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2020年7月27日 (月)

/// 閑散 /// コロナの影響

パスポートの有効期限が8月に切れるため、更新手続きに行った。

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バス・電車と乗り継いで、市内のパスポートセンターに行って驚いた。 いつもなら大勢の人で賑やかなセンターだが、閑散というより、客は一人も見当たらない。

今日は休みかと思いながら恐る恐る中に入ると、どうやら訪問客は私一人で、ど~ぞ・・とあちこちから声がかかった。 デパートに入ったのかと勘違いするほどだった。

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申請書類は家で書いていったので、窓口に提出するとすぐに受付が出来、次の審査窓口でも待つことなく流れ作業のように五分ほどで手続きが完了した。

どうしてこんなに人が少ないのか窓口で聞いてみると、この頃はコロナの影響で海外旅行者が少なくて、新規のパスポート申請がほとんどないとのことで、来るのは私のような期限切れで更新する手続きがほとんど・・とのことだった。

こんなにもコロナの影響が大きいことに驚いた。

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賑わう市内など遠出の外出は控えていたので、電車に乗るのも本当に久しぶりだった。 電車内やバスの乗客の他、街ゆくほぼ全員が皆マスクをしていて、コロナ対策に気を使っていることを頼もしく思った。

 

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2020年7月22日 (水)

富良野からメロンが・・・

今年も北海道/富良野からメロンが届いた。

長男の嫁のAちゃんの実家は北海道の富良野で、毎年この時期になると美味しい富良野メロンを送ってくれる。 しかも大玉が4個も入っていて、いつも娘一家と分け合って堪能している。

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適熟するまでの間じっと待って、一週間ほど後にやっと食べれる許可が下りた。

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甘いメロンの香りが口いっぱいに広がって、何とも言えない高貴な美味しさである。

冬の美味しい鮭や、旬のアスパラなど、北海道の味覚のいろいろを毎年送ってくれる。 味覚の北海道に親戚をもって有難いと思う。

 

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2020年7月17日 (金)

久しぶりのゴルフ

梅雨の雨の隙間のような雨の無かった昨日、久しぶりのゴルフを楽しんだ。

月一度開催している会社OB仲間のコンペだが、コロナ自粛の折から、私は4か月ほど欠席していたので久しぶりのゴルフだった。 ゴルフ場の芝生はすっかり緑色になっていて、今の時期にしては絶好のゴルフ日和の一日だった。

                 <武蔵の杜カントリークラブ >
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今コロナは第2波の様相だが、7月コンペの申し込み締め切りの頃はコロナが下火の頃だったので、参加を申し込んでいたものである。

外出自粛の期間中、打ちっ放しの練習なら三密は避けられると思い、頻繁に練習場に通ったお蔭でショットミスは少なくなって、スコアも93と最近にしては良いスコアだった。 ただ1mほどの短いパットを何回も外して悔やまれたが、30ヤードほどのアプローチが直接カップインするチップインバーディーもあって、ツキにも恵まれた。

天気にも恵まれ、久しぶりに会った旧友との会話も楽しかったし、良い一日を過ごした。

 

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2020年7月12日 (日)

久々の畑で大量の収穫

妻が入院中は炊事・洗濯・掃除・愛犬の散歩など主夫として多忙だったのと、雨が降り続いたこともあって、菜園には妻が入院中一度しか顔を出すことが出来なかった。

妻は昨日無事退院し、今日は晴れたので久々に畑に出て、大きくなりすぎたナス、トマト、ピーマン、レタス、人参などたくさんの野菜を収穫した。

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収穫は籠に溢れるほどとなり、測ってみたら12kgもあった。

長雨が続いたのと強風のため、ズッキーニは主幹が折れていて、すべて引き抜いて撤収した。 またキューリは枯れてしまっていて、これもすべて引き抜いて撤収した。 レタスの多くはとう立ちしてしまっていた。 夏野菜の盛りは早くも過ぎてしまったようだ。

ズッキーニは雨天続きのため雄花の中に雨が貯まってしまって授粉ができず、例年は1苗から15~20本の収穫があるが、今年は8苗で85本しか収穫できなかった。 野菜つくりは天候次第、、ということを痛感した。

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妻は加齢による半月板損傷で入院していたが、手術が無事終り5日間入院して退院した。 退院後はゆっくりだが歩行もできるようになった。
妻の入院中は主夫に徹して多忙で、妻のいる有難さをつくづく感じた。

 

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2020年7月 6日 (月)

妻が入院・手術

予ねての予定通り、今日妻が手術のために入院した。

妻は半年ほど前から膝に痛みがあって、夜中に寝ていて膝を曲げた際に酷い痛みに襲われたり、階段の昇り降りの際などに不自由を生じていた。
市立病院に膝治療の名医がいると紹介されて受診していた。 MRIなどの検査結果から「半月板損傷」との診断だった。

先日手術前の家族同伴説明会があった。 手術は、損傷した半月板の痛んだ部分を切除したり滑らかにする手術で、入院期間は4日程度とのことだった。

また、手術は全身麻酔で行い、鉛筆の太さほどの2つの穴をあけ、1つの穴から内視鏡で見ながら、他の1つの穴から切除具を使う手術とのことだった。 膝の狭い部分に内視鏡(関節鏡)での手術が可能とのことに驚いた。

今日の入院手続きと、明日の手術には付き添えるが、コロナ禍の現在は入院室区域には本人以外は立ち入れないので面会は禁止されている。

今回の手術で以前のように、不自由なく歩ける普通の生活ができるようになってくれるものと期待している。

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通っている陶芸教室の先生も同じ膝痛で、数日前に同じ手術を受けていたのは知っていた。
今日入院する部屋が決まって案内され、入口の名札を見たら先生の名前があった。
こんなに大きな病院なのに、偶然とはいえ、親しい人と同じ部屋で隣同士になって、妻も心強いことと思う。

 

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