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2020年1月24日 (金)

絵用道具箱を製作

絵具、筆、パレットの他、絵を描く際の小道具などを収納する道具箱がある。

市販の既成の箱を使っていたが、どうも狭くて必要な絵具を探すのに手間取ってイライラすることが多かった。 そこで、少し大きめの道具箱を自作してみた。 38㎝長x24㎝幅x15㎝高と大きめなので、軽くするために4㎜厚の薄い木板を使用した。 4㎜厚の木板に2㎜dのビスを打ち込むのは細心の注意が必要だった。 ドリルで下穴をあけて2㎜のビスをねじ込んだ。

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三段積みに収納する道具箱である。
上段の内箱には絵具を収納し、2段目の内箱にはペイントナイフ・えんぴつや木炭などの小道具を収納する。 3段目にはパレットと筆を収納する。

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一段目、二段目の内箱は、外箱にすっぽりとスムースに収まった。 蝶番・パッチン錠・取手を付け、外面にはニスを塗って仕上げた。

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屋外にスケッチに出かけたり、週一度仲間との勉強会などでは道具を持って出かけるが、そんなときの持ち運びに便利に使えそうである。

 

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2020年1月14日 (火)

冬の野菜収穫

冬らしくない春のような暖かな日々である。 例年今頃の畑は、霜柱が立っているが今年は霜柱はみられない。

今日はキャベツ、白菜、大根、ブロッコリーのほか、春菊やミックスレタスなどの葉野菜を収穫した。

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大根は昨年暮れにすべて引き抜いて、穴を掘って寝かせて土を被せて保存している。 こうして土中に保存しておくと、掘り起こして収穫すると全く新鮮なままである。 今日は煮物やおでんや漬物用に5本の大根を掘り起こした。

畑の白菜やキャベツは残り少なくなっているが、当分の間は自家野菜で賄えそうである。

 

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2020年1月 6日 (月)

陶芸作品の”厚さ計測器””

ポカポカとした暖かい日々の穏やかな正月の日々が続いている。 そんなポカポカ陽気のベランダで、兼ねてアイデアを温めていた陶芸用の道具を作った。 作陶工程の削りの際、作品の厚さを計測する道具である。

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粘土をロクロなどで成型後、乾燥してから素焼き前、厚さ調整のために削る工程では、厚さは指先の触診で感覚で決めていたが、計測する機器はないものかと思っていた。 昨年、そんな道具のアイデアを思いつき、厚紙で試作して、計測できるという確信を得ていた。

Epson019

電動糸鋸はネット通販で購入し、薄木板、ビス、スケール、塗料などをホームセンターで購入して、ポカポカとして居眠りをしそうな暖かいテラスで数日かけて作った。

作品の側面厚さと底厚さを測る2種類の道具である。

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計測値確認のスケールもビスで取り付けた。

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感覚で決めていた陶芸作品の厚さは、この計測具で数値まで確認できて適正な厚さの作品ができるものと思う。 数日後の陶芸教室で実使用するのが楽しみだ。

 

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2020年1月 1日 (水)

2020/謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の正月、大宮氷川神社に初詣のお参りに行った時の景色を描いた油絵の前に鏡餅を飾って、新年を迎えました。

2020

今年は東京オリンピックの年、この一大イベントを迎えるこの機会に、スポーツばかりでなく、文化や経済も躍進することが出来れば・・と期待しています。

皆様の今年のご健康、ご多幸をお祈りしています。

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我が家では、例年のように娘一家と息子一家が我が家に集合して、総勢11名で大晦日/新年を過ごした。

31日の大晦日は、早朝3時起きで鮮魚市場から仕入れてきた刺身で、”手巻き寿司”の宴会となった。 子供たちはゲームで盛り上がり、大人たちは一年間の反省や新年の抱負などを語って盛り上がり、除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べて越年した。

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昨年は我が家の一同は、特に病気もせず、元気に新年を迎えることが出来た。幸せなことである。
引き続き新年も旧年同様に、元気に一年が過ごせるよう、健康第一で過ごせればよいと思っている。

 

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