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2020年10月30日 (金)

美術展覧会の準備着々

所属している地元の美術クラブの展覧会の準備が着々と進んでいる。
このクラブは約100名の会員が所属していて、年一度展覧会を開催している。

昨年は、この展覧会の責任者として多忙だったが、今年はサポートする立場になったので準備も気楽になった。 市報にPR記事を掲載してもらったり、区内の約500の掲示板にポスターが掲示されるなど、市民へのPRも進めている。

>展覧会ポスター<
46jpg_20201029213301

 今年のポスターの絵は、私の絵が採用された。
市内の加田屋川の2月頃の景色を、100号のキャンバスに描いたものである。この絵は展覧会場のロビーに展示される。

今年はコロナの問題もあり、開催については議論があったが、社会一般の動きを見て、種々の対策を講じて開催することになった。
来場者にはマスクの着用や、入り口での消毒スプレーの他、適度な間隔での観覧などお願いすることにしている。

 

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2020年10月24日 (土)

和紙染葡萄文織部香炉

陶芸作品の縦長で偏心したちょっと変わった形の香炉が焼き上がった。

以前、呉須の和紙染模様に織部釉薬を掛けた香炉を制作したが、織部釉薬を濃く掛けすぎて和紙染の模様が隠れてしまった失敗をしたので、リベンジして同じ手法で制作したものである。

和紙染葡萄文織部香炉
Photo_20201024145401

         粘土 :上信楽(白)
         成形 :電動ロクロ
         サイズ:9.5cm∮ x 17cmH
         模様 :呉須の和紙染、葡萄模様
         釉薬 :透明釉(どぶ掛け)+ 織部釉(吹付け)

成形は、上部と下部別々に電動ロクロで成型した後、接続して一体形にした。その際、下部を偏心して接続し変化のある形にした。火屋(蓋)の取手には、模様の絵に合わせて、葡萄を器に載せてみた。

以前の作品で織部釉薬を濃く掛けすぎたので、今回は薄めに吹付けて釉掛けした。結果は和紙染で描いた葡萄の模様がほど良く表面に現れた。

以前の失敗が生きて、ほぼ満足した作品に焼き上がって良かった。

 

 

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2020年10月17日 (土)

絵画勉強会

所属する美術クラブの仲間の中の7名で、週一回人物画を描いている。

公民館の美術室を借りて、そこにモデルさんに来てもらっている。 週1回約3時間、約3か月間で同じポーズの絵を描き上げる。

7名の仲間は、60代から80代までの老人仲間だが、日展に10回以上入選している人や、中央画壇の会員や、県展や市展に無鑑査で出品している人など、腕達者な人ばかりで、毎回お互いの絵を批評しながらなので、とても勉強になる。

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私は展覧会には主として風景画を出品することが多いが、ここでは勉強のために人物画を描く。

風景画では見た景色そのままでなく、実景の家や樹や橋などを削除/追加して実景をアレンジできるが、人物画は手の大きさや、腕の長さが少しでも違うととても違和感ある絵になってしまう。
そのため、しっかり見てデッサンする必要がある。

人物画を描くことは風景画を描くうえでも、とても勉強になっている。

 

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2020年10月12日 (月)

里芋を試し掘り

里芋の葉が頭を垂れ始めたので、芋の成長具合を確かめるために、一株だけ試しに掘ってみた。

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今年は暑い夏だったが雨も結構降ったので、良い里芋が育っているのでは・・と期待していた。
今日一株だけ試し掘りしてみたら、もう十分に収穫しても良い大きさの里芋になっていた。 しかも一株で2.5kgもあった。

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今日は里芋の試し掘り以外に、ほうれん草・小松菜・春菊を間引いて土寄せを行った。

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白菜やブロッコリーやキャベツや大根などの秋冬野菜は日を増すごとに大きく育っていて、とりわけ白菜は結球も始まって、白菜好きの私としては白菜鍋が楽しみだ。

 

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2020年10月 7日 (水)

すくすく育つ秋冬野菜

先月初めから種蒔きや苗の定植をした秋冬野菜がすくすく育っている。

苗を定植して20日経った「白菜」は大きくなってきて、そろそろ結球が始まりそうだ。 今日は追肥を施した。

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畑に種を直播きして3週間経った「大根」は、2回の間引きと追肥/土寄せを経て大きく育っている。
大根は”青首大根”と”沢庵用大根”を、夫々80本ずつ収穫予定だ。

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10日前に種蒔きした「ほうれん草」「小松菜」「春菊」は無事に芽を出した。

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これらの他に、「キャベツ」や「ブロッコリー」「レタス」も先月定植したが、活着して元気に育っている。

家庭菜園の楽しみは収穫も楽しみだけれど、こうしてどんどん元気に育ってゆく野菜を見ることが最大の楽しみである。

 

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