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2021年5月28日 (金)

すっぽり防鳥ネット囲い

キューリ、トマト、ズッキーニ等は、鳥の被害を受けることが多い。

先日は、これらの区画に支柱を立てて、地上1m高さをぐるりとネットで囲った。 今日は天井部も含めて全体を少し荒い網目のネットですっぽりと区画全面を覆って防鳥対策をした。

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今日は他に特に予定が入っていなかったので、ゆったりと作業し、一日中のんびりと畑で過ごした。 防鳥対策ネット囲いの他に、蔓の伸びたキューリを結束したり、トマトの脇芽を欠いたり、追肥をしたり・・・こまごました作業も行った。

タープを張って日除けを作り、その日陰に椅子、テーブルを置いて、持参したお茶を飲んだり、おやつを食べたり・・薫風を受けながら久しぶりにゆったりと畑で一日を過ごした。

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椅子に寝そべって大空でゆっくり動く雲を眺めていると、コロナ騒ぎで右往左往する地上の出来事などを忘れて、大きな懐に抱かれて大きな気分になってくるから不思議である。

 

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2021年5月22日 (土)

コロナワクチン接種の予約終了

心待ちしていた「コロナワクチンのクーポン券」が郵送されきて、「接種の予約」も無事に終わった。

コロナワクチンのクーポン券がなかなか届かず、区役所で確認したところ、17日(月曜日)から発送するとのことだった。毎日ポストを覗いて待っていたが、今日22日(土曜日)の夕方になってやっと受け取った。

受け取った直後に早速予約手続きを行い、予約を完了した。

巷では、予約に四苦八苦しているとのことだったので覚悟していたが、とても簡単に予約できた。

先ず電話で1分ほど数回予約を試みたが電話が通じなかったので、すぐにパソコンでのネット予約に方針を変更、最初は繋がらなかったが2~3回目にヒットし、簡単に予約できた。 6月11日(金)に近所のかかりつけのクリニックでの接種となる。
妻の予約も併せて行い、約10分ほどで二人分の予約を終えた。

市町村によって予約方法は異なるようで、さいたま市の場合は、第1回目の接種が終わってから第2回目の予約をする方式である。 この調子で、第2回目の予約も簡単にできるものと思う。

やっとワクチン接種の目途が付いてホッとした。

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2021年5月18日 (火)

キュウリなどの支柱と区画囲い

キュウリやトマトなどが大きくなって支えを欲しがっているようなので、支柱を立てた。 
併せて、防鳥/防風のため区画をぐるりとネットで囲った。 実物野菜は鳥被害に遭うことが多いので後日、囲いの天井部にもネットを張って、すっぽりと囲む予定である。

(写真をクリックすると画面が拡大します)
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夏野菜は順調に育っていて、今後はトマトの脇芽欠きを頻繁にやらなければならない。 もう実も付いてきた。

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ズッキーニにも何本もの実が付いてきた。

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この区画の外の大根やべか菜も大きくなっていて、ベか菜は育ちが早いので、どんどん収穫しないととう立ちしてしまいそうだ。

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インゲンには支柱を立てた。

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これから梅雨の雨と初夏の暑さを得て夏野菜はぐんぐん大きくなって、実物野菜の収穫も近いうちに始まりそうだ。

 

 

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2021年5月13日 (木)

国立新美術館、臨時休館継続??

緊急事態宣言による国立新美術館の臨時休館は5月11日までだったが、12日以降も継続して休館となった。💢

私が所属する日洋会の「日洋展」は、国立新美術館で5月26日~6月7日に開催が予定されており、11日に作品搬入予定だった。会からは予定通り搬入するようにとの連絡があり、搬入業者にすでに出品する100号の絵を預けてあった。

美術館のHPには、12日から開館する、とあったので安心していた。それが突然、東京都の横やりで「休館継続」になったとニュースで聞いて驚いた。 日洋会のHPには、「作品は予定通りに受け付けて、開館になり次第展覧会を開催」と緊急アップロードされた。

遊園地やテーマパーク、劇場や野球場などは、人数制限と営業時間短縮で営業が認められている。 それなら・・と、国は国立の美術館や博物館を開館することにしていたという。誠に正論である。

美術館や博物館などは、テーマパークや野球場などよりはるかに三密や人流の少ないスペースだと思う。大声を出すこともない。 小池都知事の矛盾した決定に納得できない。

丁度緊急事態宣言の期限日が作品搬入日だったために、どうなるのか振り回されたあげく結局休館となり、残念至極である。期限は、「当面の間」とあるだけで期日は未定である。 開館となっても「日洋展」の開催期間は短縮さることになるだろうと思う。

友人・知人に郵送したり配ったりする予定の招待券は、開催が決まるまで渡せない。嗚呼・・・

 

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2021年5月 6日 (木)

散歩道・・見沼田んぼ

コロナ禍の今、外出がままならず家で過ごす時間が多い。 食料品などは生協などの宅配が多く、近所の八百屋やドラッグストアで買い物をする以外、めったにスーパーにも行かなくなった。 家で絵を描いたり本を読んだりTVを観たり・・・、外出と言えば、畑に出て野菜の手入れをしたり、薫風を受けて青空の下の日陰で椅子に寝そべって居眠りをしたりの怠惰な時間を過ごしている他、絵画グループの展覧会準備や会合などでの外出もある。

近所の「見沼田んぼ」の散歩の回数が増えた。 見沼田んぼは、開発が規制された農地帯で市民の散歩やサイクリングなど憩いの地帯である。 住宅市街地に隣接するこのような田舎風景があることを有難いと思っている。

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私はこの見沼田んぼの周辺を、1.5~2時間ほどかけて散歩する。 私の耕す家庭菜園もこの見沼たんぼに隣接していて、畑に立ち寄って野菜の育ち具合を観たりする。

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見沼田んぼの真ん中には芝川が流れていて、私がよく描く加田屋川は、芝川の支流である。

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以前は田んぼが多かったと聞くが、今はほとんどが畑になっていて、野菜や植木を育てている畑が多い。 家庭菜園もたくさん見られる。

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コロナ禍が終わっても、見沼田んぼの散歩は続けたいと思う。

 

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