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2021年6月29日 (火)

大腸内視鏡検査の精密検査結果

二週間前に受けた大腸内視鏡検査の精密検査の結果を聞きに病院に伺った。 その結果特に問題がないことが分かった。 ホッとした。

内視鏡検査では、9個のポリープを採ったと聞いたので、ポリープの精密検査の結果がどうなるのかと心配だった。 内心、最悪の結果も覚悟していた。

検査して頂いた先生の話では、採ったポリープの数は多かったが、小さなポリープで大きいものではなかったそうである。 顕微鏡などによる精密検査でも特に悪性のものはなかったということだった。

以前受けた毎回の検査では内視鏡を挿入する際苦しんだけれど、今回は軽い麻酔によってほとんど苦しまないで検査が受けられた。 先生にお礼を言った。 先生は「たくさんの検査をしてきたけれど、貴方の場合は結構苦労しましたよ、、」と笑って仰った。 子供のころ受けた盲腸手術の際、癒着している箇所があるのでは、、と思う。

また、「ポリープが発生する体質のようだから2~3年に一度来院して検査を受けるように」とのことだった。 検査がさほど苦しくなく受けられることが分かったので、2~3年後に必ず再受診しようと思う。

ホッとして、めでたし、めでたし、、、

 

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2021年6月27日 (日)

今月の俳句

今月の句会の選句結果を会員の皆様に送信した。

(月一回句会を行っている”ネット俳句会”の事務局を担当しており、会員の皆さんから送信される「投句」と「選句」を集計して、各句の得点を会員の皆さんに送信している)

投句される俳句は優れた句が多く、毎月の集計作業では皆さんの句を読むのが楽しみになっている。

今月も秀句が多かったが、その中で得点1位、2位の俳句を紹介する。

  最優秀句 : けふからは風を身近に更衣  (東洋和)

  第2位句  : 山法師古刹訪ねる道しるべ  (空尚)

何れの句も、初夏らしい爽やかな雰囲気を感じられて6月の句にふさわしい秀句だと思う。

これらの句には及ばない拙句だが、私の今月の句は次の三句を投句した。

  バス停の親子の笑顔夏帽子   (正鍬)
  紫陽花咲き黄傘の列の通学路  (正鍬)
  草茂る売地立て札蝸牛      (正鍬)

これらの拙句にも何人かの選句があり数票の得点があった。

 

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2021年6月24日 (木)

久々のゴルフプレー

ここ3ヶ月ほどは、コロナの影響と梅雨の雨天で、ゴルフの予定がキャンセル続きだった。

ワクチン接種も順調に進んでいて、ぼつぼつゴルフでも・・とお誘いがかかるようになった。
今週は月曜日と木曜日(今日)と立て続けにゴルフを楽しんだ。
運よく両日とも梅雨の合間の良い天気に恵まれた。

21日(月)は会社時代の同じ職場の仲間とのOBゴルフで阿見GCでのゴルフだった。
3月以来の久々のゴルフで、打ちっ放しでの練習はしていたもののゴルフ感覚がつかめず、皆一様に四苦八苦のゴルフだった。

阿見ゴルフクラブ
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この仲間は3ヶ月に一度の程度の頻度でゴルフをして、プレー後は居酒屋でお酒を飲みながら情報を交換して旧交を温める仲間である。
今回もプレー後に、まん延防止措置の中、1時間半の制限の中でお酒と会話を楽しんだ。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

今日24日(木)は、近所の仲間とのゴルフだった。
この会は豊里GCでのプレーと決まっていて、毎月プレーしていたが、2ヵ月連続で雨天で予定が流れていた。

豊里ゴルフクラブ
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ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

どちらの仲間も、同程度の年齢と同程度の腕前のゴルフ仲間で、ワイワイ話しながらのゴルフで楽しい。
あまりスコアにこだわることもない、こんなゴルフをいつまでも続けられたら、、、と思う。

 

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2021年6月15日 (火)

大腸内視鏡検査を・・

今日、大腸の内視鏡検査を受けた。
9個ものポリープを切り取ったと終了後に聞いた。

先月末、かかりつけのクリニックで「市の健康診断」を受けた。 その三日後、外出先にクリニックの主治医からスマホに電話があって、直ぐに来院するようにと指示があった。 何か重要な健診結果が分かったのでは・・と思い、直ぐに駆けつけた。

便潜血が認められたので、直ぐに精密検査を受けるようにとのこと、主治医自ら市立病院に電話をしてくれ、最短で検査ができるよう手配してくれた。 こんなに慌てていろいろ手配してくれるということは、かなり大事なんだろうと緊張した。

そして今日、内視鏡検査となった。

以前5~6回この検査は受けているが、弱虫の私には相当な苦痛で、痛がる私を数人の看護師さんに押さえつけられての毎回の検査だった。検査終了後は全精力を使い果たして、抱えられて検査台から抱え降ろされて車いすで休憩ベッドに運ばれるというありさまだった。

