« 油絵 ”気儘な時間” | トップページ | 久々の畑で大量の収穫 »

2020年7月 6日 (月)

妻が入院・手術

予ねての予定通り、今日妻が手術のために入院した。

妻は半年ほど前から膝に痛みがあって、夜中に寝ていて膝を曲げた際に酷い痛みに襲われたり、階段の昇り降りの際などに不自由を生じていた。
市立病院に膝治療の名医がいると紹介されて受診していた。 MRIなどの検査結果から「半月板損傷」との診断だった。

先日手術前の家族同伴説明会があった。 手術は、損傷した半月板の痛んだ部分を切除したり滑らかにする手術で、入院期間は4日程度とのことだった。

また、手術は全身麻酔で行い、鉛筆の太さほどの2つの穴をあけ、1つの穴から内視鏡で見ながら、他の1つの穴から切除具を使う手術とのことだった。 膝の狭い部分に内視鏡(関節鏡)での手術が可能とのことに驚いた。

今日の入院手続きと、明日の手術には付き添えるが、コロナ禍の現在は入院室区域には本人以外は立ち入れないので面会は禁止されている。

今回の手術で以前のように、不自由なく歩ける普通の生活ができるようになってくれるものと期待している。

-・-・-・-・-・-・-・-・-

通っている陶芸教室の先生も同じ膝痛で、数日前に同じ手術を受けていたのは知っていた。
今日入院する部屋が決まって案内され、入口の名札を見たら先生の名前があった。
こんなに大きな病院なのに、偶然とはいえ、親しい人と同じ部屋で隣同士になって、妻も心強いことと思う。

 

|

« 油絵 ”気儘な時間” | トップページ | 久々の畑で大量の収穫 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 油絵 ”気儘な時間” | トップページ | 久々の畑で大量の収穫 »