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2021年6月 6日 (日)

”日洋展” 途中から開催

私が油絵を出品している今年の日洋展は、5月26日~6月7日までの期間開催の予定だった。
しかしコロナによる緊急事態宣言が出て、それに伴って会場の”国立新美術館”が閉館となり日洋展は開けずにいた。

その後緊急事態宣言は延長になったが、美術館関係の閉館は5月末までとなり、日洋展は6月2日~7日に期間を短縮して開催することになった。
私は予定が入っていてすぐには会場に行けなかったが、4日目の昨日会場を訪れた。

いつもなら美術館の入り口辺りから人の混雑があるのに、美術館に入っても人がパラパラなので驚いた。

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会場に入っても観覧者の数は例年に比べて極端に少なくて残念だった。 例年なら知っている会員や役員の方々に会ってお話しできていたのに、今年は役員の方2人に会えただけだった。

Photo_20210605223302

3時間ほどかけて皆さんの作品を鑑賞して回った。 注目している方々の作品には思わずうなる見事な作品だった。
私の作品は、最後の部屋に展示されていた。最後の部屋には良い作品を展示すると聞いていたので良かった。

Photo_20210605223303

美術館のレストランで昼食をと思ったが閉店になっていて、美術館あたりのレストランも閉店の店が多かったがやっと昼食にありつけた。
来年は、こんなコロナに惑わされることがない日洋展になって欲しいと思う。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
今年の日洋展はコロナ禍の渦に巻き込まれて開催さえ危ぶまれる中で開催されている。 そのため毎年友人・知人に招待状を送ったり配ったりしていたが、感染の危険も考慮して数名以外お渡しするのをやめた。
それでもお渡しした画友数名は観に行ってくれたようで、作品に対するアドバイスや講評を送って頂いた。

 

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コメント

いつもなら企画展もあるので、混雑している国立新美術館が閑散としている様子が1枚目の写真でわかりました。昨日、うちの息子一家が会場に行ってくれましたが例年との違いに驚いていました。
スロー人さんの作品は今回も描きこんで、素敵な色彩ですね。
実家の母は90歳で、とにかく塗師先生の大ファンでしたので毎年上京するのを楽しみにしていました。小灘先生は塗師先生の後輩なので、私達は研究会が神戸であるのですが毎年いらして下さいました。松江市の美術館で日展が開催された時も塗師先生は来て下さり、日洋会のメンバーとの会食でもご一緒させて頂きました。
母がスロー人さんの作品は、塗師先生の雰囲気があるし、定年後に描き始めてここまでのレベルなら相当な先生に指導してもらっていらっしゃるのではないかと申します。
小灘先生は生後8カ月でお父様が戦死され、母一人子一人で親戚の叔父に世話になったからと、その恩を大切にして帰郷されています。とっつきにくそうに見えるかも知れませんが、芸術に対する情熱は20代30代の頃と変わらずです。
スロー人さんのお名前は、ブログの絵を日洋展で見かけて存じておりました。
私の作品は描きこみが足りず、コロナの影響で教室もしばらく休会でしたので心残りです。

投稿: フジモト | 2021年6月 6日 (日) 10時29分

********** フジモトさんへ **********

再度のコメントありがとうございます。
前々期の理事長だった塗師先生は同じ市内だったので、時々先生に絵を観ていただいてアドバイスを頂きました。
絵のモチーフは塗師先生とは違っていましたがとても勉強になりました。
私は同じ日洋会の桜田精一先生の絵に憧れて絵を描き始めました。 先生のモチーフだった茨城県の菅生沼には今でも時々訪れて描いています。
精一先生の娘さんで日洋会理事の桜田久美先生のお宅には時々伺って絵を拝見したりお話を伺ったりしています。

今は特に先生について教えてもらっていませんが、市内の美術クラブに所属して、仲間と一緒に描いています。
市展、県展の審査員の方や、日展入選の常連の方などもいて批評しあいながらです。勉強になります。

投稿: スロー人 | 2021年6月 7日 (月) 23時28分

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