« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月25日 (木)

夏イチゴ

故郷の山梨の従弟から夏イチゴが届いた。

Photo_20190725220001

従弟は、甲府盆地で洋ランを栽培している他、八ヶ岳山麓でイチゴを栽培している。 元々親の代には稲作農家だったが、彼はいわゆる近代的農業への転換を図って成功した。

農業を20名を超える従業員のいる会社として経営している。いわゆる近代的模範農家だと思う。

彼は毎年、暮れには洋ランを、夏にはイチゴを送ってくれる。

この頃は故郷に帰る機会が少なくなったが、お礼の電話で話をしたら「たまには帰ってこい・・」と言われ、久しぶりに帰郷してみたい気持ちになった。

 

| | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

トウモロコシの収穫

ナス、トマト、キューリ、ズッキーニなど、夏野菜の収穫が盛りである。

そんな中、トウモロコシは一週間ほど前から収穫できるようになった。

Photo_20190721205501

トウモロコシは例年カラスに先取りされることが多く、その対策として今年は全体を網目ネットでぐるりと囲った。 その効果があって、カラスの被害はなく収穫に至っている。

また、トウモロコシは”アワノメイガ”という虫がついて実が食害になることが多い。 その対策として今年は早めに樹頂の雄花を切り取って実の鬚に花粉を人工的に振りかけて人工授粉し、雄花に”アワノメイガ”が付かないようにした。
その効果があって、今年はその被害はない。

カラスとアワノメイガという二つの被害を回避できて、充実したトウモロコシが収穫できている。

 

| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

富良野からのメロン

今年も富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの故郷は南富良野である。 毎年この時期になるとAちゃんの実家のご両親から大きな富良野メロンが届く。
今年も大きなメロン4個が入った段ボールが届いた。

Photo_20190711213501

採れたばかりの新鮮なメロンだが、今すぐに食べたいのを我慢して一週間ほど熟成させてから頂こうと思う。

4つは二人では食べきれないので、娘一家や友人にもおすそ分けするつもりである。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

Aちゃんの実家からは、先日もたくさんのアスパラが届いたばかりである。 年末には毎年美味しい鮭が送られてくる。 北海道の美味しい季節の食べ物を度々送っていただき有難いことである。

| | コメント (0)

2019年7月 6日 (土)

クリムト展を観に

東京上野の東京都立美術館で開催されている「クリムト展」を観てきた。

Photo_20190627164301

新聞やTVで盛んに報道されているので一度は観てみなければ・・と思って出かけた。

PR効果が絶大なのか、大勢の観覧者で近づいて落ち着いて観ることは出来なかった。ポスター画のような画風で、色鮮やかな色彩の衣装を身に着けた甘美な女性像の絵が多く、顔は官能的である。

自分の絵の参考になるような画風ではなく、こういう絵もあるんだな・・と思いながら、混雑する人をかき分けながら鑑賞した。

 

| | コメント (0)

2019年7月 3日 (水)

梅雨の雨間に防鳥対策

梅雨の雨が降り続く中、雨間を狙って防鳥対策のネットを張った。

完熟を待って翌日収穫しようと思っていたトマトが、収穫に行ってみたらカラスの被害に遭っていた。 カラスは完熟時期をしっかり観察しているのである。 そこで慌てて先日のトウモロコシのネット囲いに続いて、トウモロコシ以外の果菜にもカラス対策をしたものである。

Photo_20190701204503

ズッキーニ、トマト、キューリ、ナスを育てている区画は約7m四方である。 いずれの野菜もカラスが好む野菜で、毎年カラス被害に遭っている。例年いろいろなカラス対策をしてきたが、ここ数年前からはネットですっぽり区画を囲ってしまう方法で防鳥対策をしている。

Photo_20190701204501

以前は、ビニールのカラスをぶら下げたり、黄色の糸を周囲に張ったり、効果は?だがカラス向けに「侵入禁止」看板をかけたりした。いろいろ試してきた対策だが、やっぱり究極はぐるりとネットなどで囲ってしまうのが一番と、今年もぐるり囲いの対策となった。
囲いの入り口には、出入ドアーも作った。

Photo_20190701204502

この対策でカラスは降参だと感じてくれればよいのだが・・・

 

| | コメント (0)

2019年7月 1日 (月)

トウモロコシのカラス対策

トウモロコシが実をつけ始めた。

トウモロコシ頂部先端の雄花を切り取って、実のひげにその花粉を振りかけて人工授粉の処置を行った。雄花を切り取ることにより、トウモロコシに付く害虫の”アワノメイガ”の被害も防げる。さらに、背の丈が短くなることで、風で木が倒れるのも緩和できるのでは・・とも思う。

先日、木が風で倒れそうになったので、支柱を立てて横棒に拘束した。

実が熟し始めて収穫時期が近付いてきた。実が熟してくると、どこで観察しているのか、必ずカラスが集団でやってきて、トウモロコシを引きちぎって食べてしまう被害を受ける。

そこで実が完熟す前に、網目のネットで囲ってカラス対策をした。

Photo_20190627224901

例年どんな対策をしても、頭の良いカラスはあの手この手でトウモロコシを横取りしようと挑戦してくる。

果して、今年の対策の効果はどうなるだろうか。今年もカラスとの対決で勝利となるかどうか、結果が楽しみだ。

 

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »