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2017年6月28日 (水)

夏野菜の収穫盛ん

梅雨の時期となり、適度な雨は有難いが、暑くて湿度の高いムシムシとした天気が続いている。
 
雨と暑さで夏野菜は元気を増して、収穫が盛んである。  二日畑に顔を出さないと、ズッキーニやキュウリは、さながらヘチマのような大きさになっている。
 
昨日に続いて今日も、ナス、トマト、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなどを収穫した。
 
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ズッキーニ、キュウリやインゲンは収穫の盛りを過ぎたようだが、ナスは艶のある立派なナスがまだまだ収穫できそうだ。
 
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トウモロコシは一週間ほど前に、先端の花を切り取って人工受粉をした。 また、実は一本に一個だけを残し、他はベビーコーンとして全てかきとった。 今年も採りたての美味しトウモロコシが食べられそうだ。
 
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ささげも順調に育っていて、来月に入ったら収穫が始まりそうだ。 ささげは妻が特に力を入れて手入れをしているが、今年も沢山収穫できそうだ。
 
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夏野菜の収穫はこれからもまだまだ続く。
 
 
 

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2017年6月20日 (火)

菖蒲園

日曜日、小4の孫が電車に乗って遊びにやって来た。
 
市内の菖蒲園の菖蒲が見事だと聞いていたので、一緒に行ってみようということになった。
その菖蒲園では丁度、陶芸教室の講師や生徒の陶芸作品の展示販売をしている。
 
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以前来た時よりも菖蒲の数も大分増えていて、大勢の見物客でごった返していた。
一斉に咲いている幾種類もの菖蒲と、その広さに驚いた。
 
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一回りした後、園内の茶店で和菓子やお団子などを頂いた。 孫は生意気に抹茶を注文していた。
 
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菖蒲園に隣接した売店では、我々の陶器を販売していた。 私と妻の作品も出品していたが、半分ほどは売れてしまったようで見当たらなかった。
 
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一緒に行った孫も、花を堪能し、美味しい和菓子を食べて満足したようだった。
 

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2017年6月 7日 (水)

玉ねぎを収穫

関東地方は、今日梅雨入りが宣言されたが、当地は今のところまだ雨は降りだしてはいない。 
雨が降り出す前にと、”白玉ねぎ”と”赤玉ねぎ”を全て引き抜いて収穫し、紐で括って竿にぶら下げて干した。
 
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4年ほど前までは、3~4年続けて玉ねぎの栽培を試みたが、ピンポン玉程度の玉ねぎしかできなかった。 肥料や施肥のタイミングを変えたり、試行錯誤を繰り返してもどうしても、立派な玉ねぎは育たなかった。
これは畑の土壌と玉ねぎとの相性が悪いためと決めつけて、その後は栽培を諦めていた。
 
相性だと諦めていることが何か心に引っかかって、一昨年、思い切って栽培を再開した。
元肥の有機肥料の種類を増やし、追肥のピッチを頻繁にしてみたら、十分とはいえないまでもほぼ満足する大きさに育ってくれた。
 
それに気をよくして、昨年も引き続いて栽培したら、スーパーで見るような玉ねぎを収穫できた。
そして今年の玉ねぎも、もう十分満足できる大きな玉ねぎを収穫することができた。 しかも植え付けた苗の100%の個数の収穫だった。
 
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干す前に収穫したばかりの新玉ねぎをサラダにして食べたが、甘くてとても美味しかった。
 
 

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2017年6月 3日 (土)

2017 日洋展

5月31日~6月12日の間、六本木の国立新美術館で「日洋展」が開催されている。
 
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私は日洋展(日洋会)の会員になっていて、油絵を出品している。
出品したのは、家庭菜園への往復時によく見る景色の夕焼けを描いたこの油絵である。
 
          見沼夕景   (P100号)
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初日の31日には、入賞者の受賞式や講演会などのセレモニーが行われた。 また、夜には帝国ホテルでオープニングパーティ―があり、出席した。
 
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このパーティーには、著名な画家の先生方も大勢出席するため、そんな方々とお話しできる良い機会で、毎年楽しみに出席している。
 
また、昨日は会場で受付に詰める当番だった。 当番グループの中に、素晴らしい絵を描かれる先生もおられて、親しくお話を聞くことができた。
また、私の出品作品を観ていただき、講評を頂くこともでき、とてもラッキーだった。 さらに、「今度一緒にスケッチに行きましょう」とお誘いを頂き感激した。
 
会期中は、更に当番日があり、また合評会などもあって、閉幕までは忙しい日々が続きそうである。
 

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