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2020年5月31日 (日)

トマト・2本仕立て

キューリ、なす、トマト、ズッキーニなどの夏野菜が元気に育っていて、すでに収穫も始まった。

トマトは果実を付けてはいるが、まだ収穫するには至っていない。 トマトは今年は大玉、中玉、ミニ合わせて8本を育てている。

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昨年大玉トマトを1本だけ2本仕立てで育てて良い成果を得たので、今年は8本すべてを2本仕立てにした。 1番花のすぐ下から出る強い脇芽を伸ばして、主幹と合わせて2本仕立てにした。 

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伸ばした脇芽は主幹と遜色なく太く育っていて、うまくいけば2本仕立てで2倍の収穫が期待できそうだ。 

 

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2020年5月24日 (日)

おかしいです、安倍首相

コロナ騒ぎの中、黒川元検事長の問題でもめている。

そもそも検事長の定年延長を閣議で決めたと聞いた時、閣議で決められることなのか・・と疑問を感じていた。しかも今までの法解釈を変えての決定だという。検事総長の任期の半年後に合わせて、検事長の定年を半年延長し、息のかかった黒川氏を次の検事総長に据えようとの意図はだれが見ても見え見えである。 検事の人事を時の政権の思惑次第で左右できるのは問題だと思った。

この閣議決定を正当化するために、コロナのゴタゴタに紛れて後付けで法律を変えようという姑息な試みは、さすがに各界著名人の猛烈な反対にあって延長または廃案とせざるを得ない結果となった。国民の反対の声の大きさに驚いたのだろう。

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コロナの問題でも安倍政権の不手際な対応が目立つ。 大阪府の的確で機敏な対応と比較して、その後手後手の対応が目立った。 加藤厚生大臣の他人事のような発言と態度には腹立ちさえ覚える。

460億円ともいわれる”安倍のマスク”はコロナが下火となった今でも届いていない。そんな高価なマスクなど要らない。女房でも作れる。 コロナ騒ぎのさ中、のんびりソファーでコーヒーを飲んでいるシーンをSNSに発信した意図は何だったんだろうか。その意味が分からない。

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”もりかけ”の問題でも、一国民としてどう考えてもおかしいと思われる安倍首相の発言が多かった。 また、公文書を意図して都合よいように改ざんしたり、処分してしまったりと、こんなことが有りかと思うことがあまりにも多かった。 追求しきれない野党に歯がゆさだけが残った。

阿部首相は外交の点では大きな実績があると思うし、その能力は認めるが、内政については長期政権のおごりや歪みが明らかである。
どの問題を見ても・・・おかしいです、安倍首相・・・

 

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2020年5月20日 (水)

バラ満開

我が家の狭い庭は満開のバラで埋まっている。

メーンのバラ、スパニッシュビューティーは早生種ですでにほぼ花は終わったが、今は木立性のバラが咲き始めた。

   スパニッシュビューティーとつるデトロイターのアーチPhoto_20200519203301

            つるデトロイター
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           ヒストリ&アルテミス
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           ドリフトローズ&メリナ
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              アメリカ
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一年手入れをして育てたバラだが、見ごろは一ヵ月もしないうちに終わってしまう。 あと何日バラが楽しめるのだろうか・・・

 

 

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2020年5月15日 (金)

今日も一日中畑

今日も弁当を持参して、朝9時から夕方5時まで一日中畑で過ごした。

本を二冊持ち込み、畑仕事の合間には、タープを張ったその日陰で読書したり、爽やかな薫風を受けながら時々居眠りなど・・・。 日陰とはいえ強い紫外線で真っ赤に日焼けした。

今日の畑の最大の仕事は、トマト・キューリ・なすの区画を防鳥対策のために支柱で骨組みし、ネットですっぽりと囲うことだった。 毎年のことだがしっかりとした骨組みとネット囲いが出来た。

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里芋は芽を出し始め、ズッキーニは早くも実が付き始めた。 玉ねぎもしっかり育っている。

