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2017年11月29日 (水)

沢庵大根を吊るし干し

今年は天候が不順なためか秋冬野菜の成長が鈍い。
そんな中、沢庵用大根がやっと収穫できる太さになった。
 
一昨日、全ての沢庵大根を引き抜いて収穫した。  今年沢庵大根は80本を育てていた。 内20本は画友が漬けるというので分けてあげた。
 
吊るして干すための棚は、テラスの屋根の下に、事前にHCで木材を購入し、ビスで止めて作ってあった。 昨年は竹製の棚に干したが、重さで撓んでしまい、哀れな姿になってしまったので、今年は木製の十分な強度を持った立派な棚つくりをしたものである。
 
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棚には60本の大根を吊り下げて干した。 これだけの大根が吊るされた光景は見事で、2Fのベランダに吊るした干し柿とともに、まさに秋の風物詩である。
 
10日間ほど干した後、樽に漬けて、正月までには沢庵が出来上がる。 娘や息子一家や友人にも分ける予定である。
 

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2017年11月26日 (日)

所属するクラブ主催の美術展終了

ここ1ヵ月ほど、所属する美術クラブが主催する美術展に傾注してきたが、今日その美術展が終了した。
 
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この美術展を主催しているのは43年も続いている伝統ある美術クラブである。 地域の美術文化に貢献する目的で創立したクラブで、約100名の会員の中には日展の審査員や入選者も数名いて、一方初級者もいる極めてオープンな地方の美術クラブである。
 
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私はこのクラブの役員をしている関係で、開催のための様々な準備や運営に当たってきたこの約1ヵ月だった。 特に今年は、例年開催する会場が改修で利用できなかったために、初めての公民館を借りての開催で、会場側との折衝など、今までにない苦労があった。
 
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結果を見ると、開催期間の7日間に、1,000人を超える方々が見に来てくださり、成功裏に終了することができた。 会場を提供していただいた公民館も最終的には大変協力してくれ、本当に良かったと思う。
 
近日中に、反省会/忘年会を行うが、成功裏に終了してホッと肩の荷が下りた気分である。
 
 

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2017年11月11日 (土)

今年も干し柿を・・・

今年も例年通り”干し柿”をぶら下げた。

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友人が実家に帰省した折に、近所の売店で干し柿用の渋柿を売っているが、購入して送ってもらおうか・・・?と連絡をもらった。
彼女は毎年我が家で干し柿を作ることを知っていて、なかなか渋柿が手に入らないことも知っていたので、連絡してくれたものである。
 
即座に50個分を注文してもらった。
その柿が昨日届いた。
 
早速、妻と二人で皮をむいて紐にぶら下げ、カビ防止のために5秒ほど熱湯消毒をし、2Fのベランダにぶら下げた。
20日程ぶら下げて干したら、形を整えて紐から外し、藁を敷いた上に置き、白い粉をふくまで10日ほど天日に干して仕上げる。
 
部屋から眺めると、ぶら下げた柿の向こうの公園の木々はすっかり紅葉していて、ぶら下げた柿とマッチして、秋の風情を感じさせてくれる。
ぶら下げた干し柿は秋の風物詩ともいえそうだ。
 
 

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2017年11月 2日 (木)

日展チケットをゲット

妻が「日展」から手紙が・・・と言って郵便受けから封筒を持って来てくれた。
 
「日展」からの手紙?・・・、何かと思って開封するとメッセージ、日展ポスターと一緒に「日展チケット」が入っていた。 しかも2枚。
 
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すっかり忘れていたが、日展に同じ美術クラブの仲間が2人入選したと聞いたので、日展HPでチェックした時、抽選でチケットをプレゼントするという欄を見つけ、当選するはずはないと思いながら、申し込んでいたことを思い出した。
 
メッセージには、予想以上のたくさんの応募があったとあり、抽選の結果当選したので送る・・・と記載されていた。
 
宝くじや商店会のくじ引きなどには、からきし弱いのでまさか当選するとは思っていなかったので、嬉しかった。
 
早速美術クラブの仲間を誘って、今月中旬に国立新美術館に鑑賞に行く約束をした。
 

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