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2017年4月23日 (日)

春の畑、着々と・・・

尿管結石の石はまだ体外に排出されてはいないようで、お腹の痛みは続いてはいるものの、その痛みは鈍痛程度になった。 何かに熱中している間は、お腹の痛みは忘れることができるので、今日は一日中畑仕事に精を出した。
 
息子一家が心配して、休日の今日は、一日中畑仕事を手伝ってくれたので大いにはかどった。
 
今日の作業の一番の目的は、なす、キューり、トマトなど、5月初めに植え付ける予定の苗の、3本の畝を元肥を施してから作ることだった。 力仕事のほとんどは息子に任せ、私は指示とチェックだけに徹した。 彼は初めてにしては、なかなか立派な畝を作ってくれた。
 
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その他の仕事は、家で育てたレタスの定植、トウモロコシの種まき、里芋の植え付けだった。 また、大きく芽を出したインゲンとささげを間引きした。
 
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先日定植したズッキーニは活着したようで、元気に育っていた。
 
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今日の作業はたくさんだったので、午前中では終わらず、コンビニで弁当や握り飯やサンドウイッチなどを買ってきて、畑での昼食となった。 孫たちはピクニックみたいだと大喜びのようだった。
 
畑にいる間はお腹の痛みを感じなかったが、帰宅したら鈍痛を覚えている。 畑仕事で折角すっきり気分になっていたのに、また憂鬱な気分に戻った。
 

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2017年4月19日 (水)

激痛・激痛・・・救急車

今週日曜日、畑仕事を終えて帰宅後シャワーを浴び、遅い昼飯をしようとしたとき、急に下腹部に激痛があった。
 
唸ったまま30分ほど我慢していたが、我慢できない激痛と冷や汗、嘔吐もあってこれは尋常ではないと感じ妻に救急車を呼んでもらった。近くの病院に搬送され、レントゲンやエコー検査の結果、便秘による腹痛と診断された。診断内容には不信に思ったが、その間に激痛は嘘のようになくなり普通の状態に戻り、帰宅となった。
 
帰宅後、孫たちが来たので外食で夕食に出た。帰宅後間もなく、また、激痛に襲われた。前回にも増す激痛と嘔吐だった。冷や汗で何度も下着を買えるほどだったが、前回急に痛みが終わったことを考え、再度の救急車は呼ばなかった。
その晩は、一晩中激痛は続いた。
 
翌日の月曜日の朝、痛みはすっかり消えていた。痛みが止んでいる間に・・と、自家用車で病院に向かった。昨日の病院の診察に疑問があったので、今度は市立病院に向かった。予約なしの受付だったので消化器内科の診察は3時間以上待つとのことだったが、その間にも痛みが続き、看護師さんの配慮で、比較的待ちの少ない総合内科に回された。病院に着いてから2時間後にやっと受診となった。
 
診察してもらいCT検査を受け、その結果病名は「尿管結石」と診断された。 
病名が決まって、痛いお腹を抱えながらもホッとした。
 
この病気の治療の第一は、水をたくさん飲んで尿管の石を流し出すことで、幸い石は小さいので十分流し出せるとのことだった。
さらに、痛みが続いた時のために鎮痛剤を処方された。
 
しかし痛みは翌火曜日にも続き、痛みは何とか鎮痛剤で少しは和らいで何とか我慢できる程度だった。その夜も痛みは続いた。
今日水曜日の朝は痛みが消えていたが、案の定再度痛みは続いた。石が排出されたことは確認していなかったのでまだ痛みは続くと覚悟し、再度病院に行き、今度は泌尿器科で診察を受け、レントゲンの結果、石は2日前とあまり動いていなかった。
 
絵画クラブや陶芸教室の予定もキャンセルし、明日のゴルフも欠席を伝えた。来週から、一泊スケッチ会や、宿泊ゴルフの予定もあるが。どうなるかわからない。嗚呼・・・
 
医師の話では、自然排出を待つ他は、石を衝撃波で粉砕して流し出す方法もあるという。少しの間は自然排出を期待しようと思っているが、長く続くようなら粉砕手術にしようと思う。
しばらくこの痛さを抱えていなければならないのは、とても憂鬱だ。
 
