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2017年4月19日 (水)

激痛・激痛・・・救急車

今週日曜日、畑仕事を終えて帰宅後シャワーを浴び、遅い昼飯をしようとしたとき、急に下腹部に激痛があった。
 
唸ったまま30分ほど我慢していたが、我慢できない激痛と冷や汗、嘔吐もあってこれは尋常ではないと感じ妻に救急車を呼んでもらった。近くの病院に搬送され、レントゲンやエコー検査の結果、便秘による腹痛と診断された。診断内容には不信に思ったが、その間に激痛は嘘のようになくなり普通の状態に戻り、帰宅となった。
 
帰宅後、孫たちが来たので外食で夕食に出た。帰宅後間もなく、また、激痛に襲われた。前回にも増す激痛と嘔吐だった。冷や汗で何度も下着を買えるほどだったが、前回急に痛みが終わったことを考え、再度の救急車は呼ばなかった。
その晩は、一晩中激痛は続いた。
 
翌日の月曜日の朝、痛みはすっかり消えていた。痛みが止んでいる間に・・と、自家用車で病院に向かった。昨日の病院の診察に疑問があったので、今度は市立病院に向かった。予約なしの受付だったので消化器内科の診察は3時間以上待つとのことだったが、その間にも痛みが続き、看護師さんの配慮で、比較的待ちの少ない総合内科に回された。病院に着いてから2時間後にやっと受診となった。
 
診察してもらいCT検査を受け、その結果病名は「尿管結石」と診断された。 
病名が決まって、痛いお腹を抱えながらもホッとした。
 
この病気の治療の第一は、水をたくさん飲んで尿管の石を流し出すことで、幸い石は小さいので十分流し出せるとのことだった。
さらに、痛みが続いた時のために鎮痛剤を処方された。
 
しかし痛みは翌火曜日にも続き、痛みは何とか鎮痛剤で少しは和らいで何とか我慢できる程度だった。その夜も痛みは続いた。
今日水曜日の朝は痛みが消えていたが、案の定再度痛みは続いた。石が排出されたことは確認していなかったのでまだ痛みは続くと覚悟し、再度病院に行き、今度は泌尿器科で診察を受け、レントゲンの結果、石は2日前とあまり動いていなかった。
 
絵画クラブや陶芸教室の予定もキャンセルし、明日のゴルフも欠席を伝えた。来週から、一泊スケッチ会や、宿泊ゴルフの予定もあるが。どうなるかわからない。嗚呼・・・
 
医師の話では、自然排出を待つ他は、石を衝撃波で粉砕して流し出す方法もあるという。少しの間は自然排出を期待しようと思っているが、長く続くようなら粉砕手術にしようと思う。
しばらくこの痛さを抱えていなければならないのは、とても憂鬱だ。
 
 
先月は妻が「虚血性腸炎」で一週間の入院をし、今度は私が「尿管結石」と、同じような腹痛の病気が続いた。 70歳を過ぎてから、いろいろと病気に罹るようになった。
体が老体に変化しているのだろうか。今後安定した体になるのだろうかと、心配である。

 

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コメント

納得の診断を受けれて良かったですが、尿管結石は凄く痛いと聞きます。特に男性は…父も一時期苦しんでました。
自然に出てほしいけど少しでも痛みが緩やかでありますように…
因みに利尿効果のあるビールとか昔は良いと?
民間療法かしら?

投稿: | 2017年4月20日 (木) 06時59分

〇?〇?さんへ **********

コメント有難うございます。
尿管結石の痛さは経験したものでないと分からないのでは
ないでしょうか。それほどの激痛でした。
今日時点ではまだ石は排出されていないようで、鈍痛は
続いています。でも、今日は気分を変えようと思い、
陶芸教室で作陶してきました。
作陶中は集中しているためか痛みは感じませんでした。
このもやもや気分を解消するためには、早く石が
飛び出てくれるのを祈るだけです。

投稿: スロー人 | 2017年4月20日 (木) 20時59分

スロー人さん、大変でしたね・・・驚きました。
読みながらドキドキしてしまいました。
奥様に続き、スロー人さんまで・・本当に不安だったでしょう。

尿管結石・・私の父がやったと記憶しています。
まだ私は小さかったのですが、本当に苦しそうで、のたうち回っていた記憶があります。

それにしても最初の病院で正しい診断が出ていれば・・と悔しいです。
実は私の知り合いもそれで今大変なことになっています。本当に医者の選択は命につながりますよね。

どうかご無理のないように、完治させてまた元気なスローライフを過ごして欲しいです。
お大事に。

投稿: ジュリア | 2017年4月21日 (金) 04時24分

あ!ごめんなさい。
最初のコメントは夢眠でした。

いつ出るのか?いつ位置が悪くなって痛みが来るのか?って思うとドキドキだけど、ずっと考えてるのも辛いですよね。
うまく気分転換してくださいね。

投稿: 夢眠 | 2017年4月21日 (金) 09時02分

ジュリア さんへ **********

ご心配していただき有難うございます。

妻の後、一か月後に今度は私・・どうも我が家の今年は
厄年のような感じです。
今も石は抜けずに残ったままですが、最初の頃の激痛は
無くなって、重たい鈍痛なので鎮痛剤で我慢できます。
幸い石はさほど大きくないので自然に流れ出るとのこと
なので、それまでじっと我慢の毎日です。

それにしても、最近の体力の衰えや次々とやってくる
病に、そんな年回りになったことを自覚しています。
何とかこの時期を乗り越えて、安定した健康な体の安定期
に戻りたいと思っています。

投稿: スロー人 | 2017年4月22日 (土) 08時48分

 夢眠 さんへ **********

再度の訪問、有難うございます。
まだ石は抜けていません。
ただ、痛みは当初と比べれば和らいではいますが、鈍痛
なので、気分はすぐれません。
ただ、何かをやっていれば痛みを忘れられるので、今日は
畑仕事に出かけるつもりです。

ご心配いただいて有難うございます。
もう少し・・頑張ります。

投稿: スロー人 | 2017年4月22日 (土) 08時54分

そんなことがあったとは、本当に大変でしたね。
救急のレントゲンとエコーでは発見できなかったのですね。予約なしの外来は 2時間も3時間も待たなければならない現実...具合が悪いからきてるのに...疑問に思います。

昨年、母が胆管に石がつまり、3週間入院しました。炎症が続きました。胆石と尿石は成分が違いますが... スロー人さんは発熱はなかったのですか。あえて陶芸や畑にも出かけられてる、と聞いて驚きました。

週明けの診察では、手術も考えてらっしゃるのでしょうか。早くよくなりますように...

投稿: 抹茶 | 2017年4月22日 (土) 20時08分

抹茶 さんへ **********

本当にひどいめに遭いました。
母上様が胆石に罹ったと事、痛みは相当あったのではと
思います。
激痛と脂汗、嘔吐でこれは尋常ではないと救急車呼び
ましたが、結局誤診され、帰宅後再度の激痛に見舞われ
ました。今もまだ石は抜けていないようで鈍痛は続いて
いますが熱は出ませんでした。

石は3~4mm程度で小さいので、医者は自然排出が
良いと判断しているようです。
ただ、望めば衝撃波で粉砕することも可能とのスタンス
なので、こちらに判断を委ねられている状況です。

鎮痛剤のお陰で痛みは和らいでいるので、気分を
紛らわせようと、陶芸教室に行ったり、今日は一日畑で
過ごしました。
早くこのもやもや気分から逃れたいと思っています。

投稿: スロー人 | 2017年4月22日 (土) 23時44分

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