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2017年8月16日 (水)

孫の油絵

今度は、夏休み中の小5の孫が一泊二日で遊びに来た。
 
先日は、高1の孫と娘が二泊して帰ったばかりだった。 その時、小1の孫は水泳の合宿に参加していて来れなかったので、今回は一人で来たものだ。
 
彼女が遊びに来たのは、油絵を描きたいという目的もあった。 何を描くのか話を聞き、先日行った臨海学校で、楽しかったキャンプファイヤーの思い出を描くことになった。
アトリエのイーゼルにF6号のキャンバスをセットしてあげた。 彼女は早速思い出を描き始めた。
 
Photo_2
 
子供は子供なりの独特の感性を持って絵を描くことを知っていたので、私はなるべく口を挟まず、質問があったり特別な間違い以外は、遠くから眺めていることにした。 
一日目は午前中から午後まで5時間ほど、2日目は2時間ほどかけて絵は完成した。
 
         キャンプファイヤーの思い出    F6号Photo_3
 
表したかったファイヤーとその周りを囲んで並んだ友達がしっかり描けていて、色もしっかり思い出して描けた。 子供らしい視点で描いたもので、大人の見方とは違う良い絵だと思った。
最後に筆の運び跡など気づいたところを告げ、修正して仕上げた。 
 

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2017年8月12日 (土)

孫と麻雀

嫁いでいる娘が、夏休み中の高1の孫娘と、2晩泊りで遊びに来た。 2番目の小5の孫は学校の合宿中で、婿は仕事で留守になるので、残った二人で泊まりに来たものだ。
 
孫の退屈を紛らわせようと、麻雀を教え込むことにした。 娘は一応麻雀は出来るものの、きちんと知りたいというので、妻も入れて麻雀教室となった。
 
全員配牌をオープンにして、実践に沿って基本的なルールを教えた。 徐々に、どうすれば確立良く有利に進められるのかが分かるようになったようだった。
 
Photo_2
 
3時間ほど教えた後、今度は正式にプレーをしてみた。 若いためか娘より孫の方が覚えは早くて的確で、ポンやチーの他、リーチもできるようになり、何度か上がれるようになった。
 
しかし、孫本人は麻雀にあまり興味がないようで、むしろ教える側の私たち夫婦の方が楽しんだ麻雀教室だった。
 

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2017年8月 9日 (水)

結石破砕手術

今年4月16日に、急にお腹の激痛に襲われ、尿管結石と診断された。
 
その後一ヵ月ほどの間軽い痛みは続いたが、服薬で何とかしのいでいた。 5月の診察ではかなり下方まで石が動いていて、そのころから痛みは治まっていた。
 
しかし、6月の診察でも、7月になってももう少しで排出される位置で留まっていて動かなかった。 医師と相談した結果、入院して破砕手術を受けることになった。
そして、昨日入院して施術を受け、今日退院した。
 
施術は、お腹の石に照準を合わせ、集中的に衝撃波を当てて石を破砕するものである。
約1秒おきにパチンパチンと次々に衝撃波を3,000回ほど当てる。 麻酔はせず、衝撃波が当たるたびに多少の痛みは感じるものの、さほどの苦痛はなく、一時間ほどで終了した。
施術結果は、再来週レントゲン検査を受けて判明することになっている。
 
しつこい石なので、破砕できたかどうかは分からないが、ネット情報では、何度か施術を受けるケースもあるようだ。
何とか早く退散してもらい、スッキリしたいものである。
 

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