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2018年6月30日 (土)

寂しいフラン

妻が同級会の旅行中で、フランは寂しい日々である。

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普段、フランは妻にべったりで暮らしている。 食事を与えるのも散歩も妻の役目になっていて、夜も妻のベッドで一緒に寝ている。
家の中にいても妻が歩くたびについて歩いている。 妻がキッチンにいればキッチンに座っており、トイレに入ればトイレのドア―前で待っている・・と言った具合である。
妻が留守中は、私が妻の代わりに散歩や食事などの世話をすることになるが、フランの寂しげな姿には気の毒で可哀そうなほどである。
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居間で私と一緒にいても、物音がする度にドアーの方が気になるようで妻の帰りを待っているのである。
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妻は妻で、留守中のフランのことが気になるようで、留守中のフランの食事のやり方など、こと細かく言い残して出かける。

明日は、妻が帰宅する予定である。 フランの喜ぶ姿を想像するとホッとしてほほえましく感じるのである。

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2018年6月28日 (木)

ジャガイモを収穫

ジャガイモを全て収穫した。

今年は「男爵」「洞爺」「北あかり」の3種類のジャガイモを育てていた。 何回か友人が来て掘り出したり、自宅用に収穫して、半分ほどがまだ残っていた。
もう畑にそのままにしておくのは限界かと、残りの全てを収穫した。

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ジャガイモは土壌の酸度によってそうか病が出て肌艶が悪くなるが、今年は植え付け前に酸度を測るなど注意して植え付けたので良いジャガイモが収穫できた。

ただ、収穫目標90kgに対して、収穫したのは70kgと、量の点で目標が達成できなかった。 肥料や土寄せなど、手を抜かずに育てたつもりだったが、天候が原因かな・・と思う。 野菜作りは難しい。

今の畑は、インゲンの収穫が真っ盛りである。 収穫期間が短くていっぺんに沢山収穫できるので、夫婦二人ではとても食べきれず、ご近所や友人などにせっせと配って歩いている。

今日の畑は、ささげの紫の花がとても美しく見えた。 すでに実も付け始めていて、収穫が楽しみだ。

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茄子、キューり、トマトなどの収穫も出来ていて、毎日収穫に畑に顔を出している。
トウモロコシの収穫も間近に出来そうで、甘いトウモロコシを早く食べたい。

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2018年6月14日 (木)

夏野菜の収穫始まる

6月に入ってから、夏野菜の収穫が始まった。 今日も畑に出て収穫をした。

今日は、ジャガイモ、ズッキーニ、ナス、キューり、ピーマンなどを収穫した。


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ズッキーニは今日までにすでに約100本を収穫している。
茄子とキューりも収穫が始まっている。

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トマトは、大玉、中玉、ミニと、3種類を育てているが、いずれも青い実を付けているが、まだ収穫には至っていない。


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トウモロコシも実を付けはじめ、 先日、一番上の実を残してそれ以外はヤングコーンとして摘み取り、サラダにして食べた。

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毎日ではなくとも、2日に一度は収穫しないと、ズッキーニなどは大きくなりすぎるので、これからは頻繁に畑に顔を出すことになる。
 

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