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2020年8月31日 (月)

キャベツ・ブロッコリーの畝つくり

朝の散歩中に暑さの中にも風の涼しさを感じ、畑に出かけて、気になっていた畝つくりをした。 元肥には、牛糞堆肥・化成肥料・油粕を溝施肥で施し、10cmほどの高さに畝を立てた。 最後にマルチをして畝を完成させた。

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家のベランダで育苗している「キャベツ」と「ブロッコリー」苗がどんどん伸びてきて、畑に定植する時期が迫っていて、畝つくりを急ぐ必要があった。

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畝つくり作業は2~3時間だったが、暑さはまだまだ夏の暑さで、一仕事しては休んで汗がひいてからまた一仕事・・・を繰り返した作業だった。

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ゴーヤを、パーゴラの天井と三側面に這わせて日陰を作ってあり、そこに椅子を置いて、持参した水筒の水を飲みながら休憩した。 ゴーヤの日陰には気持ちよい涼しい風が通って、汗が引く。

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汗にまみれながら、やっと畝つくりが終わった。 一週間後には、苗の本葉は5~6枚になると思うので、畝への定植する作業ができそうだ。

 

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2020年8月21日 (金)

畑の早朝作業

猛暑・酷暑の日々が続いている。 今年の夏の暑さは異常だ。

この暑さではとても日中に畑へ出向く気にはなれないけれど、しかし夏野菜を撤収して秋冬野菜の準備をしなければならない。

そこで、猛暑に入ってからは、早朝5時起きし、5時半~7時位まで畑仕事を行うようにしている。

今朝は耕すための準備として、前作物の棚・支柱などを撤収し、草取りと整地作業をした。 畑はすっきりしてあとは耕運機で耕して畝づくりをする準備が出来た。

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4日前には、キュウリ・トマト・ナスの区画を防鳥のためにネット囲いした小屋を解体し、残っていたトマトを収穫して撤収した。 またパーゴラに日除けのために這わせているゴーヤも収穫した。

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日中は猛暑でも、早朝はさほどの暑さはないが、それでも体中汗でグッショリにはなるけれど、熱中症は避けられる。

これからも早起きして耕運機で耕し、畝を作り、庭で育苗して大きく育っている「キャベツ」や「ブロッコリー」「白菜」を定植する作業が待っている。

 

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2020年8月14日 (金)

お盆

お盆となった。

今年は同じ市内に住む娘と孫二人が来て賑やかにお盆を迎えた。 コロナ感染を心配して孫たちは我が家に来るのを遠慮していたので久しぶりの来訪だった。
皆で墓参りをした。

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夜は迎え火を焚き、子供の頃を思い出して花火を楽しんだ。

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賑やかにお盆を迎えられて、亡き父母と妹は喜んでくれただろうか。

 

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2020年8月 8日 (土)

秋冬野菜の種蒔きと畑の配置計画

真夏の暑さが続く中、秋冬野菜の育苗準備と畑の植付け配置を計画した。

キャベツとブロッコリーの種をポットに蒔いた。 そして3日後には早くも芽を出した。

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今年はキャベツ45本、ブロッコリーは10本を植え付ける計画である。

一ヵ月後にはこれらの苗は定植できる大きさに育つ予定であり、夏野菜は暑さ疲れで収穫も終わり撤収する野菜が増えている。
そこで、畑の秋~冬野菜配置を計画した。 暑い8月中には夏野菜を整理して耕し、元肥を施して畝づくりをしなければならない・・汗💦

        <配置図をクリックすると拡大画面で見られます>
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秋冬野菜と言えば、主役は白菜、大根である。 白菜は冬の鍋には欠かせないし、大根は沢庵漬けとなって冬の食卓に欠かせない。
今年は、白菜は45本、沢庵大根80本、青首大根80本を育てる予定である。

 

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2020年8月 2日 (日)

茄子の更新剪定

ほとんど毎日雨天続きの長梅雨だったがやっと梅雨明けした。

梅雨明けの夏の暑い日差しの中、秋ナスのための更新剪定を行った。

                  更新剪定前の茄子
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更新前の背丈の1/2ほどに浅めに剪定してさっぱりした。 剪定後に、根切りして追肥を施した。

                 更新剪定後の茄子
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これまでナスの収穫は順調で、毎日の食卓には必ずいろいろな形でナスが並んだ。

ナスのぬか漬けは夏の食卓には欠かせない。 焼きナス、茹でナスはビールのつまみになった。 ピーマンと一緒にした油炒めは大好物である。 カレーや味噌汁の具や天ぷらにもなる。

剪定すると一ヵ月ほどの期間はナスの収穫が途絶えることになり、ちょっと寂しい。

 

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