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2019年5月29日 (水)

2019年 埼玉県展

 5月28日から6月19日まで、埼玉県立近代美術館において「埼玉県展」が開催されている。

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この埼玉県展に、私は「洋画部門」と「工芸部門」の二つの部門に応募した。 
結果、油絵で応募した洋画部門は入選したが、陶芸で応募した工芸部門は選外だった。 陶芸作品は今年は多少の自信作だったが厳しい審査を突破できず残念だった。

入選した油絵は、今年の正月、大宮氷川神社の初詣に行ったときに見た、神社内を描いた作品である。 記憶の薄れないうちにと、見たその日にF10号に描いた。 大きな絵にも耐えられそうだったのでF50号に書き直して応募した。

初詣の帰り道 (F50号)
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<画像をクリックすると拡大画面で見られます>

開催2日目の今日、会場に行ってみたが、「日本画」「彫刻」「書」を含めて5部門からなる県展は、さすがに大勢の人が来場していて賑やかだった。 私が所属する絵画クラブの多くの会員も入選しているのを確認したが、難関といわれる埼玉県展だけに、数人の仲間の名前は確認できなかった。

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埼玉県展の入選は、毎年私の目標になっている。 洋画と工芸の二部門の同時入選を目指しているが、同時入選はまだ一度しかなく、来年こそは・・と新しい目標ができた。

 

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2019年5月27日 (月)

今年も式根島に

5月末のこの時期には毎年式根島を訪れている。 式根島には定年後に移住した会社同期の友人夫婦が住んでいて、夫婦で訪れて旧交を温めている。
今年も2泊3日で式根島を堪能してきた。

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観光と漁業が主産業の式根島は、住民500人ほどで、島の住人はとてもフレンドリーな、平和な島である。
今年も釣りを楽しんだが、釣果は昨年ほどではなく、友人の親しくしている島の漁師の方が、私たちが来ているのを知って、釣ったばかりの大きな「カンパチ」を届けてくれた。 刺身にして食べたが、それだけでお腹がいっぱいになった。


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また夜には、冬の間にとって冷凍してあった貴重な「伊勢海老」と、びっくりするほど大きな「赤いか」も届けてくれて、お酒も進んだ。 4人で大いに飲み明かした一夜を過ごした。


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今年は友人の奥さんが麻雀をやり始めたとかで興味津々、なんと電動麻雀卓を購入して、我々を迎え撃つ準備をしていた。 時間の合間に何度か卓を囲み、和気藹々麻雀も楽しんだ。

友人夫婦には感謝・感謝で、来年の再会を約し惜しみながら島を後にした。

 

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2019年5月21日 (火)

インゲンとささげの支柱

2日前の晴れた日、伸びてツルが見え始めた”インゲン”と”ささげ”に支柱を立てた。 支柱には缶ビールの空き缶を乗せた。 
空き缶は風でキラキラ光ってアブラムシ対策になるほか、カラカラと音がして防鳥効果あるようだ。
(それにしても、ずらりと並ぶビールの空き缶を眺めると、本当にこんなに飲んだの?・・と自分でも驚く、、💧)

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今の畑では、小松菜が急激に大きく伸びて、毎日小松菜を食べるわけにもいかず、とても二人では食べきれなく、従って畑でどんどん伸びてしまっている。となりの水菜も伸びてきたので、まだ若いうちから食べ始めている。
ミックスレタスも順調に育っていて、発芽率の悪いニンジンも芽を出してきてほっとしている。


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作業を終えて畑全体を眺めてみると、この日の作業で支柱もすべて立てたので、すっかり夏に向けての畑の雰囲気になった。

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これからは、ジャガイモや玉ねぎの収穫の他、追肥やのびた茎の結束や土寄せなど、実もの野菜の収穫の予備的作業が残っている。

 

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2019年5月15日 (水)

トマト・キューリに支柱

今日は清々しい晴天となったので、畑に出てトマトとキューリに支柱を立てた。

トマトは定植時の仮支柱では支えきれないほど背が伸びた。 また、キューリにはつるが出てきて這いあがる気配が見えた。
そこで支柱を立てて、キューリにはさらにネットを張ってつるが這い上がれるようにした。


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ミニトマトにはすでに小さな実が付いていた。

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また、トンネルで保護しているズッキーニも大きく育ってきて、ズッキーニにも小さな実が付いているのが見られた。

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今の畑は、ほうれん草、レタス、ニンジン、トウモロコシなどが芽を出してきた他、小松菜や水菜は大きく育ってきて、今週からは収穫ができるようになった。


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”インゲン”や”ささげ”も大きくなり、明日は天気も良さそうなので、妻に手伝ってもらってこれらにも支柱を立てようと思う。

 

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2019年5月 9日 (木)

ばら・満開

つるバラの「スパニッシュ・ビューティー」が満開になった。

<いずれも、写真をクリックすると拡大画面になります>
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スパニッシュ・ビューティーは、フェンスとその奥のスクリーンに間隔をあけて奥行きを持たせるように這わせて仕立ててある。
今年は気候が良かったのか、肥料がよく効いたのか、花数が例年になく沢山咲いて、花の大きさも例年より大きいようだ。

昨年末、つるを誘引する際に、伸びたつるを切り取るのはもったいないとアーチにも誘引したら、アーチにもスパニッシュ・ビューティーが花をつけた。

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「アルテミス」はまだ咲き始めたばかりだが、可憐な白い花が見られる。 このバラは小さいながらたくさんの花がつくので見ごたえがあり、満開になるのが楽しみだ。

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真っ赤な大輪の「つるデトロイター」は、今年は花数が少ないが、例年より大輪のようだ。 先日バラを見に訪れた友人が気に入って、挿し木して苗を欲しい・・と要望があった。


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木立性のバラはまだ蕾の状態で、咲き始めるのは一週間後となりそうで、庭のばら全体が満開となるのも一週間後だろう。

 

 

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2019年5月 3日 (金)

夏野菜の苗を植え付け

毎年5月の連休中には、ナスやキューリなどの夏野菜を植え付ける。 五月晴れの今日、妻と二人、一日中畑作業で過ごした。 昼食はコンビニから弁当を買ってきて、畑でタープの下、ピクニック気分で済ませた。

今日の仕事の第一は、ナス、キューリ、トマト、ズッキーニやピーマンなどの苗を植えることだった。 これらの畝は一週間ほど前に、元肥を施してマルチがけもしてあった。 苗は庭で育てていたもの以外は、購入した苗もある。

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植え付けた後は、風の強いこの時期、防風と防虫を兼ねて、寒冷紗のトンネルを施した。

今の畑は、ジャガイモがどんどん育っている。 10日ほど前に何本も出た芽を2本に間引きし追肥して土寄せした後は、生長が急速に進んでいる。

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種を描いた水菜やミックスレタスや小松菜も芽を出して込み合ったいたので間引きした。 ささげやインゲンも間引きした。 トウモロコシも元気に芽を出した。 今日の種蒔きと苗の植え付けで、畑のすべての空き地が埋まった。

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今後は時々畑にきて、これらの野菜がどんどん育つのを眺めたるのが一番の楽しみだ。 そして夏になったら、収穫ができる余禄もありがたい。

 

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