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2018年7月30日 (月)

今月の投句

ネットで月一度の句会を行う「ネット俳句会」に所属している。

毎月決められた日までに3句をメールで送る。 会員数は現在40名なので、投句数は120句/月となる。 投句された句は集計して、俳号を隠した全句を会員に配信する。 会員はその中から良いと思われる5句を選句して返信する。その際、特に良いと思う句には「特」を付す。 また選句の際、感想などをコメントすることも出来る。

選句集計は全員の返信メールを集計して得点が計算される。 選句した内、「特」は2点、それ以外は1点として合計得点が集計される。 
選句結果は投句された全句に、得点数、俳号、送られたコメントも記載されて会員全員にメール発信する。 得点の高い上位7句は、「今月の高得点句」として記載される。

・・・ 私は、この俳句会を主宰する方から懇願されて、裏方の事務局としてこれら投句、選句の集計や、得点集計などの裏方作業をお手伝いしている ・・・

そして今月の句会の選句結果が纏まり、会員に配信された。

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私が投句した3句の内の1句が、ベスト5に選句された。 その句は・・・

    竿投げる千曲の風と夏帽子 

(真夏に信州の千曲川の川辺を散策した時、鮎を釣る多くの釣り人が竿を立てていて、つばの広い帽子姿だっのを思い出しながら詠んだ句である)

この句以外にも次の1句がベスト10の得点だった。

    畳寝や母からもらううちわ風

(まだ小学生の頃の夏、よく畳に座布団を折って枕にしてお昼寝をした。 隣に母も一緒に昼寝をしたが、母は子供の私にうちわ風を送ってくれた。 眠りながらの母のうちわ風は時々途切れた。 懐かしい子供の頃を思い出しながら詠んだ)



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2018年7月21日 (土)

トマトなど収穫

連日とんでもない暑さが続いている。

今日は暑い日中を避けて、夕方になってから畑に収穫に出た。 暑さと水不足のために、ナスやキューりなどはげんなりしていて、実付きは芳しくない。
しかし、水分を嫌うトマトだけは元気で、たくさん収穫できている。

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完熟してから収穫するトマトは美味しい。
 
連日の猛暑のため、必要最小限の用事以外は極力外出を控えて、冷房の効いた部屋で過ごすよう心掛けている。 
ただ、畑の野菜の成長は待ってはくれず、2日収穫に行かなと、キューりはヘチマのように大きくなっているし、ナスも巨大になってしまう。  水分不足で育ったナスの皮は硬い。
 
暑さ解消のためにも、畑の野菜のためにも、夕立ちでも良いから雨が降るのを期待している。

   

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2018年7月14日 (土)

陶芸・香合

陶芸を始めて14年目になるが、初めて二つの「香合」を作ってみた。

一つ目は「蛙」の香合・・・・・・・・・・・・
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  粘土 : 上信楽
  サイズ: 5.5cmW x 7cmL x 2.5cmH
  成形 : 手びねり
  釉薬 : 透明釉 + 織部 (二重掛け)
  焼成 : 酸化焼成

実はこれは失敗作である。 上部/下部に半分に分かれていて、中には香を収めるつもりだったが、上部/下部の合わせ面に釉薬が入ってしまい、上下がくっついてしまい、蓋があかなくなってしまった。
仕方なく香合としては諦めて、器に水を入れ蛙が顔を出した状態にしてテーブルの置物にしてみた。 涼しげで、これはこれで良かったかな・・と(負け惜しみ)。

二つ目は、「枯葉」の香合 ・・・・・・・・・・・

Leaf

  粘土 : 上信楽
  サイズ: 6cmW x 10cmL x 2.5cmH
  成形 : 手び練り
  色付け:硫酸銅
  釉薬 : 白マット
  焼成 : 酸化焼成
余り粘土で以上二つの香合を始めて作ったが、粘土で形を作っていく過程が面白く、何か子供の頃の粘土いじりを思い出して、楽しかった。

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2018年7月 8日 (日)

金婚 結婚記念日

7月7日は、我々夫婦の50回目の結婚記念日だった。 金婚である。

今日は息子一家と娘一家が我が家に集まって、金婚を祝ってくれた。

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バラの大きな花束をプレゼントされ、孫たちからは「おめでとう・・」と書いた手紙をもらった。

入社後数年しか経っていなかった私は、当時は珍しい海外赴任を命じられた。 赴任期間は1年とのことだったが、近親者は出征のごとく感じたようで、父を早くに無くし兄弟は私一人の家庭を心配し、母を一人残して海外などとんでもない・・と赴任を反対された。 ただし、赴任期間中に母の面倒をみてくれる人がいれば赴任を認める・・という。

社内で時々グループで遊んでいた仲間だった今の妻に話したところ、母の面倒をみても良い・・という。 婚約だけ済ませて海外に赴任した。 赴任期間中、妻は献身的に母を慰めたり面倒をみてくれた。 1年の赴任を済ませて帰国後、私たちは結婚した。 そして50年が過ぎた。

結婚して3年後、今度は妻と長女を伴って今度は5年間、家族皆で再度の海外赴任となった。 家族一同の良い思い出である。 長男は赴任先で生まれた。


息子と娘は、花束の他にケーキも持ってきてくれた。 小6の孫は、自分で作ったケーキに手紙を添えて持ってきてくれた。


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今日は娘婿の母も招いて総勢11名、賑やかな手巻き寿司の夕餉となった。

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皆で集まって祝ってくれただけでもうれしかったが、来週は娘一家が四国旅行に連れて行ってくれる。 また、息子一家は、東京のレストランでのディナーに招いてくれることになっている。
さらに、金婚祝の一環で、家族皆で東京/青山のシュラスコレストラン”BARBACOA”で、ブラジル料理ランチも計画している。

最近は歳のためか、体力/気力が衰えているのを感じるが、これを機会に元気を取り戻して、少しでも二人で長く過ごしていきたいものだと思う。



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