったのか、調べる必要がありそうだ。
沢庵大根が不足のようなので、青首大根も加えて漬物にする予定である。


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2016年12月 5日 (月)

白菜を初収穫

今日、白菜を初収穫した。
キャベツはすでに収穫が始まっており、今日は白菜1個とキャベツ2個を収穫した。

Photo
例年白菜の収穫は11月中旬過ぎから収穫できていたが、今年結球が始まったのはほぼ例年と同じころだったのに、実の締まるのが遅くてなかなか収穫できなかった。

Photo_2 今日は待ちきれずに、硬そうな一株を収穫してみたものだ。 サイズは普通の大きさだったが、まだ実の締まりが十分ではなく、重さは3kgだった。 因みに実が締まれば例年の実績からみて6kgほどになるはずである。
 
半分にカットしてみたら思ったより実は締まっていて、十分収穫できることが分かった。
 
Photo_3
大きさからみて、白菜1個は我々二人では一度ではとても食べきれそうもなく、カットした半分の白菜とキャベツ1個は知人にお裾分けした。
明日は早速鍋にして食べようと思う。
 

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2016年12月 2日 (金)

11月選句結果

11月に投句したネット俳句会の選句結果が送信されてきた。
私も次の3句を投句し、選句結果も分かった。
 
・・・絵心に句心重ね冬紅葉(もみじ)
 
11月、絵仲間と妙義山にスケッチに行った。 妙高山は中腹まで紅葉に染まっていて、山麓の集落の紅葉も奇麗だった。 その旅で詠んだ一句である 
 選者講評/ *絵でも言葉でも表したいという冬紅葉の光景を簡潔的確なことばで讃え 、共感できます
この句には5人が投票してくれていて、一人はベストワンに入れてくれていた。
 
 
・・・銀杏散る公園をぬけ美術館
 
埼玉県展は県立近代美術館で開催されている。 この美術館は北浦和公園の中にある。 この公園にはいちょうの大木が何本もあって、県展の頃は銀杏の実がいっぱい落ちている。 今年も何度も県展に足を運んだが、その時すんなりと浮かんだのがこの句である。
 選者評/ *既視感があり、うなづけます。
この句にも何人かが投票してくれていた。
 


・・・弧をえがき鷲飛ぶ空はなお高く 

畑で作業中に見たことを詠んだ。

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