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2019年3月 4日 (月)

つる首の花瓶

先日陶芸教室の窯出しがあり、初めて制作した「つる首の花瓶」が焼きあがった。

今まで陶芸を続けてきたなかで、つる首の花瓶を制作するのは初めてで、先生の勧めで挽いてみたものである。

Photo

電動ロクロで挽いたが、細くてひょろ長いつる首は、ぴったりと中心を保って粘土を上に向かって挽かないとグニャグニャになってしまう。 また、首部は細いため、内側に手が入らないため、細い”柄こて”を差し入れて挽かなければならない。

意外に難しくて、緊張しながらつる首を挽いた。

  粘土 : 上信楽(白)  0.6kg
  成形 : 電動ろくろ
  サイズ : 9cmφ x 18cmH
  模様 : 呉須でドクダミを筆描き
  釉薬 : 透明釉薬/どぶづけ

模様はどのようにするか迷ったが、庭のドクダミをスケッチしてあったのを思い出し、それを参考にして”呉須”で筆描きした。 焼きあがってみると、呉須の濃淡が思ったほどの効果がなく、多少不満の残った作品となった。

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コメント

スロー人さん、お久しぶりです。

素晴らしい花瓶ができましたね~
こういうの、つる首っていうのですね。
想像しただけでかなり高度な技術だな、と思います。
ドクダミの絵とマッチしてとても素敵です。


少しずつバラの芽が膨らんできて春を感じています。
スロー人さんのお宅のバラちゃんたちも順調ですか?
今更ながら、バラによって成長の具合が全く違っていて面白いなと毎日のぞきこんでいます。

投稿: ジュリア | 2019年3月 9日 (土) 06時59分

ジュリア さんへ **********

こちらこそ大変ご無沙汰しています。
今春は雨の日が多くて、家の方の進捗も滞っている
ようですね。晴天が続く日が待ち遠しいですね。

陶芸はいっぱい作陶しているのですが、ブログにアップ
することが出来ずにいました。
よく見るつる首の花瓶ですが、作ってみると結構難しい
手法が必要な形でした。

ジュリアさんは仮住まいでもバラを順調に育てていて
感心しています。
我が家のバラは昨秋、2本が枯れてしまい、新しく更新
しました。 狭い庭に夏ミカンの木が植えてあり、
カミキリ虫が来てバラの根に幼虫を産み付けるようです。
他のバラは順調に芽を出し始めているので、咲く時期が
楽しみです。

投稿: スロー人 | 2019年3月 9日 (土) 20時54分

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