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2019年12月11日 (水)

ボケ防止麻雀

5年ほど前から我が家で、ボケ防止と称して、月一度麻雀を楽しんでいる。 二人の友人と妻と私の4人である。

勝ったり負けたりの和気藹々の麻雀で、途中で妻の用意した夕食とお酒の時間も楽しみの麻雀会である。

今月も楽しんだが、私はツキがなく、配牌(ハイパイ)もツキから見放された回が続いた。 1,9の端牌や字牌ばかりの配牌が続いた。

その時の配牌は、1、9、字牌がすべて異なる10種の10牌だった。 このツキの無さを逆に利用しようと思い、役満の「国士無双」を狙おうと思った。 役満など一生に一度できるかどうかの難しさで、ゴルフのホールインワンよりは難しいのではないかと思う。

何回かのツモで一向聴(イーシャンテン:あと一つでテンパリの状態)となり、場の捨て牌から見ても、「国士無双」のアガリを確信した。

Img_1034

他の3人も私が「国士無双」を狙っていることを察知し、警戒し始めたが、あと一歩の牌はなかなか入ってこない。 そして、最後まで一向聴(イーシャンテン)のままで終わってしまった。

以前にも上がれなかったが四暗刻(スーアンコウ)の役満をテンパッタことはあったが、それ以来の夢のあるドキドキで、役満を一向聴(イーシャンテン)まで狙えただけでも楽しい麻雀だった。

 

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