しかし今日は、軽い麻酔を点滴しながらの検査だったので、かすかな意識の中暴れることなく、多少の苦痛で済んで本当にホッとした。
でも切り取ったポリープが9個と聞いてその多さに驚いた。

今日の検査は午後からだったが、三日前から食事制限があり、一日前の昨日の三食は渡されたレトルトのおかゆなどの軽い検査食で、今日は午前中から半日かけて下剤を飲んで腸を空にして検査を受けた。

検査後の今日から二~三日の間は、重湯など腸に負担をかけない食事メニューを指示されている。 検査食の三日間で2kg減った体重はさらに減ることになる。

今日の検査結果は、二週間後に聞きに行くことになっている。
大事に至っていないことを祈るばかりである。

 

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2021年6月11日 (金)

第1回目「コロナワクチン」を接種

私が住むさいたま市は「コロナワクチン接種」が近隣の市に比べ遅れていて心配だったが、今日は妻と共に、待ち望んでいた一回目の接種ができた。

かかりつけのクリニックに予め予約してあったので、スムースに接種できた。
9時30分の予約に10人ほどが予約してあり、順次アッという間に接種が進んだ。15分毎に1グループ10人ほどの単位で接種予約されていて、順次順調に接種しているようだった。

二回目の予約が心配だったが、同じクリニックで3週間後の二回目接種の日時が指定されていた。二回目の接種予約に苦労する必要がなくなって、皆さんホッとしたようである。

スムースに接種できるようなシステムの対策は急激に改善されているようで、十分な量のワクチンが確保されていることもあって、これならすべての国民への接種も順調に行われるものと思う。

一回目の接種ということもあり、特に12時間経った今のところ副反応はない。
一回目のワクチン接種が済み、二回目の接種も決まって安心した。

 

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2021年6月 9日 (水)

大根収穫と人参の間引き

大根が大きくなり収穫が始まった。 また、人参が育っていて密になったので間引いた。

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私はこの「間引き人参の葉」の天ぷらが大好物である。 早速天ぷらにして、ビールのつまみになった。

 

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2021年6月 6日 (日)

”日洋展” 途中から開催

私が油絵を出品している今年の日洋展は、5月26日~6月7日までの期間開催の予定だった。
しかしコロナによる緊急事態宣言が出て、それに伴って会場の”国立新美術館”が閉館となり日洋展は開けずにいた。

その後緊急事態宣言は延長になったが、美術館関係の閉館は5月末までとなり、日洋展は6月2日~7日に期間を短縮して開催することになった。
私は予定が入っていてすぐには会場に行けなかったが、4日目の昨日会場を訪れた。

いつもなら美術館の入り口辺りから人の混雑があるのに、美術館に入っても人がパラパラなので驚いた。

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会場に入っても観覧者の数は例年に比べて極端に少なくて残念だった。 例年なら知っている会員や役員の方々に会ってお話しできていたのに、今年は役員の方2人に会えただけだった。

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3時間ほどかけて皆さんの作品を鑑賞して回った。 注目している方々の作品には思わずうなる見事な作品だった。
私の作品は、最後の部屋に展示されていた。最後の部屋には良い作品を展示すると聞いていたので良かった。

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美術館のレストランで昼食をと思ったが閉店になっていて、美術館あたりのレストランも閉店の店が多かったがやっと昼食にありつけた。
来年は、こんなコロナに惑わされることがない日洋展になって欲しいと思う。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
今年の日洋展はコロナ禍の渦に巻き込まれて開催さえ危ぶまれる中で開催されている。 そのため毎年友人・知人に招待状を送ったり配ったりしていたが、感染の危険も考慮して数名以外お渡しするのをやめた。
それでもお渡しした画友数名は観に行ってくれたようで、作品に対するアドバイスや講評を送って頂いた。

 

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2021年6月 4日 (金)

玉ねぎを収穫

この頃は夕立の日が多くなったが、2~3日の間夕立のなさそうな天気予報の日を選んで「玉ねぎ」と「にんにく」を引き抜いて畑に干していた。

玉ねぎを収穫
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にんにくを収穫
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昨日は翌日雨の予報に、畑で干していたのを自宅に持ち帰ってベランダにぶら下げて干した。

4~5年前までは「玉ねぎ」も「にんにく」もラッキョウ程度の大きさにしか育たず、土壌が合わないのかと思い3~4年間栽培を諦めていた。
しかしどうも納得いかず栽培を再開し、肥料の種類や施肥のタイミングと量など試行錯誤を繰り返して、ここ2~3年は、立派な成果を得られている。

今年の収穫量は「玉ねぎ:210個」「にんにく:50個」だった。 「新玉ねぎ」は早速ご近所にもお裾分けして配った。 

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