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2020年3月30日 (月)

新型コロナウイルスの猛威

新型コロナウイルスの勢いは衰えることなく、その猛威は勢いを増している。

今日は”志村けん”さんが、罹患後症状を感じてから10日余りで亡くなったというニュースが報じられた。 外出自粛などの呼びかけに反応の薄かった若者も、危機が身近に迫っていることを実感しているものと思う。

後期高齢者としては、感染したら高い角度で死亡に至ると聞いて、外出を極力控えるようにしている。 感染しないということは、自分の為だけではなく、人への感染を防ぐ意味もある。

年度末/新年度のこの時期、いくつかの総会や会議/打合せの他、美術展や研究会など次々にキャンセルとなった。 ゴルフコンペの予定や故郷でのクラス会も中止の連絡があった。 予定を書き込んでいるカレンダーは、ほとんどの予定がX印でいっぱいとなっている。

一日中家で過ごしていて、資料を整理したり、本を読んだり、持ち帰った制作中の陶芸作品に手を入れたりしている。 二つの展覧会に出品のために描いた50号と100号の大作の絵は完成したが、研究会は中止となり、国立新美術館が休館中で、果たして展覧会が開催できるのかどうか不安である。

今は皆、じっと我慢して、この国難を乗り切らなければならない。

 

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2020年3月23日 (月)

桜満開

春らしいポカポカ陽気が続いている。 我が家の周辺の桜は満開となった。 今日は周辺の桜見物を兼ねて散歩した。

我が家の通りの続きは桜並木で、桜が咲くと桜のトンネルとなって通る人々の目を楽しませてくれる。

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近所にある見沼用水路の両岸は桜並木となっており、この桜並木は20kmを超える日本一の桜の回廊で、見物者も多く訪れる。

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連休明けの今日は、見物客は少なかったが、桜見物がてらの散歩やサイクリングを楽しむ家族が多くみられた。

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世の中は新型コロナウイルスの話題であふれているが、来年はマスクなどせずに桜を楽しめたら良いのにと思う。

 

 

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2020年3月11日 (水)

ジャガイモの植付け

ジャガイモを植え付けた。

ジャガイモの植付けは、各年最初の植付け/種蒔きの仕事である。 春の訪れとともに先ずジャガイモを植付けてから、4月末までに、そのほかの葉野菜や豆野菜の種蒔きや、なす・胡瓜など実物野菜の苗の植付けを行うことになる。

今年のジャガイモは、キタアカリと洞爺を夫々40個、合計80個を植え付けた。 収穫は80kgを収穫する予定である。

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深さ10㎝ほどの溝を掘り、植付けピッチは30㎝で半分に切った種芋を配置した。 その合間には、牛糞堆肥・油粕・化成肥料を置いて施肥した。 その後、種芋の上6~7㎝に土が被さるように溝を土で埋めて、植え付けを完了した。

今畑では、玉ねぎがすくすく育っている。

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今年最初の植付け仕事が終わり、いよいよこれから本格的に畑仕事が始まる。

 

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2020年3月 6日 (金)

コロナウイルス/我が家の影響

新型コロナウイルスの感染が世界的に広がり、日本では終結の見通しが未だについていない。
私自身への影響といえば、市役所関係の公的行事や会議が中止になって予定変更が必要になった他、公民館が休館になって、仲間との絵の勉強会や会議がすべて中止になっている。

健康の問題以外に、経済への影響も大きく、また学校が休校になって、子供への影響も問題になっている。

我が家では、娘の長女が高3で大学も決まったが、卒業式も入学式も取りやめになった。卒業記念で計画していた海外旅行も中止である。 一生に一度の思い出となるこれらの行事がなくなって、本人の落胆を考えると胸が痛む。

また娘の中1の次女と、息子の小5と小1の二人の子供の3人は、休校の日から我が家にきて、10日ほどの間我が家で預かっている。
最初の2~3日は賑やかで良かったが、二人だけの静かな生活に慣れていたのでだんだん騒々しく感じてきた。 それでも極力、掃除洗濯や食事のお手伝いも積極的にさせていて、妻は多忙にはなったがとても助かっているようだ。

孫たちは外出もなるべく避けているため、部屋で自習をしたりゲームをしたりで体を動かすことが少なく、気の毒なので2度ほど畑に連れ出して、畑仕事を手伝わせたりした。

コロナウイルス騒ぎがはやく収まって、子供たちが今まで通り元気に学校に行けるようになってほしい。 また、オリンピックへの影響がないように祈りたい。

 

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