« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月26日 (火)

ツルばらを剪定・整枝誘引

ツルばらの剪定と整枝誘引を行った。

剪定・整枝誘引に先立って、咲いているバラを切り取って花瓶に生けた。 冬のバラはさほど奇麗ではないが、花の少ないこの時期美しく感じる。


Photo_4

我が家の庭は狭いながら、8本のツルばらと、6本の木立性ばらが植えてある。
ツルばらは伸びたツルを剪定しながら誘引する。 その作業中、芽の出始めた新芽のダメージを少なくするために木立性バラより早めの12月に行う。

スパニッシュビューティーはトレリスやフェンスにつるを誘引している。 今年は思い切って深めに剪定した。

Photo_3

カジノとアルテミスはアーチの両サイドからに誘引して育てている。
カジノは樹勢が旺盛で、たくさんのツルを剪定するのは勇気が必要だ。

Photo_2

暮れが押し詰まって忙しいこの時期、ツルばらの剪定が終わってホッとした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

白粉をふいた干し柿完成

今年は50個の渋柿で干し柿を作った。

干し柿は毎年作っているが、干しすぎて硬くなってしまったり、うまく白粉がふかなかったり、なかなか思うような仕上がりになることは少なかった。

しかし、今年は白粉をふいた柔らかな美味しい干し柿が出来上がった。

Photo_4
皮をむいて紐にぶら下げて物干し竿にぶら下げて約20日間干した。 その間に柔らかさを確認しながら時々揉んだ。
硬くならないうちに紐から外して、藁を敷いた上に載せて更に1週間ほど干した。 少し白粉がふき始めていた。

その後ビニール袋に詰めて、冷蔵庫に保管していたら、10日後にはびっしり白粉をふいていた。 皮をむいて干しはじめてから1ヵ月経っていた。

その後、日が経つにつれて白粉は増していて、今は白粉で柿の地が見えないほどになっている。 白粉をふくのは藁によるところが多い。

ところが残念なことに、孫たちはあまり干し柿を好んで食べてくれない。  若い年代の人は好まないのかもしれない。 50個はとても二人では食べきれない。

同年代の友人・知人は、暮れ正月に炬燵の中で干し柿を食べた思い出などあって、懐かしく思うらしく、干し柿を好きな人が多い。 そんな何人かにも配ろうと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月18日 (月)

孫からの手紙

11月末、妻の誕生日に4人の孫から夫々手紙が届いた。

一様に、「お誕生日おめでとう」と「長生きしてね」は書かれていたが、4歳の孫からの手紙には二人で大笑いした。

Photo        おばあちゃんへ♡ おじいちゃんとながいきしてる?
         おじいちゃんとくらすんだよ 〇〇より


と書かれていた。 「ながいきしてる?」は「長生きしてね」の間違いと思われる。 書かれた文字を見ると一生懸命書いた手紙と分かるが、[おじいちゃんとくらすんだよ」には大いに笑った。


小5の孫にはちょっとほろりとさせられた。

Photo_2        おばあちゃんへ お誕生日おめでとう。
         いつもありがとう♥ 長生きして私のお嫁姿見てね(笑)
         これからもよろしくね!  〇〇より

自分のお嫁姿を見るまで長生きして・・と言う。 これから社会人になるまで,中学~高校~大学とこれから11年、卒業後すぐに結婚したとしても最低でも86歳までは生きなければならない。

妻は孫たちから十分励まされた誕生日だったとようだ。


 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

忘年ゴルフ

すっかりゴルフをプレーする回数は減ったが、一昨日今年最後の忘年ゴルフを楽しんだ。
 
会社時代のOB仲間と、浦和ゴルフ倶楽部でのプレーだった。 寒いとの予報だったが、快晴で無風の冬としては最高のゴルフ日和となった。
朝は浦和からこんなに大きく見えるのかと驚くほど近くに「富士山」がくっきりと見えた。
 
Img_0026
 
最高のゴルフ日和だったのにスコアは散々だった。 2ヵ月前も100オーバーのスコアだったが、今日も100を切ることができなかった。 ショットは良かったもののアプローチでの失敗が多く、スコアがまとまらなかった。
ショットはマアマアだったので、このスコアでも諦めはつく。
 
以前なら100オーバーのスコアでは落胆が大きかったが、この頃はショックを感じない。 後期高齢者に近づく歳になり、ゴルフがプレーできるだけで良しとせねば・・と、達観の境地である。
 
    -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

この日のゴルフ仲間は、ゴルフ終了後お酒を飲みながら懇談するのが常となっている。
この日はゴルフ終了後に我が家で忘年会となった。

帰路、我が菜園に立ち寄って、白菜や大根や里芋の他、ほうれん草、小松菜、春菊などを皆で収穫して、土産として持ち帰ってもらった。

忘年会では、白菜鍋を囲んで、大いに盛り上がり、楽しい忘年会だった。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

松を剪定

今年は早めに余裕をもって松を剪定した。
 
Photo
 
ここ20年来、松は自分で剪定していた。 しかし最近は年老いたし高所での作業のために、剪定していると、通りかかる近所の方や知人が、「落ちないでくださいよ」とか「知人で脚立から落ちて大怪我をした人いる」とか、声をかけて注意してくれることが多くなった。  自分でも体力の衰えを自覚するようになっていた。
 
そこで、一昨年、昨年と、植木職人の方に剪定をしてもらった。 専門家だけに仕事は早く、5時間ほどで剪定してしまう。 しかし早いだけに丁寧さに欠けていて、どうも仕上がり具合が気に入らなかった。
 
そこで、今年はまた自分で剪定することにしたものである。
 
職人と違って、2日半と時間はかかったが、時間をかけた分、納得できる剪定ができた。 今年も道行く方々から、「ご安全に・・」などと注意されながらの剪定だった。
 
無事にそして暮れの忙しくなる前に剪定が終わり、ホッとした。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 4日 (月)

白菜を初収穫

今年は気候のせいか秋冬野菜の成長が遅い。  白菜も成長が遅くて心配していたが、やっと今日初収穫となった。
 
Photo
 
計量してみたら4kgだった。 もう少し経ったら6kgほどに育つはずだけれど、初収穫で4kgは上々の出来だと思う。
 
2個収穫したが、1個は知人に届け、残った1個は今夜食べようと思っていたが丁度画友が来たので、持たせてしまった。 写真はあげる前に撮った。  自分の分はまた明日にでも収穫してこようと思う。
 
     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

今年は野菜の育ちが遅い。 キャベツは例年なら11月半ばには収穫できていたのに、今年はまだ結球が始まったばかりの状態である。

ほうれん草や、小松菜や、春菊や、ベか菜などの葉物野菜も、まだまだ小さい。 正月のお雑煮には間に合うだろうか。

結球するはずのレタスは結球しないで成長し、リーフレタスの状態で収穫して食べている。  キャベツが結球しないでこのままで終わってしまうのでは?と心配である。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »