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2020年4月30日 (木)

つるバラ満開

早生咲きのつるバラが満開になった。

フェンスに這わせた「スパニッシュ・ビューティー」が一斉に咲き始めた。 スパニッシュビューティーは今年はアーチにも這わせている。

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庭の脇に仕立てている真っ赤な「つるデトロイタ」もぽつりぽつりと咲き始めた。 香りの濃いばらで、近づくと周りによい香りを漂わせている。

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盛りは過ぎたが、ナニワイバラも咲いた。

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木立性のバラはまだ蕾のままだが、そろそろ咲いてくれるものと思う。

 

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2020年4月25日 (土)

陶芸作品/香炉

コロナ禍の中、ご多分に漏れず陶芸教室もしばらくは閉鎖となっている。

教室は閉鎖でも溜まった作品の焼成は行っていて、教室の先生から、本焼き待ちだった作品が焼きあがったと連絡をいただいた。

焼き上がったのは「香炉」である。 公募展に応募しようと制作した作品だが展覧会は中止となり、行き場がなくなって家に置かれたままだ。

            彩泥紙抜屁糞葛文香炉
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       粘土: 上信楽(白)
       成形: 電動ロクロ
       サイズ:12㎝∮x16㎝H
       装飾: 葉→色化粧土をエヤ―ブラシで吹付け
           蔓→素焼き後ベンガラ筆描き
           実→素焼き後下絵具
       釉薬: 本体→透明釉吹付け
           火屋→透明釉+アメ釉(どぶ掛け)

装飾模様は、妻が散歩中、道端で見つけて採ってきて、壁にぶら下げてあった「屁糞葛」を描いてみた。

葉は、和紙を型紙用に切り抜いて本体に水で貼り付け、エヤ―ブラシで化粧土を吹付けた。 エヤ―ブラシでの吹付けは初めての試みだが、モチーフを選べばもっと面白い絵が描けるのでは・・と思う。

 

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2020年4月20日 (月)

タケノコ

自宅の竹林で採れたから・・と、娘婿の実家からタケノコを頂いた。

毎年届けてくれるが、今年は特に見事な太い立派なタケノコだった。

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タケノコは漢字では「筍」である。 竹の旬と書くが、旬とは、上旬、中旬、下旬とあるように月を10日に分け、旬は10日ほどのことだという。 つまり、タケノコの旬は、10日ほどと短かい。 「雨後のタケノコ」と言われるように、それほどタケノコの成長は早いのである。

私はタケノコが大好物で、頂いたタケノコは早速「タケノコご飯」となって夕食となった。 タケノコご飯以外にも煮つけとなった。 

短い旬のタケノコを、存分に味わった。

 

 

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2020年4月16日 (木)

終日畑で・・3密対策

新型コロナウイルスの感染は、収まる気配はない。 当分の間は3密(密閉、密集、密接)を避けて感染を防ぐのが肝要とされている。

外出自粛が3密対策の基本だけれど、一日中家の中で過ごすのが何日も続くと息が詰まる。
そこで私は天気が良い日は、一日中畑で過ごすことにしている。 畑は外出自粛の枠外だが十分3密の条件を満たしていると思う。

好天だった昨日も一日中畑で過ごした。

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畑作業の合間に本を読んだり、居眠りをしたり、景色や空を眺めたり・・・
寒くなったら椅子を日向に移動し、暑くなったら日陰に移動する。
お茶やお菓子を持参し、昼食は近くのコンビニで弁当を買ってきて済ませた。

畑作業は、すっかり伸びたジャガイモの芽を2本に間引きし、追肥して土寄せした。

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ナスやキューリやトマトなどの苗を定植するため、元肥を施して畝を作った。 また、家で育苗しているズッキーニやレタス苗を定植するうねも作った。

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ここのところ畑で過ごすことが多いので畑作業はどんどん進んで、例年より半月以上早いピッチである。 例年なら5月連休ごろに定植するナスやキューリの苗も、近々植え付けられる準備が整った。

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当分の間は、畑で過ごす日が多くなりそうだ。

 

 

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2020年4月10日 (金)

相次ぐ美術展中止の報

コロナウイルスの感染は急激な拡大を続けている。 緊急事態宣言が発令されて外出を自粛する人が増えたようだが目標値には程遠いようだ。

そんな中、人の集まる公共施設などは軒並み休館となって、自身の予定はほぼすべてキャンセルとなり、自然に外出自粛となっている。

美術館もすべて休館となり、5月に開催される予定だった二つの美術展に出品/応募するつもりだったが、相次いで中止の連絡があった。
中止は当然だと思うが、1月~2月に描いてほぼ完成している油絵は行先を失ってしまった。

Photo_20200410101101          <画面をクリックすると拡大画面で見られます>

一枚は国立新美術館での”日洋展”に出品予定だった100号で、もう一枚は埼玉県立近代美術館での”埼玉県展”に応募予定だった50号の油絵である。

何れの絵も、題名を決める前に展覧会中止の連絡があって、無題のままである。

今は、完成後に書き入れるサインもなく、アトリエの邪魔者になった。 いつか機会があって発表して日の目を見る時が来ればよいが・・と思う。

 

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2020年4月 3日 (金)

久々に畑へ

外出自粛の要請に従って家に籠って過ごすことが多くなっているが、昨日までは雨天が多くて、息苦しくなるような日が続いていた。
今日は天気も良くなったので畑へ出かけた。

畑仕事は、3密(密閉、密集、密接)をすべてクリヤしているのでマスクは不要、何とも気分が良い。
今日は、小松菜やレタスなどの畝を作るための区画をミニ耕運機で耕した。

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一ヵ月ほど前に植え付けたジャガイモは、やっと芽を出し始めていた。

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3~4年前までは上手く育てることが出来なかった玉ねぎだが、一昨年ごろから経験を重ねて徐々に育てられるようになり、今年はこんなに立派な玉ねぎが育っている。 これは本当にうれしい。

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自宅では、ズッキーニの苗を育てている。今月末には畑に定植することになるだろう。

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テレビでは一日中、コロナ、コロナ、とコロナの話題ばかりである。 予定されていた行事のほとんどがキャンセルされて、空白の時間が多くなったこの頃、これから天気が良い日は、少しでも畑でコロナから逃れる時間を多くしようかと思う。

 

 

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