 
先月は妻が「虚血性腸炎」で一週間の入院をし、今度は私が「尿管結石」と、同じような腹痛の病気が続いた。 70歳を過ぎてから、いろいろと病気に罹るようになった。
体が老体に変化しているのだろうか。今後安定した体になるのだろうかと、心配である。

 

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2017年4月12日 (水)

春の畑作業

桜も散り始め三寒四温のこの頃、春の暖かい陽気の今日は畑仕事に精を出した。

今の畑は、耕したままの種まきや苗の植え付けを待つ空き地のエリアが多くなっていて、今収穫できるのは、ブロッコリー、かき菜、春菊くらいである。
 
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今日の作業は、一週間前に用意した夫々の畝に、「インゲン」と「ささげ」の種を蒔くことだった。 種を蒔いた後、鳥害を避けるため、寒冷紗のトンネルで覆った。
隣の畝では、玉ねぎが順調に大きくなってきた。
 
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また、家で育苗しているズッキーニが双葉を出しはじめてぐんぐん伸びてきたので、定植する準備として、元肥を入れた二つの畝をつくり、マルチをかけた。
 
二月末に植え付けた「ジャガイモ」が芽を出して大きくなってきた。 これら「じゃがいも」の芽は、近日中に2本残して他は引き抜く「間引き」をする予定である。
 
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畑の作業にはちょうど良い、気持ち良い季節となった。 
作業の合間には、椅子に座ってお茶を飲みながらの、休み休みの畑作業だったが、帰宅すると腰が痛くて湿布薬を張った。
 
 
 

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2017年4月 9日 (日)

ネット俳句会/ 年間ベスト選句

ネット俳句会に所属して、ネット句会に参加している。

この句会は、毎月定期的に投句し、全投句の中から選句無記名投票が行われ、上位句は作者名とともに公表される。
 
さらに今回、自分の昨年1年間の中のベスト5を各会員が自選で投句し、プロの俳人に選句してもらい、特選と佳作を選んでいただくとともに講評してもらう・・という催しがあった。
 
昨年2016年分の年間選句に投句した結果が送られてきた。
私の句は1句が特選(全10句)、2句が佳作(全46句)に選ばれていた。 選ばれた私の句は下記の句である。

特選句 > 一鍬を振り下ろす毎春うごく 
      講評:早春の田畑を耕していると、春の兆しが感じられる
           のでしょう。
日差しが刻々と春らしくなっていくのだと
           思います。
 
佳作句 > 見沼畑雉の一鳴き風を裂き 
      講評:鋭い声で鳴いた雉の声が空気を裂いたようだと感じた
           のでしょう。見沼畑という
固有名詞がどこまで効いている
           かとも
思いますが、のどかな見沼の地と雉の出現は
           似合っています。

佳作句   >  銀杏散る公園をぬけ美術館 
      講評:黄色く光る銀杏黄葉と落葉のなか、美術館へ向かう心も
           高まってゆくのでしょう。 

これらの句は、畑での作業中のように、何気ない日常の中で身近で感じたことを5・7・5にしたものである。 俳句に関する深い知識もなく、自己流の句作だが、改めて俳句のプロに選んでもらい、とても嬉しく思う。
 

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2017年4月 2日 (日)

温泉と雪遊びに

新潟の雪深い十日町は、まだ1mを超える積雪だった。

”トンネルを抜けるとそこは雪国だった”の言葉どおり、関越トンネルを抜けたら、そこは深い雪の世界で驚いた。

春休み中の孫2人がいる娘一家と、十日町のリゾートで2日間、温泉と雪遊びを楽しんだ。 楽しみは、私たち夫婦は温泉、孫と娘夫婦はスキーと雪遊びだった。

リゾートは、度々訪れているホテル・ベルナティオ。 奇麗で広い館内の他に、バイキング形式の豪華な夕食と朝食も気に入っているホテルである。

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晴天に恵まれた2日間、雪の中の露天風呂景色は素晴らしく、何度も温泉を楽しんだ。
 
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雪遊びは、娘婿はスキー、娘と2人の孫はスノーシュウツアーやチュービングなど晴天の雪中で今季最後の雪遊びを楽しんだ。

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孫たちとはトランプゲームで夜遅くまで大騒ぎで盛り上がったし、春の雪国で、十分に楽しんだ2日間だった。
 

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