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2019年7月 1日 (月)

トウモロコシのカラス対策

トウモロコシが実をつけ始めた。

トウモロコシ頂部先端の雄花を切り取って、実のひげにその花粉を振りかけて人工授粉の処置を行った。雄花を切り取ることにより、トウモロコシに付く害虫の”アワノメイガ”の被害も防げる。さらに、背の丈が短くなることで、風で木が倒れるのも緩和できるのでは・・とも思う。

先日、木が風で倒れそうになったので、支柱を立てて横棒に拘束した。

実が熟し始めて収穫時期が近付いてきた。実が熟してくると、どこで観察しているのか、必ずカラスが集団でやってきて、トウモロコシを引きちぎって食べてしまう被害を受ける。

そこで実が完熟す前に、網目のネットで囲ってカラス対策をした。

Photo_20190627224901

例年どんな対策をしても、頭の良いカラスはあの手この手でトウモロコシを横取りしようと挑戦してくる。

果して、今年の対策の効果はどうなるだろうか。今年もカラスとの対決で勝利となるかどうか、結果が楽しみだ。

 

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