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ジャガイモは、追肥と土寄せを2回行ってきて、葉は力強くなった。

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人参を間引きをした。 小松菜も大きくなってきた。 大根は葉が大きくなったのでトンネルを外して追肥した。 インゲンはつるが伸びて支柱に巻き付いてきた。

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レタスは玉レタスと美味タスの二種類を育てている。 べか菜は大きくなって、すでに収穫が始まった。 ささげも大きくなったのでそろそろネットを外して、支柱を立てようかと思う。

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夕方、ひょっこり画友二人が畑に訪れた。 畑の近くで絵を描いた帰りだという。 一時間ほど近況など雑談したが、二ヵ月振りの再会と会話はとても楽しかった。

 

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2020年5月12日 (火)

香炉保管箱を制作

外出自粛の折、自宅で過ごす時間が増えている。

自宅で過ごすときは新聞を隅から隅まで読んだり、油絵を描いたり、パソコンのデータを整理したり・・・。 先日ふと思いついて、DIYで陶芸で作っている香炉を保管する箱を作ってみた。 桐の板を探したが見当たらず、シナベニア板で代用した。

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薄板にビスを打つのは難しかったが、電動ドリルで下穴をあけたので失敗なく打ち込めた。 ビスと共に木工ボンドで組み立てた。

蓋の位置合わせのためにコーナー部に、耐水性のあるアクリル絵具で絵を描いてみた。

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市販されている桐箱と比べると見栄えは大きく劣るが、安上がりで出来た保管箱である。 意外と簡単に制作できたので、余った板であと何個か寸法の異なる箱が作れそうだ。

外出自粛の中、退屈しのぎとDIYの一石二鳥になった良い一日だった。

 

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2020年5月 8日 (金)

油絵 加田屋川5月

2月の冬の加田屋川の絵を100号のキャンバスに描いて、昨年の日洋展に出品した。 5月の今頃あの景色はどんな景色に変わっているだろうかと、絵の道具を持って見に3密に注意しながら出かけてみた。 

イエローオーカーの枯れた葦原だった2月の河原は、今は若葉の緑色の草原になっていた。
緑一色の景色を絵にするのは難しいといわれるが、この景色を見てがぜん描く意欲がわいた。

岸辺の河川敷にイーゼルを立てて、描き始めたが散歩中の何人かが河川敷まで降りてきて、キャンバスを覗きながら通り過ぎた。

              加田屋川・5月 (F6号)
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ほぼ完成間近かで現地を引き上げ、家に帰ってからアトリエで絵を仕上げた。

5月の風は何とも優しく心地良く通り過ぎていき、久しぶりで屋外で楽しく絵を描くことが出来た。

 

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2020年5月 4日 (月)

3密対策、畑で日がな一日

緊急事態宣言が延長となる。コロナウイルスとの戦いはまだ続く。

3密のための外出自粛も引き続くことになり、家でのDIYは作るものも無くなり、油絵はモチーフ探しに外出しなければならない。 テレビを見ればコロナ、コロナでうんざりである。

こんな状態なので、天気の良い日は特に予定した作業は無くても、畑で日がな一日過ごすことにしている。 畑作業以外ほとんどの時間は、タープで日陰をつくり、キャンプ用の椅子とテーブルを置いて、本やお茶やおやつなどを持参して、爽やかな風を感じながらのんびり過ごす。
薫風を浴びながら椅子に寝そべり、静かな畑で読書する・・至福の時間である。 昼食は近くのコンビニ弁当で済ます。

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読書の合間に畑仕事もする。 予定した畑作業はなくても、芽を出した葉野菜を間引いたり、追肥をしたり、草取りをしたり・・・畑仕事は見つければたくさんある。
昨日は、本葉の大きくなったインゲンを間引いて支柱を立てた。

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コロナ禍のために職を失ったり、収入が減ったり、店を閉めざるを得ない人が多いと聞く。
こんなにのんびり過ごしていいものかと思いながらも、何の手助けも出来ない歯がゆさの日々でもある。

 

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